日本茶、万歳!!

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(お茶は、カテキン・アミノ酸・ビタミンCやB2やE、サポニンやミネラルなど、まさに滋養の宝庫です。しかもその65%は湯水に溶けずに茶葉に残っています。まるごと飲んじゃおう、まるごと食べちゃおう。あらびき茶は、あなたの心身をさらにさわやかに、さらにすこやかにします。)


あなたは日本茶を毎日飲んでいますか。私は子供の頃から日本茶を飲み続けています。ほうじ茶も好きですが、やはり緑茶が中心で、食事の時以外でも頻繁に飲んでいます。

しかし近年は、食の洋風化が進んでいるためか、日本茶よりも、コーヒーや紅茶、その他の輸入飲料を飲む人々が増えています。取り分け、若者にその傾向があります。

とは言え最近は、日本茶の効能などがマスコミで取り上げられたり、健康志向が進んできたためか、お茶を飲む習慣が身についてきた若者も増えています。



ですが、その日本茶というのが、殆んどがペットボトル入りのお茶というのですから、素直には喜べません。ペットボトル入りのお茶は、本来の日本茶とは風味も効能も違いますからね。

その上、色々な添加物着色剤までが含まれていますので、本来の日本茶というよりも、日本茶風の清涼飲料水と言った方が正しいと思います。

唯々、健康志向の若者たちがマスコミの喧伝に踊ろされて、そうした清涼飲料水にすぎないお茶もどきを、日本茶と思っているに過ぎません。



少なくとも、自分で茶葉を購入して、急須に茶葉を適量入れて、お湯を注いで、それを湯のみ茶碗に注いで飲むぐらいのことはして欲しいものです。

何も茶道のように、作法や道具に凝ったり、うるさいことを考える必要はないのですから、もっと気楽に、お茶を日常の健康飲料として利用することが大切だと思います。

唯、そうしてチャンとお茶を淹れるのが面倒だというのであれば、冒頭の「あらびき茶」のように茶葉を完全に粉にしたものがありますから、それにお湯なり、水を注ぐだけで直ぐに飲める物を利用されるといいと思います。



日本では昔から、お茶は唯、飲むだけでなく、その茶葉を食材としても利用してきました。例えば、「茶粥」などはその一例です。

茶粥:鍋に水を煮立てほうじ茶を入れた茶袋を入れ煮出し、洗い米を入れて炊く。あまりかき混ぜると粘り気が出るので、しゃくしで時々上下に返すぐらいにし、表面の泡はすくい取って除く。米粒がふっくらとして芯がなくなったとき火から下ろしてしばらく蒸らす。茶袋は茶の色が適当に出たときに取り出すが、最後まで入れておいてもよい。好みにより塩を加えて味を整える。

chagayu.jpeg



尚、上記の「あらびき茶」については、飯山一郎氏がご自分のサイトで下記のように紹介されています。


ーー引用はここからーー

日本人の生活文化の定番=毎日緑茶(日本茶)を飲む習慣。これが、じつは、昨今は消えていました。

その証拠が、このランク表です。
日本茶(緑茶)は、あらびき茶だけ。
あとは…、コーヒー、ルイボスティ(南アフリカ産)、なたまめ茶、麦茶、はとむぎ茶等々で、なんと日本茶(緑茶)がない!
日本茶は、ランク外! 20位以下なのです。

日本茶(緑茶)を飲まない日本人は、日本人ではあ~りません。
いや! 健康な日本人ではありません。

しかし今…、
「日本茶(緑茶)って、こんなに美味しかったの?!」 という緑茶=あらびき茶を発売したところ、ダントツの第一位!

健康な日本人が、もっともっと健康になりたくて…、
待っていた緑茶、ほんとうに美味しい日本茶、安全で安心な健康緑茶!
それが、あらびき茶だったんですね!

あらびき茶 しかり! 朝は、何をさておいても、先ずは日本茶。
これが日本人の習慣であり、定番だ。
だけど、湯を沸かし、急須に茶葉を入れて、蒸して、飲む…、これが忙しい現代人には面倒くさかった。

もっと簡便に飲めるインスタント・コーヒーみたいな飲料は、面倒くさくないし、けっこう美味い…。
こうして、やがて、日本茶(緑茶)は、飲まれなくなり、絶滅危惧種になっていった…。

そこに登場したのが、飯山一郎が発見し、絶賛する、鹿児島のあらびき茶だった!

これは、カテキンやビタミンたっぷりの新鮮な茶葉を丸ごと粉にした本物の緑茶で、お湯や冷水に粉を入れて掻き回せば、あらあら簡単、いとも便利の飲めちゃう!

しかも、放射能に対する防護効果もあるという!
ま、売れるのは、当然なんだが…、
それにしても、皆さんは目が高い! 本物を見分ける眼力がある!

不肖・飯山一郎、感心しました。 そして心から礼を言います。
ほんとうに、ほんとうに! ありがとう!>皆の衆 m(__)m

ーー引用はここまでーー



又、同氏は下記のようにも語っておられます。

『こんなにも鷲があらびき茶の拡販・普及に夢中になっているのは、重大な理由があるからだ。

ひとつは、日本人の生活文化の真髄ともいえる緑茶(深蒸し茶)が最近は飲まれなくなっている…。
そこで!挽回はあらびき茶で! という戦略。

ふたつ。緑茶には万能薬とも言える効能があり、お茶と 蜂蜜と 豆乳ヨーグルトがあれば、免疫力が大幅にアップし、あと運動をし続ければ病気知らずの人生が実現する!

それには…、朝は先ず緑茶を飲むことからスタートする。
その緑茶は、無農薬の茶葉が丸ごと飲めるあらびき茶。
これが一番!と、ま↑そういうことです。

とにかく! 全国に緑茶を飲む文化を広めていきましょう!
飯山一郎、心からのお願いを申し上げます。 m(__)m』



尚、お茶の有効成分である「カテキン」には次のような作用があるようですよ。

1.発ガン抑制作用
2.抗腫瘍作用
3.突然変異抑制作用
4.抗酸化作用
5.血中コレステロール低下作用
6.血圧上昇抑制作用
7.血糖上昇抑制作用
8.血小板凝集抑制作用
9.抗菌作用
10.抗インフルエンザ作用
11.虫歯予防作用
12.口臭予防作用




さて、日本茶はこれまでに世界各地に輸出されていますが、とくに最近は、インドネシアからの需要が高まっているそうです。何でも、インドネシア料理との相性がいいことと、イスラム教の教義などにも抵触しないことなどがあって、より一層、日本茶に対する人気が出ているそうです。

日本人が灯台下暗しの状態で、日本茶を疎かにしている間にも、海外で日本茶が好まれるようになって来たようです。勿論、こういう状況になって来たのも、日本茶の産地の人々の輸出に対する努力があってのことです。

先に、日本食がユネスコの無形文化遺産などに認定されるなど、日本文化の良さが次々に世界で認められる時代になっている今日、日本人自身が改めて日本文化や日本人としての存在意義を問い直す時期に来ているように感じる、今日この頃です。






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