薬が病気を作る

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今日はまず、下記のブラジル日系人の天才少女の歌声をお楽しみ下さい。歌が上手いだけでなく、その日本語の美しさに心打たれます。

現在の日本人歌手の歌い方とは格段に違うものを感じます。良き日本人、日本語の素晴らしさを見せられた気がします。


感動 泣ける 動画 天使の歌声 少女 ブラジルの番組で歌いました 愛は花 君はその種



さて、相変わらず、日本人の多くが「薬信仰」から抜け切れないようです。「薬を飲めば病気が治る」、と信じている方が多いのも特徴です。



日常生活の中で、特に年長者などが何人か集まると、直ぐに病気の話や薬の話に花が咲いている状況を目にすることが多々あります。

また、震災や大災害などで避難している人々の間でも、交通が遮断されたりすると、病院に行けないとか、高血圧の薬が切れてしまうなどと、災害の被害よりも薬の心配をする人がおられるのを見ると、何だかオカシイなと感じてしまいます。



こうした状況になっているのは、これまでに医者たちが自分達の利益のために、やたらに薬を患者に飲ませてきたことが原因の一つだと思います。

その上に、患者たちが基本的に、「薬は毒」だということを理解していないことも、その原因に挙げられます。漢方薬のような生薬も含めて、全ての薬は身体に取って毒物であり、必ずその副作用があることを理解していません。

ご存知の方もあるかも知れませんが、先進国の中で日本ほど薬を消費している国はありません。詳しい数字は不明ですが、他の国々の何倍もの薬が消費されています。



裏を返せば、それだけ国際的な大製薬会社や日本の大手製薬会社が日本人をターゲットにして薬を売りまくっている証拠です。

更には、政治家や厚生労働省などが医者や病院に薬を消費するように圧力を掛けている面もあります。要するに医療マフィアが寄ってたかって、日本人を薬漬けにしていると言っても過言ではありません。

さて、こうした薬漬けの日本の状況の中、『薬剤師は薬を飲まない』(宇田川久美子著)という本を出版されている、薬剤師さんが『週間東洋経済』誌(9月13日号)に「『薬が病気を作る』は本当だった」、という一文を掲載され、日本人の薬好きに警鐘を鳴らしておられるそうです。

その内容の一部が、「るいネット」に転載されていましたので、ここに紹介させて頂きます。言われている内容はごく当然のものだと思います。



ーー引用はここからーー

☆「風邪は寝て治すのが一番いい」

・風邪を引いた、薬を飲んだ、つらい症状がたちまち消えた、やがてすっかり風邪が治った。こうなると薬を飲んだから風邪が治ったと感じるのも無理はない。

咳、鼻水、熱といった症状を速やかに抑えるのには薬は効果的だ。しかし薬はあくまで対症的に鼻水を止め、咳を止め、熱を下がるだけだ。

・しかし風邪薬は症状を生んでいる原因を撃退してはくれない。風邪に伴う症状は、ウイルスと闘い排除しようとしている自らの免疫反応だ。

・本当に立ち向かわねばならないのは、ウイルスであり風邪の症状一つひとつではない。

・となると、風邪を引いたときにすべきことは、安易に薬を飲んで症状を抑えることではない。
ウイルスという敵と闘っている体をフルサポートすることだ。

・風邪の諸症状、つまり「闘っているサイン」が見え始めたら、体がエネルギーを消耗しないようにすることが第一だ。体を冷やさないようにして早めに寝て、十分な睡眠をとろう。


☆「タミフル好きな日本人」

・09年日本政府が大量にタミフルを備蓄した。日本における売上比率は3割近くに達し、米国と同程度になった。なぜ海外の国々は簡単にタミフルを譲ってくれたのか?

・それは「インフルエンザは自然治癒する感染症である」というのは世界の常識だからだ。

09年、アメリカ疾病予防管理センターは「インフルエンザ治療薬使用のガイドライン」の中で、「健康な成人、子供に抗インフルエンザ薬は不要」との方針を出している。

・インフルエンザにかかったとき高熱が出るのは、それだけ体温を上げることで免疫力を活性化しているからだ。安静にして自分の体とじっくり向き合うことが先決だ


☆頭痛「飲み続けると免疫力は低下」

・頭痛の薬はさまざまだが、ズキズキ、ガンガンという痛みの場合、頭部の血流がいつもより多く、ドックン、ドックンと流れることによって痛みが生じている。

・薬は、血流を抑えることで痛みを消している。実はこの「効果」が免疫力を下げることにつながっている。

・痛み止め薬は頭部にピンポイントで作用するわけではない。薬は血液に乗って体全体に行き渡り、痛み止めの作用は、特に痛みのないほかの部位にも及んでいる。

・血流が悪くなるほど体温は低下する。安易に痛み止めを飲むと全身の血流が悪くなって体温が下がり、結果的に免疫力も低下する。

・薬を飲むことで抑えられた血流は、薬が切れると前にも増して多く流れるようになり、結果的にはさらにひどい頭痛を招いてしまう。

・どうしても痛みが我慢できず薬を服用する場合でも、なぜ痛みが生じたのか、自分にその原因を問いかけて欲しい。どのタイミングで痛くなるのか、目は疲れていないか、肩は凝っていないか~、原因が無くならなれば症状は繰り返し現れることになる。


☆糖尿病「薬による管理が難しい血糖値」

・糖尿病の主な原因の一つが過食だ。野生動物は嗜好のための食事は取らないので、糖尿病をはじめとする生活習慣病にはならない。

糖尿病になってしまったならば、まずは食生活を見直し、適度な運動を心がけることだ。毎日歩くことを意識するだけでも、血糖値は大きく変化する。


☆骨粗鬆症「作られた現代病 薬の刺激も強い」

・かつて骨粗鬆症という病名は無かった。1990年代骨密度計の普及と伴に突如として登場した新しい病気である。

年を取るにつれて骨密度が下がり身長が縮むのはごく普通のこと。骨粗鬆症が登場した90年代から、骨密度の低い人が激増したというわけではない。

・基準値を定めたために、「治療が必要な病気」をされるようになっただけなのだ。

・骨密度が下がっているから骨折するのではなく、転ぶから骨折するということだ。大事なのは骨密度を上げることではなく骨折を防ぐこと。リスクの高い薬を安易に飲んで骨密度を高めるよりも、まず転ばないような体を作ることが先決だ。

ーー引用はここまでーー






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