がん拠点病院の4割が不適格

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お気づきの方も多いと思いますが、最近、厚生労働省などを中止として、いわゆる「医療マフィア」によって、ガン撲滅を旗印にした、ガン治療促進運動のようなことが盛んに行われています。

そのために、ガンの早期発見、早期治療が声高に叫ばれています。彼らは早くガン患者を見つけ、ガンの三大療法を施し、高額医療費の請求でボロ儲けをしようと画策しているように見えます。

ご存知のように、ガン三大療法とは、手術療法、薬物(抗癌剤)療法、放射線療法のことです。しかし、これらの療法がガンに効果があるかどうかは、医療関係者自身が疑問を持っているとも言われています。

その証拠に、ガン専門医が自分がガンに罹ったときには、決して、この三大療法は受けないと明言しているわけですから、その実態が分かります。



ところで、先述しましたように医療マフィアは、何としてでも、ガン患者を増やして、ガン治療を施すことを目指しており、そのために全国に「がん診療連携拠点病院」などというものを儲けています。

しかし、彼らの思惑とは違って、「がん診療連携拠点病院」の中には三大療法を積極的に施そうとしない、国の指定要件に沿わない病院が結構あるようです。

どうして、そうなっているのかは定かではありませんが、病院や医者の中にはガンの三大療法に疑問を持っていて、それを避けようとしている傾向にあるのかもしれません。

それは、ガン患者にとっても朗報ではないでしょうか。何故なら、ガンそのもので亡くなるよりも、三大療法の所為で亡くなる患者が多いという現実を考えれば、当然のことだと思います。

但し、こうした場合でも、医者はガンの治療は成功したが、残念ながら命は無くなられましたと、さもガン治療は有効であったことを印象づけることを忘れません。



さて、「ヨミドクター」では、「がん診療連携拠点病院」の現状について下記のように報じています。


ーー引用はここからーー

国が指定するがん診療連携拠点病院(全国407病院)の4割が、治療件数などの点で厳格化された新要件を満たしていないことが、国立がん研究センターが今月公開した拠点病院の最新情報を読売新聞が分析し、判明した。

「拠点」に求められる医療の質を確保できず、来春の指定更新時に看板を返上する病院が多く出る可能性がある。

拠点病院は、2001年から指定が始まったが、治療実績が少なく、十分機能していない病院があると指摘されていた。このため、厚生労働省の有識者検討会で昨年議論し、〈1〉がん手術年間400件以上〈2〉化学療法のべ患者年間1000人以上〈3〉放射線治療のべ患者年間200人以上〈4〉常勤病理医の必須化――など、要件の厳格化が決まった。

一方、各拠点病院の治療実績(手術、化学療法は4か月分)などは国立がん研究センターのホームページで公表されている。

その最新情報を分析すると、放射線治療の昨年実績では、109病院(27%)が要件に満たなかった。化学療法(4か月のべ333人以下)では108病院(27%)。手術(4か月133件以下)では60病院(14%)。常勤病理医不在は38病院(9%)。この4要件のいずれかに達しない項目があるのは155病院(38%)に上った。

新要件は、既存拠点には来年度の指定更新時から適用される。10月に今年度実績を提出し、更新の審査を受ける。過疎など地域事情も考慮されるが、著しくかけ離れた病院は指定されない。

このため、一時的には、がん患者の不安を招く可能性もある。厚労省は、拠点病院の要件に満たなくても基本的ながん診療を行う病院を新たに「地域がん診療病院」に指定し、近隣の拠点病院と連携させる方針。個々の病院単位ではなく、ネットワークで地域のがん医療の質確保を図る。

がん診療連携拠点病院 肺、胃、大腸、乳房など主ながんに対し、手術、放射線治療、化学療法などを総合的に提供できる病院。どこでも質の高いがん医療を受けられることを目標に、交通事情や人口などを目安に設定される「2次医療圏」(現在344)に原則1か所整備することを目指していたが、今も105の医療圏で指定されていない。
【解説】拠点新要件 がん治療地域で連携重要

がん診療連携拠点病院の4割が厳格化された新要件を満たしていなかった。

今回の新要件適用で、多くの病院が拠点から外れる可能性があり、既に治療を受けている患者や住民は不安になるかもしれない。

ただし、実の伴わない病院に、名ばかりの看板を与えても、地域のがん医療の底上げにはならないし、住民に誤解を与えるだけだ。

国立がん研究センターの若尾文彦・がん対策情報センター長は「難しい手術などに取り組む『拠点』は集約化し、地域の病院は一般的な手術や化学療法などを担うといった役割分担を明確化し、連携することが重要になる」と話す。地域のがん医療体制は、再構築の時期だ。

各病院には、患者に対し、自院でできる治療内容、連携する病院の情報など、新たながん医療体制について丁寧な説明が求められる。(医療部 高橋圭史)

(2014年9月6日 読売新聞)

ーー引用はここまでーー






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