世界遺産とは何だ・・・?

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日本では最近、富士山や群馬県の富岡製糸場跡が世界遺産に登録されたということで、一部の人間が大騒ぎをしています。

しかし、世界遺産とは一体、何を目的としているのでしょうかねぇ・・・。何故、日本の自然や名所などを、わざわざユネスコに認めてもらう必要があるのでしょうか? 実に不思議なことです。

その世界遺産とは、『地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれてきたかけがえのない宝物です。現在を生きる世界中の人びとが過去から引継ぎ、未来へと伝えていかなければならない人類共通の遺産です。世界遺産は、1972年の第17回UNESCO総会で採択された世界遺産条約(正式には『世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約』:)の中で定義されています。2013年11月現在、世界遺産は981件(文化遺産759件、自然遺産193件、複合遺産29件)、条約締約国は190カ国です。』などと説明されています。


でも、この説明をそのまま鵜呑みには出来ません。国連やユネスコの活動を見ていると、何かにつけて「欺瞞」という言葉が浮かんできます。

これは国連が設立された経緯を見れば、よく分かります。完全に一部の勢力によってコントロールされている機関だということです。

国際連合というと、如何にも世界各国が寄り集まって、世界の平和を目指す機関のように映りますが、どっこい、そんなことはありません。



さて、表題の世界遺産の件ですが、『るいネット: 「世界遺産」とは何か?(1)』でその欺瞞性を見事に暴いておられますので、それを紹介いたします。


ーー引用はここからーー

「世界遺産」を握る国連

富士山、和食、それに続き、富岡製糸場まで世界遺産登録された。日本が世界に誇る自然や文化が世界で次々と評価されていくことに鼻を高くする日本人も多いだろう。また、これらの自然環境の保護や文化の継承が積極的に奨励されていく動きに日本の未来に安心を覚える方もいるかもしれない。

しかし、これらの世界遺産を握っているのは「誰か」という視点で考えてみると、まったく別の様相が浮かび上がってくる。それは想像もつかないようなことかもしれない。日本という国が世界で認められることを日本人として、素直に喜ぶ気持ちも大切であり、また素晴らしい自然や文化遺産を次世代に残していくのも大切なことだ。

しかし、その一方で「世界遺産」を保護し、管理しているのは一体、どのような人達なのか? またそれは本当に世界のためなのか? このような視点から一考しておくことも、未来の子供達へ素晴らしい貢献となるかもしれない。その意図を持って、考えを進めてみたい。

この投稿を閲覧する人の多くがご存じの通り、世界遺産を管理するユネスコは、国連内の教育科学文化機関である。そして、その大元である国連は、ロスチャイルド・ロックフェラーに代表される金融権力が、大戦後に世界の紛争を管理するために設立した組織である。

国連やその下部組織はいずれも国際組織の形態をしているが、実のところ、国連の上層部は金融権力と軍需産業につながる人脈で占められており、その動きはことごとく、金融権力と軍需産業の意向に沿ったものになっている。

そのおおまかな動きはこうである。

国連は、下部組織を通じて様々な形態の活動をしている。WHO(世界保健機関)によるワクチンの普及、安全保障理事会による国家紛争への軍事介入、またIMF(国際通貨基金)による破綻国の救済などである。ユネスコによる世界遺産保護もその一環だ。

金融権力の最終的な目標は、国連を世界政府へと移行させ、世界中の国家を一元管理することだ。その真の目的を隠すために、活動のスローガンには「慈善」「平和活動」「経済支援」「環境保護」といった耳当たりの良い言葉が掲げられる。しかし、すべての下部組織の活動がそれぞれ別の目的をもっている。

たとえば、WHOによるワクチンの普及活動の裏には、エイズの拡散や不妊処置により後進国の人口爆発を抑える目的があり、安保理による軍事介入には、紛争当事国が戦乱で乱れる中、国連軍を使って鉱物資源やエネルギー資源が埋蔵される土地を守らせ、手をつけておく狙いがある。

その後で金融権力の多国籍企業が真っ先に乗り込んで、資源を収奪したり、暫定政府や新政府と資源を安値で優先的に契約取引するためだ。そして、紛争が解決された後には国連の指示の下、金融権力の傀儡政権が紛争国で樹立され、永続的な支配と搾取が行われる。

またIMFによる経済支援もその狙いは、破綻国のインフラ設備や資源や国家公務員の給料を担保に高い利子で資金を貸し付け、永続的に支配下に置くことである。IMFの原資は先進国が出資しているが、世界2位の出資国である日本に対しても、IMFは消費税を15%まで上げろと要求している。

日本のような裕福な国には、経済アドバイスと称して内政干渉し、経済を悪化させた後で高利貸しの本性を見せる。悪徳コンサルによる会社の乗っ取りと同じ手口である。

同様に「世界遺産」のユネスコにも、表向きとはまったく別の目的があるのだ。


自然遺産登録は地下資源の収奪

ユネスコの世界遺産保護は、他の国連の下部組織がそうであるように、金融権力による世界支配の一環として見ることができる。

歴史が示す通り、地下資源の収奪は過去、欧米諸国が武力を使い、あからさまに行ってきた。しかし、国連が設立されてからは「地域紛争の解決」や「治安維持」といった紳士的な形をとり、世界を欺きながら続けられるようになった。

それを行うのが、国連軍や多国籍企業である。世界屈指の膨大な地下資源を有するハイチでは、長い間、欧米諸国による覇権争いが繰り返された後、現在では金融権力が国連軍と米軍と多国籍企業を使い、地下資源の独占をするべく活動を続けている。

現代では、世界中の未採掘の地下資源について、ベクテル社の衛星を使ったトモグラフィー(反射電波による地球断層写真撮影)により、その種類と埋蔵量までほぼすべて把握することが可能とされている。

この情報を握る金融権力は、以前にも増して世界各地で真っ先に地下資源に手をつけることができるようになった。彼らは紛争や内戦を理由に侵略できる地域以外では、ユニセフを使い、自然保護を理由に世界中の人々の賛同を得ながら、地下資源に手をつけておくことができるのだ。

世界遺産には、自然遺産・文化遺産・複合遺産があるが、このうち自然遺産には莫大な地下資源を有するものがある。たとえば、アフリカ最大の鉱物資源国コンゴの場合、5つの地域が自然資源に登録されており、近年、鉱物資源の開発が始まったインドネシアのロレンツ国立公園も「自然を守る」という理由で、世界遺産登録(99年)され、開発に歯止めがかけられている。

ここで注意しなければならないのは、そもそも世界遺産保護の根底にある「自然を守る」というスローガンや「環境問題」は、金融権力が作り上げた架空の概念であることだ。その大元にある「成長の限界」を訴えたローマクラブ(1970年)の結成は、欧米の金融権力が劣等人種の人口爆発に脅威を感じたことが発端になっている。

人口増加に対処する手法には避妊法の普及や不妊化政策に加え、国家経済を悪化させ、女性を労働力化するなど様々なバージョンがあるが、最も強力なのは産業(おもに工業発展)と経済発展に歯止めをかけることである。それを正当化するために、「産業と経済の発展」が悪者とされ、「サステイナブル(持続可能)=スローなライフスタイル」が美化された。

そして、産業発展を悪者にする口実として用いられたのが、「産業の発展が環境を汚し、天然資源を枯渇させてしまう」という人々の恐怖を煽る「環境問題」というプロパガンダだ。そこで、産業発展とその副産物である二酸化炭素が悪者にされ、経済の停滞と悪化に人々が不満を抱かず、地味な生活でも喜々として受け入れるようにリサイクルやエコなライフスタイルが「良きもの」として世界規模で奨励されるようになった。(構想は70年代に始まり、実施は90年代から)

もちろん、ロハスなライフスタイルは環境にも人間の精神にも良い面が多いし、産業の発展が環境を悪化させ、天然資源を減少させていることはあるレベルにおいて事実である。しかし、環境をもっとも悪化させているのは一般の産業や産業の発展ではなく、金融権力による軍需産業や化学産業、原子力産業である。世界中で彼らが推進する戦争や紛争や内戦や各種兵器の使用、および原子力発電による廃棄物が、世界における最大の脅威になっているのが現実だ。

自然環境を最も破壊している人達が訴える「環境保護」に類する美辞麗句はすべて、世界覇権を得るための隠れ蓑にすぎず、「自然を守る」ためと称した世界遺産登録も同じように、本音は戦争と同じで、最終的な目標は「国土と資源の収奪」にあると考えるのが妥当である。


次は、富士山が世界遺産登録された意味について考えてみたい。

噴火活動が高まる富士山が世界遺産となった背景には様々な事情が憶測されるが、コンゴやインドネシアの国立公園のように地下資源の収奪が意図されている可能性など果たしてあるのだろうか。

日本がコンゴやハイチのように金融権力につけ狙われるほど、豊富な地下資源に恵まれているとは想像しにくい。石油資源を輸出に頼りにきっている日本に、資源国のイメージがうすいからだ。しかし、かつて江戸時代には銅の輸出で世界一だったこともあり、その可能性は皆無といえない。

現に富士山だけでなく、日本という島国はその近海において、地殻プレートが4枚重なる世界でも希有な地域であり、プレートが重なる地域には、様々な鉱物資源が存在することがわかっている。日本と同様に4枚のプレートが重なる島国のハイチは、先述のように世界屈指の鉱物資源国である。

幸いにも治安が安定している日本では、ハイチのように米軍や国連軍によるあからさまな侵略行為は行われていないが、その代わりに条約の批准と世界遺産登録といった、より洗練された方法で国土と資源の詐取が画策されているのではないか。

たとえば、一般的な火山でも数百万ドルの鉱物資源が埋蔵されているが、世界有数の火山である富士ともなればいかほどのものだろう。金融権力は富士の地下資源について、衛星からの断層撮影を使い、日本政府に先んじて未知の鉱物資源の存在をつかんでいるかもしれない。

しかし、近代においては富士近辺で鉱物が採掘された記録はなく、希少鉱物の存在も確認されていない。またその昔、富士近辺には金山が多くあったという古文書が存在するが、富士の地下に眠る大金鉱脈の存在は推測の域を出ない。

しかし、富士の地下には金以上の地下資源を蓄えていることがすでに判明している。それは、湧出量200万トン(1日当たり)という豊富な水資源だ。

「不老不死の妙薬」を求め、今から2千年以上前にはるばる中国から遣わされた除福が求めていたのもこの水源だったと言われる。彼の建国した長寿の国「蓬莱国」は、西暦800年の富士山の噴火で滅亡したとされるが、豊富な水資源は今も健在だ。

金は希少鉱物としての価値があるが、水は人が生きていく上で不可欠なものという点では、水の方がはるかに価値が高い。特に富士の地下水は水質が優れており、健康促進、病気の治癒など多くの可能性を秘めている。この水資源を国家レベルで開発し、国民に積極的に飲用させれば、健康レベルを飛躍的に改善させ、財政を圧迫している国民医療費を大幅に低減させることも夢ではない。

現在、世界遺産条約では「(保有)国の主権と財産権は害されるものではない」(第6条)「締約国はこの条約を廃棄できる・廃棄通告書受領後12カ月で効力を生ずる」(第35条)となっているが、もし、条約の内容が変更されたり、国連が世界政府に移行すれば、世界遺産はそのまま丸ごと、金融権力の私有財産になることもあり得る。

世界政府への移行が実現するかは不明だが、もしそれが実現すれば、世界遺産は世界政府の所有物になることは確実であり、現在、世界中で進行している世界遺産のリスト作りは、その未来を想定しての動きだ。富士山の世界遺産登録。それは、日本一の水資源と未知の鉱物資源を有する「日本のシンボル」が世界政府への献上という形で奪われる未来へとつながっている。

日本は従来、国定公園や文化財指定の制度で、自然の美観や文化遺産を保存してきた。しかし、90年代に入り、ユネスコから多額の拠出金と条約の批准を要求され、金銭面の折り合いでもめたあげく、1992年、先進国の中では最後に世界遺産条約を批准することになった。

その後、国内で数々の世界遺産登録が続いている。それは実のところ、世界のために子孫への遺産を次々と失っているのかもしれない。

ーー引用はここまでーー






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