コンテンポラリーダンス

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あなたは、コンテンポラリーダンスについてご存じですか。私の所には時々、コンテンポラリーダンスのダンサーだという方が指圧治療に見えます。

以前、日本のこの分野でかなり名の知れた女性ダンサーの方が定期的に治療に見えていたことがありました。彼女は、日本だけでなく海外でも頻繁に公演をしていました。

その上、松本市かどこかの大学でもコンテンポラリーダンスの授業を受け持っていたようで、東京と松本を行き来されていました。



唯、私は彼女からコンテンポラリーダンスと聞かされても、余りピント来ませんでした。その後も、外国人でこのダンスをしているという人達が何人か指圧治療に見えました。

で、昨日も、オーストラリア人女性で、コンテンポラリーダンスの日本公演のために来日したという方が指圧治療に見えました。

何でも、坂本龍一氏が世界各国のダンサーを招聘して日本公演を行っているとのことでした。彼女の話ですと、先日、札幌で公演を行ってきたそうで、今週は東京公演を行うということでした。



彼女は妊娠2ヶ月とのことでしたが、妊娠の初期症状で体調不良に陥っているようでした。いわゆる、悪阻(つわり)の症状があるようで、食職不振や身体がだるいなどがあるようでした。

彼女と指圧について話していましたら、面白いことを聞かせてくれました。彼女は、オーストラリラでも指圧が人気だから、当然、日本では誰でも知っているものと思い、日本人に何処か指圧を受けられる所を知らないかと訊ねたそうです。すると、「指圧・・・?」と言って、ちょっと怪訝な顔をされた、と笑っていました。

実は、これが日本における指圧の実態です。何時も申し上げているように、現在、諸外国では指圧は代替医療の一環として多くの方に支持されるようになっています。



単なる肉体の治療と言うだけでなく、より医療的な治療法として受け入れられています。しかし日本では、依然として、按摩やマッサージと同じように、単なる疲れ取りや慰安的な意味で受け取られています。

何と言っても、日本の医療関係者は指圧を医療の一環とは考えていませんから、患者に指圧を勧めるようなことはありません。法律的にも、医療類似行為と呼称されているぐらいですからね。

ですから、上記の外国人のように、外国人が日本で指圧の話をすると変なことをいう外国人だなと思われたりするわけです。

実際、私の所に指圧の勉強に来る外国人の多くが、日本人に指圧を習っていると話すと、「え~・・・?」と言うような反応をされることが多いと話してくれます。



まあ、それはともかく、コンテンポラリーダンスに話を戻しますが、先ほど言いましたように、私もその実態が良く分からないんです。

ネット上で調べて見ますと、次のように説明されていました。

『1980年代から広く使われるようになった語。字義的には現代の舞踊すべてを指すが、一般には、バレエ、フラメンコ、ジャズダンスといった既成のジャンルに属さないものを指す。そこにはモダン・ダンス、バレエ、舞踏など、様々なジャンルの影響が入り交じっている。モダン・ダンスとの境界線は明確ではないが、日本では、モダン・ダンスを中心とする現代舞踊協会に所属しないアーティストたちのダンスをコンテンポラリー・ダンスと呼ぶことが多い。(「知恵蔵」2014の解説)』



この説明を見ても、まだピント来ませんね。そもそも、コンテンポラリーダンスはフランスで始められたようですが、その歴史的背景として、下記のように説明されています。(「ウィキペディア」より)


ーー引用はここからーー

1970年代後半、フランスでは国策として文化の地方化(デサントラリザシオン)が図られ、大きな文化予算が組まれるようになった。その一環として舞踊部門にも積極的に資金が投下されるようになり、皮切りとして1978年にアンジェの国立フランス現代バレエ団 (CNDC) が設置された。

これは文化省のイゴール・エイスナーというダンス担当役人の働きによるもので、エイスナーは各地に地方振付センターを作って上からダンスのネットワーク形成を図った。

首都パリのオペラ座にも現代舞踊部門が設置され、その指導者としてフィンランド系アメリカ人ダンサー、カロリン・カールソン (Carolyn Carlson) が招聘された。このカールソンがコンテンポラリー・ダンスの母だとされている。

折りしもフランスにアメリカのモダンダンスやポスト・モダンダンスが紹介された時期と重なっていたこともあり、カールソンの新しい振り付けは衝撃を持って受け入れられた。ほどなくしてフランス発の前衛舞踊が振付けられるようになったが、当初は「コンテンポラリー・ダンス」ではなく「ヌーヴェル・ダンス」とよばれた。

ヌーヴェル・ダンス(フランス語版)は反バレエ、あるいは脱バレエ的な試みであった。その形成にはマース・カニングハムやピナ・バウシュ、フランスで「グループMA」をつくって活動した矢野英征(1943年 - 1988年)らの影響があると考えられている。

1990年代に入ると革新的なムーブメントの追求よりも、むしろ新しい表現方法の追求にこだわる振付家が増え、映像、音響、照明、美術、ITを大規模かつ複合的に導入する事例がみられるようになった。

同時にストリートダンスや日本の舞踏、ヌーボーシルク、タンツ・テアター的手法が取り入れられるに至り、名称もコンテンポラリー・ダンス[1]へと変化した。

ーー引用はここまでーー


コンテンポラリーダンスの世界




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