ふくらはぎ揉み運動

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世の中には健康法と称する方法が無数にあります。中には関連商品を販売する目的で、ある種の運動法を宣伝しているものがありますが、多くのものは誰でも、金を掛けずに、簡単にできるものが多いものです。

しかしながら、西洋医学一辺倒の医学会では、そうした簡単な運動法について、科学的な根拠がないとか、医学的に証明できなどという理由をつけて、否定する医者も多いものです。

例えば、指圧治療などに対しても、医者自身が自ら治療を受けたこともないのに、一般的な世間話程度の知識でもって、患者に対して、指圧のように強く圧したりするものはダメだ、と頭から否定するようなことを言います。



確かに指圧師の中には未だに、強く押すのがいいことだと思っているものもいますが、本来の指圧は免疫力を高める働きや、神経緊張をゆるめて、色々な症状に効果を表すものです。

一部の治療師の様子だけを知って、それで指圧は良くないと判断している医者が多いのが現実です。勿論、医者の中にも、指圧のような代替医療の効果を認めている方もいますが、未だに少数派です。

ところが、諸外国の事情は大きく違います。近年では、西欧諸国を始め、多くの国々で指圧の治療効果に注目している人々が増えています。西洋医学の医者も積極的に患者にススメたりもしています。



ところで本日の話題は、「ふくらはぎ揉み運動法」についてです。これも特別なやり方ではありませんが、自分で簡単にできて、健康維持のために効果的です。

ふくらはぎは直立歩行をする人間にしかない重要な器官です。ふくらはぎは「第二の心臓」と言われていますが、それは、ふくらはぎの筋肉が伸縮することで、下半身に滞りやすい血液を重力に逆らって心臓へと押し戻すポンプ作用があるからです。

ですから、ふくらはぎが冷えて硬くなったり、筋肉が衰えたりすると、ポンプ機能も低下して、静脈血が上手く心臓に戻らなくなる恐れがあります。



そうなると、下半身に血液が停滞して全身を循環する血液の量も少なくなり、他の器官に充分な酸素と栄養が行き渡らなくなってしまいます。

それが冷えや浮腫みを招くだけでなく、不調や疾患を引き起こす原因になり、全身の健康状態に悪影響を及ぼす可能性もあります。

このことからも、ふくらはぎは足元を支える屋台骨であると同時に、全身の血液循環を支える基盤でもあり、全身の健康の要だと言えます。



私自身はパソコンの前に座っていることが多く、常に下肢の血行不良を感じています。以前はそれを解消するために、よく歩きに出かけたのですが、最近はそれもできなくなり、余計に下肢の冷えなどを自覚しています。

ですから、それを解消するために椅子に座った状態で片足を持ち上げて、ふくらはぎの指圧を行っています。血行不良のために筋肉が硬くなったり、冷えたりしているところを重点的に行いますと、下肢全体が温かくなります。

また、お灸をすることもあります。主に「足の三里」などの胃経のツボや足裏の「勇泉」という腎経のツボを中心に数箇所に、せんねん灸などの簡単なお灸をしています。こちらも下肢の冷えなどに効果があります。



ところで、健康的なふくらはぎの状態とは、どんな状態かと言いますと、主に下記のようなことが言われています。

1.ほんのり温かい。

2.ゴムまりのように弾力性に富んでいる。

3.つきたての餅のように柔かい。

4.皮膚に張りがある。

5.奥にしこりがない。

6.指で押しても痛くない。

7.指で押して離すとすぐに元に戻る。

8.痛みやだるさがない。



一方、不健康なふくらはぎの状態とは、下記のような症状がある時です。

1.掌より冷たい。

2.火照ったように熱い。

3.柔かすぎて弾力がない。

4.がちがちに硬い。

5.浮腫みがある。

6.内部に芯のようなしこりがある。

7.指で押すと痛くなる場所がある。

8.押した指の跡が消えにくい。



残念ながら、私の場合は不健康な状態に当てはまる所があります。ですから、ふくらはぎの指圧やお灸をすることが必要だと思っています。

で、そのふくらはぎ揉みを行うとどんな効果が期待できるのでしょうか。主な点をあげますと、下記のようなことが言われています。

1.心臓や腎臓の負担が軽くなって血圧が安定する。

2.酸素や栄養素が全体に行き渡って老廃物が排出される。

3.基礎代謝が上がって余分な体脂肪が落ちる。

4.細胞を若返らせて老化を遅らせる。

5.病変部分にも血液が送られて治癒を早める。

6.免疫力を高めて病気を防ぐ。

7.筋肉、毛細血管への各種ホルモンの流入を助ける。

8.自律神経を整えて不眠・鬱を改善する。

9.血液が脳細胞に行き渡って認知症を予防する。

10.アトピー、喘息、風邪を予防する。



さて、ふくらはぎ揉みのやり方ですが、特別なことはありません。例えば、ふくらはぎ揉みを推奨され、テレビの番組などで紹介されていた方のビデがありますので、下記をご覧ください。




私は、この推奨者がどんな方かは存じませんが、彼女の著書などで、「がん、心筋梗塞、糖尿病、アトピー、ぜんそく、腰痛、肩こり、冷え性、不眠症、更年期障害、ボケ」などに効くと謳っていたようで、それに目をつけた医者たちから、下記のようなクレームが付いています。(『週間文春』7月10日号より)


『新渡戸文化大学学長・中原英臣医師』

ガンやアトピーに効果があるとはとても思えません。糖尿病は基本的に治らない病気ですし、高血圧だって重度なら薬を飲まない限り下がりません。この本に書いてあるみたいに、万病に効くわけないでしょう。医学的にも科学的にもありえません。


『内科クリニック・小内亭』

ふくらはぎが知らせる病気のシグナル
<熱くて固い→高血圧>
<冷たくて柔らかい→糖尿病>

こじつけで作ったんでしょう。例えば糖尿病なら筋肉が弱くなって血流が悪くなると、冷たくてやわらないふくらはぎになると、こじつけているのでしょう。

仮に冷たくて柔らかければ糖尿病だとしましょう。でも、ふくらはぎを暖かくすれば糖尿病がよくなるかは別の話です。

本来効果を立証するにはもんだ人ともんでない人で対照試験をしなければいけませんが、それが全くない。また、医学論文などの根拠も記載されていない。



残念なことに現在の日本では、西洋医学が一番だという意識が強いですから、医者が認めないものはダメだという風潮が未だにはびこっています。

でも、どんな方法であっても、それを実行した本人が気持ちよくなり、健康維持に役立っているのなら、それでいいわけで、医療機関で多量の薬を飲まされるよりも安心です。

何事も自分自身で体験して、できるだけ安易に医療機関を利用しないようにして、健康維持を図ることが必要ではないでしょうか。






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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