田舎への定住を希望する人が急増

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内閣府が8月9日発表した「農山漁村に関する世論調査」によりますと、農山漁村地域の住民で、地域の将来について「衰退する」と答えた人が37・6%に上り、「活性化する」の13・6%を大きく上回ったとのことです。

現状の地域格差が広がっていることから考えますと、こうした結果が出るのは予想されるところです。また、生活で困っていることについては、「仕事がない」(32・7%)という回答がが最も多かったそうです。

一方、都市部の住民への調査では、田舎への定住を希望する人が31・6%もおり、前回2005年調査より11ポイントも増加したそうです。

年齢別にみますと、20歳代が38・7%で、最も多かったそうです。そして、田舎への定住希望者にたして、定住のために必要な条件を複数回答で尋ねたところ、「医療機関の存在」(68・0%)、「仕事があること」(61・6%)だったそうです。

この調査は6月12日から22日まで、全国の20歳以上の男女3000人を対象に行い、有効回収数は1880人(回収率62・7%)だったそうです。



田舎暮らしに関しては、以前から、都会の中高年の方々が関心を持っていることが報じられていました。特に定年退職を機に田舎でノンビリと暮らしたいと考えておられる方が結構いました。

しかし最近は、若い方が田舎暮らしに関心を持っておられるようです。特にインターネットの急速な普及によって、田舎にいてもネットを利用して仕事ができるようになったことが、その大きな要因と思われます。

現に、都会に本社を置くIT企業の中には、四国の山地で社員に仕事をさせるところまでありますからね。個人だけでなく、企業の中にも、地方の自然のある中で社員に仕事をさせようとする動きもあります。



実は私も、何時かは故郷(尾道市)に戻って、そこを終の棲家として仕事をしながら、ゆっくりと過ごしたいと願っています。

尾道は田舎と言っても、村ではありませんので、本当の意味での田舎暮らしではありません。唯、海の見える故郷で晩年を過ごしたいという想いが強いわけです。

私の場合は年齢的には、今更、地方に転居をするには不向きかもしれませんが、自分自身は年齢のことなどは余り気にはしていません。



と言うよりも、幾つ何十になっても、明日を思い煩うことなく、自分のやりたいと思いことにチャレンジすることが大切だと考えています。

ところで、田舎といっても、それぞれに考えておられる所は違うと思いますが、一般的な意味での田舎暮しのメリットやデメリットは、どんなものがあるでしょうか・・・。

ネット上でも色々と指摘されていますが、主に下記のようなことがあるようです。もし、あなたが田舎暮らしを考えておられるのなら、参考にして下さい。



<田舎暮らしのメリット>

1.自然が豊か:きれいな夕焼けや満天の星空、四季折々の草花や虫の声など、自然を満喫できる。

2.健康に良い:きれいな空気に、山や海など大自然との触れあい、そして畑や田んぼのある風景を見ながら歩くだけでも、心が癒され、身体にもいい。

3.スローライフが楽しめる:自分の家で野菜や果樹を育てたり、スローライフを楽しむことができる。

4.新鮮な食材が手に入る:野菜や果物のほか、山菜、魚、海草など新鮮な食材が手に入る。

5.家畜を飼うことができる:ニワトリやヤギ、牛や馬などの家畜を飼うことができる。

6.趣味を存分に楽しむことができる:魚釣りや陶芸、山菜採りやきのこ採り、絵画、写真、山登りなど、好きな趣味を存分に楽しむことができる。

7.生活費が安い:家や土地などの不動産も安く、物価も安いので生活費が安く済む。



とは言え、これは田舎によって状況は色々と違ってくると思います。場所によっては、上記のようなことが望めない場合も多々あります。


<田舎暮らしのデメリット>

1.近所づきあいが難しい:その土地により、昔ながらの風習が残っていたり、独特の近所づきあいの仕方があり、難しい場合がある。

2.交通が不便:公共の交通機関が不十分なため、交通が不便。田舎では車が必須。

3.仕事が少ない:生活費を稼ぐために仕事をしようと思っても、仕事自体が少なく、低賃金。

4.医療機関が不十分:近くに病院がなかったり、医師不足により閉鎖されるところも増えている。

5.高齢化が進展:田舎ほど少子高齢化が進んでいる。

6.地域の行事や役が多い:地域の行事が多く、色々な役を頼まれる場合がある。

7.娯楽施設が少ない



確かに、多くの田舎では過疎化や高齢化が急激に進んでいますから、簡単に田舎暮らしを考えることは難しい面があります。

最近は、定年後に田舎暮らしを経験した中高年が、都会の便利さに気付いて、再度、都会にマンションを買って移住するケースも増えています。

やはり、年配者にとっては身近で買い物が出来たり、医療機関が充実している都会の方が暮らしやすいのかも知れません。

私は、田舎暮らしに憧れている訳ではありません。先ほとも言いましたように、尾道市は純粋の田舎ではありませんし、現在の仕事を続けることも不可能ではありません。

その意味で、何とか、晩年を尾道で過ごせないものかと、日々模索している最中です。






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