生命保険は詐欺なのか?

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過日、「がん保険の欺瞞!」と題した記事を書きましたが、今回もそれに関連する生命保険のカラクリについての内容となりました。

私は若い時に国内の生命保険会社の保険に入っていましたが、途中で解約しました。その後は一切、生命保険には関わりを持っていません。

当時、解約した時の体験から、生命保険は詐欺まがいだと感じたからです。人によってはそうではないと考える方もあるでしょうが、生命保険のカラクリを考えると、そう言わざるを得ないようなところがあります。



ところで、あなたは保険に入るとすると、どういう経路で保険契約をするのでしょうか。一般には保険に加入する場合、窓口は主に4つあります。

よくあるのが、保険会社の営業担当による勧誘。また最近は、インターネットからの申し込み。更には、保険会社と提携する代理店に申し込む。そして、銀行で申し込むなどです。

私は若い時、会社に出入りしていた保険会社の営業担当者のススメで、余り考えないで入ってしまいました。会社勤めの方は、こうしたケースで保険に勧誘されることが多いのではないでしょうか。



さて、保険会社と契約している代理店というのは、その保険会社の保険を売ると、定められた手数料率に従って収入を得る仕組みです。

ですから、保険会社としては、売りたい保険商品の手数料を高く設定して、代理店などに積極的に売ってもらおうとするわけです。

そのために、保険会社が保険の新商品発売する時には、半年間とか或る一定期間、代理店手数料を上乗せするキャンペーンを実施することがよくありますが、その手数料が半端ではないのです。



通常の代理店手数料は、保険に入った人が支払う保険料の40%だそうですが、キャンペーン期間中は更に50%の手数料が上乗せされることもあるそうです。

つまり、合計手数料は90%にもなります。ということは、保険加入者が年に10万円の保険料を支払う商品だとすれば、そのうち9万円ものカネが代理店の収入になるということですから、「おどろ木ももの木さんしょの木」と言ったところです。

こんなに高額の手数料を代理店に支払っても、保険の新商品を発売すれば保険会社が儲かるように出来ているのでから、一体そのカラクリはどうなっているのでしょうか・・・。



これは、或る保険代理店担当者の話として紹介されているものですが、下記のようにその実態を明かしています。(「現代ビジネス:内部資料入手!発表します「損する保険」が分かりました」の記事より

「ある会社のがん保険で、通常の初年度手数料60%に加えてインセンティブ手数料が90%ということもありました。トータルで150%。初年度にのみ適用されるものですが、契約者が支払った保険料以上の金額を我々代理店がもらえるのです。保険会社としては2年目以降に回収すればいいということなのでしょうが、こんなに高くしても儲かるのか、と我々も首をかしげる手数料率です」



これは前回の記事でも書いたことですが、がん保険に関しては、近年、がんの罹患者が急増し、「2人に1人ががんになる」という言葉が一人歩きしていることが、保険会社にとっては「最大のビジネスチャンス」となっているわけです。

しかし、よく考えると分かることですが、2人に1人が、がんになると言っても、がんの発症率がとくに上がるのは80代以降で、60代でがんにかかる確率は15%程度です。それに、保険に加入できる健康状態の良い人なら、発症率はさらに低くなります。、

それなのに、何故、保険会社ががん保険と医療保険の販売に力を入れているのでしょうか。テレビのCMでも盛んに、がん保険の加入を煽っていますからね。実はその最大の理由は、契約者が期待したほど保険金をもらえるケースが多くないからだそうです。



これはどういうカラクリかと言いますと、医療保険の基本的な形は、入院1日につき幾ら、という給付が受けられるものですが、最近では医療の進歩や医療費抑制の流れから、入院日数はどんどん短くなっています。

こうなりますと、受け取れる給付額は減るわけで、保険会社としては支払い額が減り、その分だけ儲けやすくなっている、と言うわけです。

最近、「持病があっても大丈夫」「がんになった人でも入れる」「85歳の方でも入れる」などといった甘い言葉で広告を出している保険が沢山あります。



その殆んどが外資系の保険会社です。で、そうした保険会社の中には保険金の支払いを拒否したり、渋ったり、払わないケースが多くあり、社会問題にもなり兼ねない状況にあります。

このような「持病や病歴、年齢に関係なく入れる」というのは、『緩和型保険』と呼ばれているものですが、保険料が割高で、入るだけ損な状態になっています。

例えば、50歳男性が、入院1日1万円の保障がつく緩和型の医療保険に入る場合、保険料は月に1万円程度で3年間に支払う保険料は36万円です。

これでは3年に1回、30日以上入院しないと元が取れません。支払った保険料以上の保険金を受け取れる確率は低くなります。



また最近は、保険ショップなるものが方々に開かれています。これは各社の保険について無料で相談に乗ってくれるところですが、実はそれもカラクリの一つです。

保険ショップは如何にも客の相談に応じる恰好を取りながらも、代理店と同じで、自分達の得になる保険(手数料が高いもの)しか相談者にはススメません。

保険ショップで親切に相談に乗ってもらって保険に入ったからと言って安心しいたら、トンデモないことになり兼ねません。それは加入者が損をする保険である可能性が高いからです。



さて最後に、加入者が「損をする保険」というものが、「現代ビジネス」で紹介されていましたので、下記に掲げておきます。





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