『魂の法則』の翻訳本が出版されました

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昨年、『魂の法則』(ヴィセント ギリェム・プリモ著)という本が日本語に翻訳されて、インターネット上で無料でダウンロードできるということを紹介したことがありました。

私も、ネット上でその翻訳の内容を拝読して、そんじょそこらのスピリチュアル系の書籍などとは格が違うなと感じたものです。

その後、その本の翻訳者の日本人女性から、一般の出版に先駆けて日本語の翻訳本を送って頂きました。そこで全体を通して拝読してみましたが、現在まで伝わっているキリスト教の間違いや、キリストの存在などについて真摯に語っておられるのに感心しました。



この『魂の法則』が愈々、日本語に翻訳されて出版されたようです。上記のアマゾンから購入することができます。

この本の著者、ヴィセント ギリェム・プリモさんは、スペインのバレンシア大学で化学博士号を取得し、現在は、バレンシア大学病院の血液学・腫瘍学科で、がん遺伝子の特定に関する研究者として働いている方だそうです。

個人的に自由になる時間を使って、完全に無私・無償でレイキ治療を行ったり、また、感情と健康や病気との関係の理解を広めるための講演活動も無償で実施している、とのことです。

この著書は、2008年に自費出版されて以来、今日までネット上で無償で配布されており、既に、英語・フランス語・イタリア語・ポルトガル語に翻訳されて世界中に紹介されているそうで、この度、日本語の翻訳もされたというわけです。



この著書の中で、「生きる目的」などについても言及されていますので、興味のある方は是非、ご覧になって見て下さい。

唯、何事も鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考えて、自分で判断することが大切です。全部が理解できなくても、一部でも自分の心に感じるところがあれば、それを普段の生活に生かして行けばいいわけです。

どんな立派な真理の書であっても、それを実行しなかったら、本当に読んで理解したことにはなりませんからね。ご自分で自問自答しながら、この著書と対話してみて下さい。

尚、この著書の「はじめに」として下記のような記述があります。



ーー引用はここからーー

本書は、全世界の人々に贈る愛のメッセージだ。メッセージがどのようにしてもたらされたのか、また誰から伝えられたのかということは、重要ではない。問われるのはその内容だろう。

これをどう扱うかは、各人の自由だ。無視しても、批判しても、検証しても、あるいは君自身の人生に適用してもらっても構わない。僕自身は、色々な経緯の後に、人生に応用するということを選んだ。

従って、対話相手であり本書の主人公であるイザヤが架空の人物なのか実在するのか、彼との会話が本物なのか、それがどのような状況下で起きたのか、などを判断するのは君に委ねたいと思う。いずれにせよ、これが君の心に届くように、真心をこめて書いたことに偽りはない。

僕の役に立ったように、君にとっても有意義なものとなってくれることを願う。君が自分自身を知り、感情を目覚めさせてエゴを解き放つと共に、人生の目的を知り、自分に起きたことや今後起こる出来事を理解するために役立てて欲しい。

希望を持ち続け、他の人々への理解を深め、いつかは皆を愛せるように。また、自分が生きる世界を理解し、最も悲惨な状況からも最大の恩恵を引き出し、愛において成長できるように。

つまり、君が本来の自分になれて、自由で、自覚しながら真実の愛・無条件の愛を体験でき、そしてそれによって、更に幸せになってくれることを願う。

全ての愛をこめて。


第一の法則:「進化の法則」

・魂の目的は、果てしなく永遠に進化し続けること。
・何において進化するのか?
 愛と叡智において。
 愛なくして進化はない。愛なくして叡智はない。
 愛なくして幸福はない。
・進化は、各人の意志と努力にかかっている。


第二の法則:「自由意志の法則」

・魂には、自分自身の運命を選び、進化したいか否かを決める自由がある。
・魂が、自己決断で「愛の法則」と調和するときは、すなわち、この法則を理解し同意し、これに則って行動することなので、進歩する。
・何の強制・強要にもよらず、魂が自分で進化し ようと心に決め、努力した場合のみ、霊的に進歩できる。
・進化は、自由の中のみにある。


第三の法則:「霊的裁きの法則」又は 霊的な作用と反作用(原因-結果)の法則

・他者にすることは、自分自身にもすることになる。
・魂が自分の過ち(万物の生命に反する行為)を自覚し、それを償えれば、霊的に進歩できる。


第四の法則:「愛の法則」
   
・魂の目的は、自身の自由な決断で、無償の愛の経験を通して、幸福になることである。
・愛なくして進化はなく、愛なくして叡智はなく、愛なくして幸福はない。
・愛は、霊的宇宙を調和し躍動させる力である。


愛VS我欲

魂は、幸せになるために愛を必要とする。愛とは他人のことを自分のことのように感じることのできる能力で、そうなると、人が幸せになる手助けをしたいと望む。愛すことのできる能力も、独自に発達させなければならない能力だ。

愛は、霊的宇宙を調和し躍動させる力で、本当のものと永続的なものは、愛の基盤にのみ構築できる。
他者を愛したければ、自分を知り、自分を愛すことから学びなさい。自分自身を愛せない者には、他者を愛すことができない。

自分を知るということは、感情(魂)と思考(頭脳)とを区別できることだ。エゴは頭脳で生まれ、愛とは両立し得ないので、愛したいと願う者は、自我を放棄しなくてはならない。愛の学習とは、我欲からの脱却を学ぶに等しい。

感情と思考に葛藤がある場合には、思考を修正すべきなのだ。愛は、無条件でなければならない。
 
 
人間関係と「愛の法則」

愛の絆と結婚とは別物で、地上の90%の結婚に真の愛は存在していない。 愛情で結びつく僅かな夫婦も、まだそれぞれの我欲を克服する必要がある。 「愛が結び合わせたものを、我欲が引き離してはなりません」


「愛の法則」から見た病気

感情を抑圧すると魂が病気になってしまい、魂と緊密に結びついている肉体も、病気になってしまう。多くの病気が感情的葛藤から生まれている。「エゴ的感情」を手放して、愛の方向に自己変容しなければならない。
(後略)

ーー引用はここまでーー



更に作者の「あとがき」として、下記のように述べられています。


『見返りを求めない無条件の愛の趣旨通り、本書が、全ての人に無私の志で届いてくれることを切に願う。

そのため、内容を変更せず営利を目的にしないという条件で、本書を自由に頒布し、現在利用可能な全てのメディアによって、全体あるいは一部を随意に複製することをこの場で許可し、その活動を後押しするものとする。

皆の協力によって、輪が広がっていければと思う。霊性や愛のテーマに関して質問がある場合には、それが個人的なものでも一般的なものでも、遠慮なく聞いてもらえれば嬉しいし、可能な限り返事をしたいと思う。

また、できるだけ多くの人々にメッセージが行き渡るように、本書を他の言語に訳してくれる、私心のない人達にも協力をお願いしたい。

本の話を直接聞きたい人の数がある程度まとまって、君の町や村に僕らに行って欲しいと思う場合には、遠慮なくそう教えて欲しい。君の町や村が、他の国や別の大陸にあっても構わない。僕らのできる範囲で、要請に答えたいと思う。

講演会をしても、依頼者側の費用負担は全くない。完全に無私無益の活動なので、旅費や宿泊費も僕らが持つ。誰でも興味のある人が、自由に無料で参加できることが条件だ。』



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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