がん保険の欺瞞!

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先日、 『現代ビジネス』で下記のような記事をネット上に掲載していました。

『被害者続出、いったいどういうことだ!「がん保険」がんになってもカネは出ない――2人に1人が「がん」になる時代に、保険会社が儲かるカラクリがわかった』

ガン保険に加入していた方が、実際にガンと診断されたにも拘わらず、保険会社があれこれ理由を付けて保険金を支払わない、というケースは以前から方々で指摘されていたことです。



とりわけ、外資系の保険会社がタチが悪いことはネット上でも多く報じられてきたことです。しかし未だに、こうした外資系の保険会社はテレビのCMで、盛んにガン保険の加入を呼びかけています。

その内容を聞いていると、正に詐欺師やイカサマ師の手口ではないかと思えるような、美辞麗句を並べ立てて視聴者の関心を引くことに腐心しています。

その上、芸能人やタレントを使って、さもガン保険が有利な保険であるかをアピールしている様を見ていると、その芸能人たちは詐欺に加担しているようなものだ、と判断してしまいます。



幾らCM出演で儲かるからと言って、保険金の支払いを拒否するような外資の悪徳保険会社の手先のような仕事をするのは、どうなのかと疑ってしまいます。

そうしたガン保険のCMに出ていた芸能人が、結局は自分自身がガンで亡くなるケースもあります。その場合は保険会社も一般の人とは違って、ちゃんと保険金を支払うのでしょうかねぇ・・・。

或いはガン保険のCMに出ている芸能人は、実際にはその保険に加入していないのかも知れません。単なるCMの仕事として受け負っているのでしょうか。どちらにしても、視聴者を騙すような手口に加担しているとも言えます。



さて、昨年度、国民生活センターに寄せられた医療保険に関するトラブルは1035件にも上っているそうです。国民生活センター相談情報部担当者は、「実際に相談を受けている現場の感覚としては、ガン保険に関するトラブルはとくに目立っています。具体的には、保険勧誘時の説明不足から生じるものが多い」と言っています。

で、ガンの保険金が出ないケースには、大きく分けると下記のようなことがあるそうです。

(1)保険金が支払われない種類のガンがある

『上皮内新生物』にはガンの保険金が出なかったり、または一時給付金が減額される商品があるそうです。上皮内新生物とは、「上皮内がん」のことですが、粘膜のような上皮内に留まっているごく初期のガンだそうです。胃や子宮頸部、皮膚など、どの部位にもできる可能性があるものです。

しかし、診断する病理医によって、保険金が出るか出ないかが別れるそうですから、馬鹿にしています。

最近、盛んにガンの早期発見、早期治療が叫ばれていますが、実際に早期発見されたガンには保険金が払われず、進行ガンになってようやく保険金が出るというカラクリがあるわけです。


(2)加入後、すぐにガンになったらアウト:多くの場合、加入後90日以内にガンが発覚したときは、保険金が出ないそうです。


(3)入院しないと保険金が出ない:「がんの治療を目的とする入院をしたこと」が保険金支払いの条件になっている商品もあるようです。ガンの放射線治療を通院して受けた患者は保険金支払いを拒否されたそうです。


(4)病歴告知をミスすると保険金が出ない

ガン保険に入る前には、過去の病歴や現在の健康状態を申告しなければならないそうですが、後に申告漏れが発覚すると、「告知義務違反」とされてしまい、保険金は支払われず、その時点で契約を解除されることもあるようです。

また、これまで支払った金までも戻って来ないそうですよ。要するに、加入するのは簡単で、保険金を出すときに審査を厳しくするわけで、得をするのは加入者ではなく保険会社ということです。

これはどの生命保険を見ても同じですが、保険のシステムそのものが、加入者の都合をまったく無視して作られていることを認識する必要があります。


(5)再発したらアウト

一度、ガンに罹り保険会社からガン診断給付金と手術給付金を受け取ったら、その後、ガンが再発しても、保険金は支払われないようです。



とにかく、保険会社は、あの手この手でカネを支払わずに済まそうとしているのが現実です。そうすればするほど儲かるからわけです。だから昔から生命保険は詐欺と同然だと言われる所以です。

また保険会社が儲かる仕組みとして、

「保険商品を発売するには金融庁の許可が必要です。ただし、金融庁が認可する保険料が、契約者にとって妥当かどうかは別問題。金融庁としては、契約者が損するかどうかよりも、保険会社を破綻させないことのほうが重要なんです。金融庁のお墨付きをもらって、確実に儲かる保険商品を作っているということです」

と、保険会社の開発担当者が語っています。


更に、保険代理店関係者は、「代理店としても『ガンになりそうにない、健康な顧客を積極的に集める』というのは暗黙の了解になっています」とも語っているのですから、呆れ果てる以外にはありません。



さて、ガンの問題について、飯山一郎氏はご自身のサイトで下記のような記事を掲載されていましたので、それを最後に引用させて頂きます。参考にして頂ければ幸いです。(「ガン:人類史上最大のウソ」より)


ーー引用はここからーー

ガンが消えた! こういう症例が無数にあるのに、古い考え方のお医者さんは、ガンが消える!ということをガンとして信じない。

で、「早期発見 早期治療」という詐欺師顔負けのウソを頭から信じて、三大荒療治(切除手術、抗癌剤、放射線療法)を本気で強行する。その結果、患者はヨレヨレになって死んでゆく…。これが現代医療の実態なのである。

「ガンという病気は致命的で、放っておくと体内の各所に転移して、やがて死んでゆく…」 これが医者が信じ、世の中が信じる「ガンという病気」である。

が、医者が信じ、患者に「治療」を強制する「ガンという病気」は、人類史上最大のウソである。

つまり、致命的であるとされる「ガン」という病気は、巧妙につくられた話なのである。

ヒトはガンでは死なない! ガンの治療で死ぬ!
(このこと↑が理解できるヒトは、死なない!)

昔の人は、「出物腫れ物所嫌わず」と言った。
「出物腫れ物」とは「おでき」のことである。

ガンとは、じつは、体内にできる「おでき」で、できたり消えたりするものなのだ。

放っておけば、やがてマクロファージやNK細胞がガン細胞を始末してくれる…。人間の体は、そういう仕組になっているのだ。

それなのに医者は、「このままだと余命三ヶ月です!」 などとデタラメの脅し文句を言って、三大荒療治を強行する。

だから、ことガンという病気に関するかぎりは、絶対に病院に行くな!と、鷲は(命がけで)言い続けている。
『“余命3カ月”のウソ』(近藤誠著)という本がある。

歩いて通院できるほど体力のある人間が、ある日突然「余命3カ月」と診断され、手術や抗がん剤治療の挙句、本当にあっけなく死んでしまう―このような悲劇を身の周りでも見聞きされていないだろうか。
実は、余命宣告の多くはいいかげんである。治療が命綱の医者にとって、余命は短く言うほど「うまみ」が増すのだ。余命を告知される病気としては、圧倒的に「がん」が多い。


この本は読んでおきたい。



ーー引用はここまでーー



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