医療ビジネスの闇

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これは以前にも書いたことでっすが、日本のガン治療は完全にビジネス化していま医療関係者(厚労省の官僚、医療機関、製薬会社、生命保険会社など)は益々、ガン・ビジネスで儲けようと躍起になっているように見えます。

明らかに、医療関係者の頭の中にあるのは、如何にして儲けるかということだと思います。マスコミの表現でも、「医療ビジネス」という言葉が頻繁に使われていますからね。

そのためには、より多くの病気を創り出し、患者を増やし、高額な医療を施すことが必要です。それは、「早期発見・早期治療」とか、健康診断人間ドックなどを盛んに喧伝していることからも分かります。



さて、そうした医療ビジネスの実態について、上記の『医療ビジネスの闇』の著者である、崎谷博征氏は「”病気産生”による経済支配の実態」について下記のように語っておられるます。

この内容は、「るいネット」で一部が抜粋引用されていましたので、その内容を転載させて頂きます。尚、崎谷博征氏のフェイススブックページはこちらです。崎谷博征


ーーー以下抜粋引用ーーー

■産業がガンを産み、ガンが産業を産む

2008年、カナダのオンラインニュース(canada.com)で、ビビアン・マラギーという女性について大変興味深い記事が配信されました。

彼女は環境問題研究家のひとりで、普段から人一倍気を使ってオーガニックの食べ物や毒性の低い家庭用品などを選んでいます。その彼女が、自分の血液中の化学汚染物質を調べたのでした。その結果はどうだったのでしょうか?
彼女の血液中にはガン、出生異常、神経疾患と関係のある鉛、ヒ素、水銀などの重金属、ポリ塩化ビフェニル(PCB)、難燃剤、他の化学物質が検出されたのです。

潜在的に毒性のある化学物質68種類のうち36種類が検出され、そのほとんどが体から排出できない、つまり体内の脂肪や骨に蓄積するタイプの物質だったのです。

彼女のように慎重に食品や家庭用品を選んでいる人でもこの結果ですから、そうでない人の血液はもっと汚染度が高いでしょう。私たちの血液も調べると、かなり化学物質で汚染されていると思います。

このような有害な化学物質は、すでに私たちの周囲の大気、飲料水、土壌、食品、家庭用品、パーソナルケア用品、コンピューター付属品なども含め、広範囲に浸透していて、私たちはこのままの生活を続けている限り、それらから逃れられないということです。環境に広く浸透していれば、必ず、大気、飲料水や食品が汚染されているのです。

化学物質で汚染されたものを日常的に摂取することによって、やがて蓄積した化学物質が相互作用を起こして昔は稀にしか存在しなかったガンをはじめとした慢性病を引き起こすのです。

(中略)

世界の石油化学企業を調査しているICISのレポート「世界トップ100」によると、石油化学企業はトップから順にBASF(IGファーベンの分社)、ダウケミカル、エクソン・モービル、シェルなどの大企業が並びます。第9位には三菱化学がランクインしています。またバイエルなどのビッグフアーマも名を連ねています。

これらの企業は、過去50年間で7万から10万種類の化学物質を生産しています。そして毎年、新しく1500種類の化学物質が生産されますが、安全性に対する試験や監視などはほとんどされていません。

欧州では2007年7月1日より「欧州化学物質規則」(REACH)がやっと施行されたばかりで、人体や環境にとって危険な化学物質への各国の政府の取り組みが始まったばかりです。

そして、石油化学コングロマリットが生み出したこれらの化学物質複合暴露で”つくられた”ガンに対して、コングロマリットの一角のビッグフアーマは「抗ガン剤」で莫大な利益を得ます。見事なマッチポンプです。


■抗がん剤でガンが誘発される

ゼネカ社の抗ガン剤タモキシフェン(ノルバテックス)は、別のガンを誘発することが分かっています。子宮ガンの発症率と死亡率を高めるリスクがあるのです。

ガンを予防する抗ガン剤で、ガンができるのですから、これは割に合いません。しかし、アメリカのみならず、日本でもタモキシフェンは通常、乳ガン予防(エストロゲン感受性乳ガン)のために5年用するよう推奨しています。じつは多くの抗ガン剤は、IARCの発ガン性評価ではグループ1(発ガン性あり)に属しています。

医療現場でよく使用されている抗ガン剤の発ガン作用の一例を挙げましょう。

・アドリアシン(ドキソルービシン):おもに再発乳ガン、悪性リンパ腫に使用されます。白血病を引き起こします。

・ペプシド、ラステット(エトポシド):おもに悪性リンパ腫、肺ガン(小細胞ガン)などに用いられます。白血病を引き起こします。

IARCは、抗ガン剤とその治療を受けた人のガン発症との間に関連があると報告しています。

そして抗ガン剤はガン細胞だけでなく、私たちの健康な細胞にも作用します。とくに、さかんに分裂する細胞に悪影響を及ぼします。たとえば以下のような細胞です。

・造血骨髄細胞
・消化管粘膜細胞
・生殖器細胞
・毛根細胞

したがって、抗ガン剤治療では、感染症(白血球減少)、嘔吐・嘔気(消化管細胞)、不妊(生殖細胞)、脱毛(毛根細胞)などの副作用(有害事象)は必須なのです。また、白血球減少による免疫抑制から長期的には発ガン作用をもちます。本質的に現代医療で用いられる抗がン剤は”発ガン剤”なのです。

NIOSH(アメリカ国立労働安全健康研究所)は、抗ガン剤の使用により、前記の急性の副作用のほか、長期的には肝臓、腎臓、肺、心臓などの臓器に障害が及ぼされることを認めています。

抗ガン剤の有害事象は、投与される患者さんだけにとどまりません。抗ガン剤を調合する薬剤師、抗ガン剤を扱う医療従事も日常的に汚染されています。2004年にはアメリカ労働安全衛生研究所が、「抗ガン剤など有害な薬物の職業曝露に対する警告」を発したことなどがきっかけとなり、「抗ガン剤被曝」に注目が集まりました。

抗ガン剤が病院の床や設備に付着するなど、抗ガン剤汚染が病院内に広く及んでいることが、2008年の日本病院薬剤師会の調査結果でも明らかになっています。

たとえば、サイクロフォスフアミアド(シクロホスフアミド)という抗ガン剤は、とても気化しやすいことで有名です。ドイツのIGフアーベン社(現在のバクスター社)によって、第二次世界大戦で生物兵器として使用された史上初の抗ガン剤「ナイトロジェンマスタード」をもとにして開発されました。現在では、白血病、乳ガン、膠原病などで広く使用されています。

日常的に病院に出入りする患者さんの家族や医療産業スタッフも知らないうちに、このような生物兵器に曝露されているのです。

2006年のNIOSHの調査では、看護師や医療スタッフの血液・尿から抗ガン剤や抗ガン剤に引き起こされた遺伝子異常が発見されています。

(中略)

2004年にNIOSHは、抗ガン剤のような危険な薬剤を使用する際には換気扇を回し、医療スタッフは特別なガウン、二重の手袋、マスクなどを装着するようガイドラインを奨励しています。

しかし、あくまでも自主的におこなってくれと言うにとどまっており、資金力のない中小規模の病院では、医療スタッフは日常的に抗ガン剤に暴露されています。

抗ガン剤は、投与される患者さんでなく、病院を中心としてその周囲の環境をも汚染しているのです。

ーーー引用終了ーーー



ご存知のように、日本ほど医療ビジネの虜になっている国はないのではないか、と思えるほど、多くの人びとが医療ビジネスの餌食なっていると言えます。

何しろ、年配者などが集まっているところでは、話題は病気に関することが大半です。自分は身体のどこそこが痛いので、どこそこの病院に行って治療を受けているとか、どんな薬を飲んでいるとかの話題で持ちきりです。

そして、どこそこの病院がいいとか悪いとか、そんな話ばかりです。兎に角、病気になるのは仕方ないことであり、病院に行くのは当たり前のように考えている方が大勢います。



こうした医療に依存する人々が多いために、医療関係者はウハウハです。次々に高額な新薬を製造して、その成分や効能もロクに理解していない医者を使って大量に患者に投与するわけです。

ご存知の方も多いでしょうが、患者さんの中には何種類もの薬を毎日、服用している方が沢山おられます。彼等は自分で薬の種類や効能を調べたりはせず、医者の言うままに服用しているのですから、実に恐ろしいことです。

こうした医療ビジネスの現状に気付かない方が多いということは、それだけ医療ビジネス界によるマインドコントロールにハマっているとしか言えません。



製薬、医療業界は利益至上主義の産業であること、病気をそもそも完治させるつもりがないという前提からなっていることなど、本来、最大のタブーとなってきた真実を、自らの命、資格はく奪という危険を冒して現役の医師が切り込んだ作品。こういう本が出版されること自体驚きですが、まさに真実が網羅されている。おそらく近いうちに圧力がかかって発禁図書となるか。それとも新しい時代の夜明けとともに本来人間に備わっている自然治癒力を高め完治に向かわせる真実の医療の幕開けのきっかけになるか・・・。



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