中東呼吸器症候群:コロナウイルス

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コロナウイルス。写真は米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)提供。

最近は世界各地で未知のウイルスが発見され、それに冒される人々が増えています。例えば、パキスタンのバジャウルで、この1週間のうちに、少なくとも 14人の女性が謎の感染症により死亡したと報じられています。

また、ベトナムのクアンガイ州では、14歳の少女が謎の皮膚疾患で死亡したそうで、同州では、2011年以来、26人がこの病気で死亡しているとのことです。

アメリカのバージニア州では、ニューリバーバレーの小さな集団の中で、謎の病気が発生して、2名が亡くなっています。

更に、中央アメリカで、謎の腎臓病が主に男性たちを攻撃しているそうです。この病気の発症者は、太平洋沿岸の地域の男性の農業従事者に多く、特にサトウキビの伐採をする人々に集中している、とのことです。



こうした中、最近、サウジアラビアで新たに15人の中東呼吸器症候群コロナウイルスの感染者が確認されたそうです。サウジアラビアでは、新種のコロナウイルスの感染者が411人となっているとのことです。

sau.jpeg

この様子について、「ロシアの声」では、下記のように報じています。


ーー引用はここからーー

サウジアラビアでは、中東呼吸器症候群コロナウイルスによる死者が112人となった。7月には神聖な月であるラマダン(断食月)が始まり、世界中から大勢のイスラム教徒たちが巡礼に訪れるため、新コロナウイルスに関する情報は大きな懸念を呼んでいる。

これに関連し、エジプトの首都カイロにあるイスラム教の名門大学アル=アズハル大学の神学者たちは、イスラム教の聖地への巡礼を延期するよう提案した。

中東呼吸器症候群コロナウイルスは2012年9月に、サウジアラビアで初めて発見された。専門家たちは、サウジアラビアに生息するヒトコブラクダが感染源の可能性があるとの見方を示している。

フランス、ドイツ、アイルランド、英国などでも感染者が確認されているほか、米国でも2日、初めて中東呼吸器症候群コロナウイルスの感染者が確認された。米疾病対策センターが発表した。なお、詳細については明らかにされていない。

ーー引用はここまでーー



上記で言われているアメリカの感染者の件ですが、米疾病対策センターによりますと、患者はサウジアラビアの首都リヤドの医療施設で医療活動に従事し、その後、アメリカに帰国したそうです。

この患者は4月24日、リヤドからロンドン経由でシカゴに到着、その後、バスでインディアナ州に入った後、27日になって息切れやせき、発熱などの症状が出たため、28日に救急治療室を訪れたそうです。

そこで、サウジアラビアへの渡航歴があったため、MERSコロナウイルスの検査を受けたところ、ウイルスへの感染は5月2日午後に確認された、とのことです。



さて、コロナウイルスという名称ですが、これはウイルスの表面に太陽のコロナのように突起があることから「コロナ」ウイルスと名付けられているそうです。

このコロナウイルスには、今回サウジアラビアで流行っている、MERSコロナウイルス(中東呼吸器症候群)SARSコロナウイルス(重症急性呼吸器症候群)があるそうです。

MERSコロナウイルスは人から人への感染がみられ、家庭内や治療にあたった医療従事者などの医療施設内での感染が報告されているそうです。



人から人への感染が、咳やくしゃみによって飛び散る粒子の飛沫感染によるものなのか、唾液などを介する接触感染によるものなのかは、いまだ不明だそうです。

また、コロナウイルスの感染源ですが、上記の報道ではヒトコブラクダが疑われているように言われていますが、野生コウモリに宿っているそうで、コウモリの糞などからの感染も推測されていますが、今出に発生源、媒介動物、感染経路などは不明だそうです。

MERSコロナウイルス(中東呼吸器症候群)の症状としては、発熱、咳、痰、息切れなど肺炎の症状をきたし、急性で重篤な呼吸障害を生じるそうです。



また下痢、腎機能低下、血液凝固障害の併発の報告もあり、軽症で回復する感染者もいますが、約半数の患者が命を落とすとのことですが、油断がなりません。

潜伏期間は1~9日間と考えられていましたが、最近では10日間を超える患者も報告されているとのことです。

残念ながら、MERSコロナウイルス(中東呼吸器症候群)に有効な治療薬や治療法はないそうです。現在行われているのは、症状に対する対症療法や状態の改善を目指す支持療法が主体だそうで、呼吸困難に対しては、酸素の投与や人工呼吸器での治療が行われているようです。



コロナウイルスに対する治療法が無いのですから、予防策を講じるしかありません。具体的予防策としては下記のようなことが勧められています。

1.休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
2.手指等の衛生保持に心掛ける。
3.できるだけ人混みを避けるか、マスクの着用を励行する。
4.咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
5.温度の変化と乾燥しすぎに注意する。
6.高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、早めに医師の診断を受ける。




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