「三脈の法」とは?

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世の中には色々な健康法とか、身近な危機から身を守る方などがネットを中心に数多く紹介されています。ここでは、「三脈の法」と呼ばれる方法について簡単に述べてみます。

私自身はこの方法について実践したことはありませんが、最近、大震災の後などから、こうした方法があることが注目を集めているようです。

一般には馴染みの無い名称ですが、この三脈の法は、元々は中国の方位術である「奇門遁甲(きもんとんこう)」に由来があるそうで、五術(命・卜・相・医・山)のうちの医術(中国医術)の部分に、この「三脈の法」があるそうです。



ウィキペディア(フリー百科事典)によりますと、奇門遁甲(きもんとんこう)ですが、これは中国の占術の一つで、「式占」の一種だそうです。「六壬式」「太乙式」と合わせて「三式」の一つであり、遁甲式(とんこうしき)とも呼ばれているようです。

私は中国のこうした類のことに関しては余り知識も関心もありませんが、何でも、紀昀の『閲微草堂筆記』というものによりますと、奇門遁甲の真伝は単なる占術ではなく、呪術の要素も含んでいたようだと言われています。



さて、この三脈の法ですが、将来(数時間~2日内)に自分に降りかかるであろう身の危険を事前に察知する方法だそうです。

例えば、旅行時や胸騒ぎがしたり嫌な予感がする時などに、この三脈の法を併せて使うことによって、予測の正確性が増すのではないかと考えられています。

唯、この三脈の」は単なる開運法ではないわけですが、これを知っていると命の危機に瀕する災いを避けることができるのではないか、と言われているわけです。



この世の中には、決して偶然はありません。何ごとも起こるべくして起こっています。永遠の魂の修行の中にある肉体生活であることを考えますと、自分の意識(潜在意識)の中では過去・現在・未来という区別はないのかも知れません。

そうしたことから考えますと、私たちの潜在意識は近い未来に起こること(良いことも悪いことも含めて)を知っているものと思います。

誰でもが体験することですが、何となく気が進まないとか、イヤな予感がすることがあります。そして実際に、それが的中することが良くあります。



私なども、こうした体験は仕事上でも度々あります。何となく都合の悪い結果になりそうだな、と胸騒ぎのようなことを感じると、必ず上手く行かないことがおこります。

逆に、今日は何かいいことが起こりそうだと、胸が膨らむように感じた時は、思わぬ良いことが連続して起こることもあります。

こうした現象は多分、未来に起こる出来事の信号を事前にキャッチしているからではないかと思われます。しかし四六時中、そうした感が働くわけではないようですし、また誰もが感じる力が強いわけでもありません。



で、この三脈の法ですが、こうした潜在意識からの信号を生体機能が感知して知らせる方法だと考えられているわけです。ですから、誰でも簡単にできる、古来から伝わる未来の危機を回避法だと言われているわけです。

この三脈の法のやり方ですが、ネット上ではおおむね下記のような方法が紹介されています。(「幸食研究所からの提案」より引用)冒頭の画像をご覧下さい。


ーー引用はここからーー

「三脈の法」やり方

1.左手の親指で右手首の動脈を探します。

2.右手の親指と中指(四指)で、首の左右にある頸動脈を探します。

右手の親指と中指で頚動脈を押さえ、右手首の動脈を左手の親指で押えて脈をとります。通常はこの3カ所の脈は一致しています。

しかし、もし一致していない場合は、24時間以内に命の危機に関わる事が起こるとされています。これを「死脈」といいます。

なんとなく周期的に不規則
健康状態の異常を暗示 (生命に関わるほどの危険ではない)

右手首+右頚動脈が一致、左頚動脈が乱れる
金品に関するトラブル (窃盗、詐欺など)

右手首+左頚動脈が一致、右頚動脈が乱れる
生命力の衰弱 (持病の悪化、心筋梗塞などの急性疾患)

左右の頚動脈が一致、右手首が乱れる
人間関係に関するトラブル (ケンカ、訴訟・裁判沙汰など)

3箇所全てが異なり、脈拍・周期も不規則な場合
生命に関わる危険がすぐ近くに迫っている


もしどこかへ出かける予定の時に死脈が出てしまった場合、出先で災いに遭う可能性が大きいので予定を変更して家にいるのが賢明です。交通機関が発達し世界中を旅行できる時代ですが、事故や不慮の災害は避けるのが難しいのが現状なのです。

古来より伝わる三脈の法を知っていると、命の危機を避けられる場合もあると思います。実際にこの方法で難を逃れた人は多くいらっしゃいます。


実際の例 ①
元禄の世、筑後(福岡県)柳川藩が参勤交代で江戸へ上る途中、遠州新居宿の本陣に宿泊しようとしました。 到着後、随行の医者がいつもの習慣で三脈を取ってみると頚動脈と手首の動脈の脈が一致しない「死脈」であることがわかりました。

念のため他の者の三脈を取ると全員「死脈」でした。急いで主君の三脈を取ると、これも「死脈」で、危険を感じたため白須賀の宿まで戻りました。

しかしここでも全員死脈だったので、さらに二川宿まで戻ることにし、脈をとってみたところ、今度は全員正常脈になったのでそこに泊まることにしました。

果たしてその夜、新居宿付近一帯に大きな地震が起こり、新居宿、白須賀の宿場は津波に襲われ住民と旅人全員が死亡しました。随行の医者は三脈の法を心得ていたので、その機転により柳川藩全員助かりました。


実際の例 ②
大東亜戦争(太平洋戦争)時、東京空襲の時に防空壕に避難していたある人が三脈を取ると「死脈」でした。
それで、防空壕に避難していた人たちにここから出るように言いましたが誰も従いませんでした。

それでも熱心に説くと、2、3人がそれに従いそこから出ました。その直後、入り口で焼夷弾が爆裂して防空壕内いた全員は死亡しました。


実際の例 ③
1985年8月12日、飛行機に搭乗しようとしたところ、三脈を取ると「死脈」なので急いでキャンセルした人がいました。搭乗する予定だった飛行機は、その後御巣鷹山へ墜落して死者520人を出した日航123便でした。


実際の例 ④
ある田舎の学校での話です。授業中に先生が「三脈の法」の説明をしていました。そして生徒が実際にやってみると全員脈が一致しない「死脈」であることがわかりました。

危険を察知した先生は、急いで生徒を外へ避難させ三脈をとってみました。すると今度は全員正常な脈になっていました。

さては校舎で何かが起きるのかもしれないと見ていると、音を立てて校舎が倒壊してしまいました。老朽化による倒壊で、もしそのまま授業をしていたら圧死しているところでした。偶然にも「三脈の法」の授業が即時に役に立った奇跡的な例でした。


「死脈」が出てしまったら

・脈が正常になる(一致する)場所まで移動する。
・乗り物に乗っていたら降りる。
・乗る前なら、乗るのをやめる。
・建物の中なら、外に出る。

などの対応が考えられます。また、気力や注意力も低下しているので、脈が乱れてから24時間程度は行動や判断などに十分気をつけて、できるだけ安静に過ごすことをおすすめします。

ーー引用はここまでーー



上記のような効果が期待できるかどうかは、私には分かりません。唯、普段、自分で脈を診たりする機会が少ないと思いますので、自分の身体の何処で脈を打っているのかを知るだけでも意味があるかも知れません。

私は冒頭にも言いましたように、こうした方法を試したことはありません。一般に、「虫の知らせ」という言葉もあるように、誰でも事前に何かを感じることはあるものです。

特に日頃から、親先祖や守護霊・守護神様に守られていることを自覚して、常に感謝の生活を送っていれば、それこそまさかの時に守られたり、大難を小難、無難に切り抜けることもできます。

何も、わざわざ三脈の法を持ち出さなくてもいいと言えます。しかし、何ごとも自分の体験として試みてみることは有意義です。が、余り何かを期待しないで自然に行ってみることが大切です。


長居和尚  危機を事前に察知回避できる『三脈の法』のとり方




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