ペットを同伴できる観光、宿泊施設

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十数年前、私の所にもシーズー犬の大介が10年ほど一緒に暮らしていました。唯、私の住んでいる住宅ではペットの飼育が禁止されていましたので、彼は終日、室内で過ごさざるを得ませんでした。

毎日、お出でになる指圧の生徒さんや患者さんの側に静かに座って、皆さんに癒しを与えていました。ですが、散歩にも生きないような状態でしたので、さぞかしストレスが溜まっていたものと思います。

そのためでしょうか、もっと長生きができたのに、十年ちょっとで命を引き取ってしまいました。それが私たちの心残りでもありましたが、死後は霊界で多くの犬たちと楽しく過ごしていることを知り、彼に申し訳ないことをしたという気持ちも和らぎました。



その彼は亡くなってからも時々、我が家に現れていたようです。勿論、姿形は見えませんが、霊体としてやってきていたようです。

というのは、治療に来ておられたドイツ人の女性が、そのことを教えて下さったんです。或る時、このドイツ人の女性を2週に亘り行ったことがあるのですが、その彼女が2度目の治療が終わった後、次のように言われたんです。

「1回目の治療の時に、私の周りを歩いていたワンちゃんは、何処にいるんですか」と聞かれたんです。一瞬、何のことかなと思いましたが、直ぐにこれは大介が降りて来ていたのだなと思いました。



で、その方に、その犬は既に何年も前に他界していますよ、とお応えしたんです。すると彼女はビックリしたような顔をされて、「いや、そんなことはない。前回、私の周りを歩いている姿をハッキリ見ました」と必死に言われたんです。

そして、とても信じられないような顔をされ、「Oh, My God!」と身震いされるようにして、そそくさと帰っていかれました。そのことがありましたので、私も大介が時々、霊体として戻って来ていたことを確信しました。

でも、彼と同居していた時は、その世話で、一日も家を空けることはできませんでした。せいぜい、半日ぐらい何かで家を空けるぐらいでした。

私は車に乗りませんので、ペットと外出するとしてもペット用のボックスに入れて電車に乗っても、方々で徒歩で行かねばなりませんので、大介との外出は新宿でトリミングをする時に出掛けるだけでした。



ところで最近は、ペット一緒に泊まれて観光や遊びまでできる宿が全国に増えているようです。今や、どの家庭でもペットは単なる、愛玩動物ではなく家族の一員として扱っていますから、ペットと一緒に旅行に行きたい方も多いものと思います。

こうした傾向について、「ヨミドクター」では下記のような記事を載せていました。


ーー引用はここからーー

旅行やレジャーにも、家族の一員であるペットを連れて行きたい――。そんな要望に応え、ペットを同伴できる観光、宿泊施設が増えている。
2061万頭

国内の犬猫のペットの推計飼育頭数は2061万頭(2013年度、一般社団法人ペットフード協会調べ)で、14歳以下の子供人口1639万人(2013年10月1日現在、総務省人口推計)を上回る。

多くの飼い主にとって、ペットは、常に一緒にいたい家族の一員だ。観光、レジャー施設の中には、そんな飼い主の要望に応えるところもある。

「レストランカラオケ・シダックス」は、2008年から、飼い犬と食事やカラオケを楽しめる「ワンだふるルーム」を始めた。現在全国50店で利用できる。同伴できる犬は、狂犬病予防注射やワクチン接種を受けた小型犬(約7キロまで)で、キャリーバッグ(レンタルあり)に小型犬を入れて受け付けをすませれば、部屋で自由に小型犬とすごせる。通常の料金以外に、1人1時間当たり200円支払う必要がある(シダックス会員は1人1時間当たり100円)。
多くは無料


静寂さを大事にする美術館や、動物などを扱う動物園、水族館でも、ペット同伴が可能なところもある。多くは、ペットの入場料は無料だ。

「那須オルゴール美術館」(栃木県那須町)はペットを抱きかかえたり、キャリーバッグに入れたりすることができれば同伴可能だ。懐かしいおもちゃなどが展示されている「河口湖 北原ミュージアム」(山梨県富士河口湖町)は中・大型犬や猫も入れる。ペット用カート(重さ30キロまで、有料)も貸し出し、併設カフェでペットと一緒に食事もできる。

「桂浜水族館」(高知市)もペット連れOK。ただ、混雑した場合は大型犬や中型犬の入館を断ることもある。動物のテーマパーク「阿蘇カドリー・ドミニオン」(熊本県阿蘇市)もペットと一緒にクマを見ることができる。ただ、動物のふれあい施設やレストランは立ち入り禁止だ。
増える宿泊施設

大手旅行会社JTBは「ペット同伴可能な宿泊施設は着実に増え続けている」と分析する。

同社が運営する旅行予約サイト「るるぶトラベル」に登録している全国のホテル、旅館、ペンションなど約1万6000軒のうち、14年3月現在で約320軒がペットを同伴でき、11年4月に比べ、28・5%も増えている。

ペットの料金は宿泊プランに組み込まれていたり、別途ペット料金・宿泊料金が必要だったりと様々だ。ペット料金・宿泊料金は3000円程度から5000円以上と幅広い。

同サイトに登録されている「きぬ川国際ホテル」(栃木県日光市)は1986年からペットを受け入れており、専用の露天風呂やプールもある。ペット料金は1泊2食付きで2700~3800円。同ホテルの女将(おかみ)、阿久津京子さんは「自宅にいるようにペットとくつろげると好評で、リピーターが増えてます」と話す。

料金のほか、ペットの食事の有無などサービス内容も宿泊施設によって違うので、事前に確認するといい。
(2014年4月19日 読売新聞)

ーー引用はここまでーー






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