人口甘味料の危険性

ここでは、「人口甘味料の危険性」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!(指圧講座の授業料を特別割引中)
■「このサイトを登録」 by BlogPeople

jinko.jpg

私は年々、甘い物が口に合わなくなって来ました。甘みのある清涼飲料水は一切、口にしていません。また、菓子類も甘い物は後味が悪く感じるようになりました。

とはいえ、遅きに失した感があります。実は私は子供の頃から甘い物に縁が深かったんです。父親が洋菓子の職人で、しょっちゅう洋菓子を口にする機会があったからです。

その所為で、子供の頃から歯が悪くなり、奥歯が虫歯に犯されてしまいましたし、目が悪くなってしまいました。成人するまで、これらが甘い物との関係があることを理解していませんでした。



さて、最近では砂糖の害が一般にも認知されるようになってきて、出来るだけ砂糖を避けようとする人々が増えて来たようです。

そのことは大変、結構なことではありますが、その一方で、砂糖に比べてカロリーが低いということを強調した「人工甘味料」が幅を利かすようになりました。

しかしながら、この「人工甘味料」は砂糖に比べて安全なのでしょうか。とても、そのようには思われません。そもそも人工的に造られた甘味料であることからして、安全と考えることは難しいです。



読んで字の如く、人工甘味料とは天然に存在しない甘味料で、食品に存在しない甘み成分を人工的に合成したものが合成甘味料です。

人工甘味料には粗カロリーはなく、砂糖やショ糖の数百倍の甘味度があり、食品の糖類含有量も減らすことができ、菓子や清涼飲料水、アルコール飲料,ダイエット用の低カロリー甘味料や食品等に利用されています。

現在、日米で認可されている人工甘味料には下記の物があります。

1. サッカリン
2. アスパルテーム
3. アセスルファムカリウム
4. スクラロース、
5. ネオテーム


これらは、いずれも化学合成によって作成された食品添加物です。このうち、サッカリンは発がん性リスクの懸念から多くの先進国で使用が激減しているようですが、日本では一部の加工食品(漬物など)や歯磨き粉などに根強く添加されているそうです。



私の子供の頃には、「ズルチン」という甘味料が盛んに使われていました。何しろ砂糖が手に入らないような時代でしたら、その代用品として大量に使われていました。

しかし、この甘味料はイヤな後味が残るもので、どうにも口に合わない感じがしていました。ズルチンという名前からして、違和感を感じていました。

結局、死亡事故を含む中毒事故や、発癌性、肝機能障害などの様々な毒性が発見されたため1969年より食品への添加が全面使用禁止とされました。

また、ショ糖の30~50倍の甘みを持つという「チクロ」という甘味料もよく使われていましたが、発癌性や催奇形性が指摘されたために使用が禁止されました。



さて、上記に人工甘味料の中でも「アスパルテーム」の危険性が以前から指摘されてきました。しかし、依然として多くの国々で安全だと認められて使用され続けています。

日本でもダイエット飲料やチューイングガムなど約600品目に使用されているそうです。中でも、チューイングガムでは、アスパルテームの全く入っていないガムは無いほどです。ほとんどのキシリトールガムにもアスパルテームは混ぜて使用されています。

このアスパルテームは、1965年にアメリカのサール薬品が化学的に合成した人工甘味料だそうです。 後に日本の、味の素株式会社が大量生産の技術を開発し、「パルスイート」という商品名で流通しているとのことです。



アスパルテームは未だに研究者の間で賛否両論があり、論争が続いているようですが、中にはアメリカで巨額な集団訴訟も起こされたりしているようです。

アスパルテームの有害性を指摘している研究者達は、下記のような害を訴えています。

1.ポリープ発生
2.目に奇形(統計的にも有意差)
3.体重減少(多くの実験で確認)
4.骨格異常
5.内蔵異常(肝臓、心臓、胃、副腎などの肥大)
6.脳内伝達物質に変化
7.脳障害児(妊婦がとると生まれる恐れ)
8.分解毒物性の不安



また、アスパルテームの毒性による症状として、下記のようなことも指摘されています。

1.回復不可能な脳へのダメージ
2.新生児の欠陥、智恵遅れを含む
3.消化器の潰瘍
4.アスパルテーム依存、甘いものがしきりに食べたくなる
5.子供の多動症
6.ひどい鬱
7.攻撃的な態度
8.自殺傾向



上記のような悪影響があることは、ある程度は医学的に証明はされているのでしょうが、それらを製造している製薬会社やメーカー達が権力者と結託して、一般消費者が認識できないようにしているものと思います。

これは現在の日本の状況を見れば分かります。福島原発事故が収束もしていないし、放射能が垂れ流しにされているにも拘わらず、首相が国内外に向けて原発事故は収束しているような発言をしているのですからね。

人工甘味料を製造している製薬会社やメーカーは砂糖よりも安価に大量に製造できて、大量に販売でき、儲けも莫大な物を手放す筈はありません。



私たちは、個々人が自分で判断して、そうした人工甘味料の添加されている食品や商品を手にしないようにするしかありません。下記の動画などを見て、ご自分で判断して見てください。

(注:上記の内容は、「幸食研究所」「人工甘味料アスパルテームの危険性とは」の記事を参考にいたしました。)



カロリーゼロに要注意! 人工甘味料アスパルテームの恐ろしい



人工甘味料アスパルテームE951の危険性~Diet Coke Zero



ペプシNEXの恐さ 魅惑のアスパルテーム






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中! 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、12,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!







ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/517-59124228
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。