「豚流行性下痢」の被害拡大

ここでは、「「豚流行性下痢」の被害拡大 」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!(指圧講座の授業料を特別割引中)
■「このサイトを登録」 by BlogPeople



最近、豚の間で広まる伝染病「豚流行性下痢」が世界規模で大流行の兆しを見せているようです。

豚流行性下痢(Porcine Epidemic Diarrhea; 以下PED)とは、食欲不振と水様性下痢を主徴とする豚の急性伝染病のことで、日本でも家畜伝染病予防法により届出伝染病に指定されているそうです。

日本での「豚流行性下痢」の広がり具合について、「NHK NEWSweb」では下記のように報じています。



ーー引用はここからーー

豚の間で広まる伝染病「豚流行性下痢」が全国的に広まり、4万頭近い豚が死ぬ被害が出ていることから、農林水産省は2日、都道府県の担当者を集めた会議を開き、対策の徹底を呼びかけました。

豚の間で広まる伝染病「豚流行性下痢」は、去年10月、国内では7年ぶりとなる発生が沖縄県で確認されたあと、これまでに17の県で18万頭余りが感染し、4万頭近くが死ぬ被害が出ています。

農林水産省が開いた2日の対策会議には、全国の都道府県の担当者ら60人が集まり、小林裕幸消費・安全局長が「感染は全国的な広がりを見せているので、今感染が起きていない都道府県も、緊張感を持って対応してほしい」と呼びかけました。

また、会議では豚を運ぶトラックのタイヤや荷台を消毒することや、複数の農場の間を行き来する機会をなるべく減らすなどの対策を徹底してもらうことを確認しました。

豚流行性下痢は、生後10日以内の豚がかかると死ぬことが多いということで、農林水産省は「感染が広まれば養豚農家の経営に深刻な影響が出るうえ、豚肉の価格上昇などにつながりかねない。仮に感染が起きても拡大を防げるよう対策を徹底してほしい」と話しています。

ーー引用はここまでーー



冒頭の表にあるように、現時点で最も豚の死亡数が多いのは鹿児島で、2万5千頭の豚が死亡しているようです。また、九州地区に被害が多いのが気になります。

この病気は1970年代、中国で初めて確認されたそうですが、その後、東アジア、東南アジアを経由してアメリカ大陸まで拡大しています。

そのアメリカで既に大流行となっており、少なくとも25州で5000件以上の発生が確認されているそうです。

その所為で、今年の豚肉加工に利用できる豚の頭数は、この30年で最低のレベルに落ち込むと予想されているそうです。

また、シカゴの豚先物相場は今年に入って52%も上昇しているそうで、1999年以来15年ぶりの高騰となっているとのことです。ベーコン等豚肉製品の小売り価格も軒並み上昇しているらしいです。

ame.gif
「地球の記録」さんより)



この豚流行性下痢は、人間に感染することはないそうですが、大流行するようなことになると、豚肉供給も激減することになります。

そうなると、食肉(豚肉)価格の高騰が食卓を直撃することは明らかです。とはいえ、急いで輸入拡大を図ることも容易ではなく、大混乱を来すことが予想されます。

ところで、豚流行性下痢の伝播は感染豚の糞便を介した、直接的あるいは間接的な経口感染が主だそうで、ウイルスは豚の移動、ヒトの出入り、そして糞便に汚染された器具などによって伝播する、とのことです。

そのために、対策としては、ウイルスの伝播を断ち切るような衛生管理を日頃から実施することに尽きるようです。



ご存知のように今年に入って、鳥インフルエンザの流行も続いていますし、豚流行性下痢の本格的な流行が続くことにでもなれば、否応なく食生活を切り替えざるを得なくなるものと思います。

私は普段から肉食をしていませんので、こうした事態になっても何の問題もありませんが、近年の地球の波動の高まりを考えますと、いよいよ人類も動物食を断たざるを得ない状況になりつつあるのではないかと推察しています。

これまでの生き方は通用しなくなって来ているように思います。世界中を巻き込んだ異常な天変地変の激増などと合わせて考えますと、それを強く感じる今日この頃です。


豚流行性下痢




さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中! 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、12,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!







ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/513-00adae64
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。