急増する突然死!

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近頃、病気の治療中でもないのに、体調が急変して突然死に至る著名人の報道が相次いでいます。勿論、一般の方も多くなっているようです。

一部の人々は、最近の突然死の急増を放射能汚染と関連付けて考えています。しかし、残念ながら、現代の医学では、その因果関係をハッキリと証明できません。

例え、それが判明しても、政府や東電を始めとした電力会社、原発マフィア、また医学関係者などが大手マスコミを使って、そうした正しい情報を流さないように画策するだろう、と推測できます。



ですから、放射能汚染による突然死かどうかは置いておいて、一般的にどういう状況で突然死が起きやすいのかを知っておくことも大切だと思います。

「Yahooニュース」では、突然死の予兆に関して以下のような記事を載せていました。(元記事は『女性自身』より)


ーー引用はここからーー

ある日突然、病気の治療中でもないのに、体調が急変して突然死に至る――。日本心臓財団ホームページ内では、突然死をこう定義している。

〈予期していない病死のことで、急死ともいう。発症から死亡までの時間が24時間以内という医学的定義がされている〉

3月11日、女子レスリング55キロ級で五輪3連覇の吉田沙保里選手の父親、栄勝さん(享年61)が、三重県津市の伊勢自動車道上り線の社内で意識を失った姿で発見され、病院に運ばれたが帰らぬ人となった。原因は「くも膜下出血」。医師でジャーナリストの富家孝さんが解説する。

「くも膜下出血は、よく『突然、バットで頭を殴られたような頭痛に見舞われる』といわれています。しかし、発症するまでに“予兆”があるので、体調にわずかな異変を感じたら、早めに専門医の診断を受けましょう」

ここ半年、吉田選手のお父さんの他に、小川陽子さん(中村獅童の母・享年73・急性心不全)、大滝詠一さん(享年・65・解離性大動脈瘤)、藤巻幸夫参議院議員(享年54。急性膵炎による出血性ショック)、安西マリアさん(享年60・心筋梗塞)らが、急死した。


それら突然死の「予兆」を、富家さんから教えてもらった。

【くも膜下出血の予兆】
「まれに「警告頭痛」と呼ばれる偏頭痛が現れることがある。このほか、頭がボーっとするなどのモヤモヤ感を覚えたり、物が二重に見えたりするなどの目の異常、めまいや吐き気をおぼえることがある。こうした症状はじきに治まるが安心するのは早い」(富家さん・以下同)

【脳梗塞の予兆】
「顔面麻痺や手や足のしびれ、ろれつが回らないなどの症状が出ても、数分~数十分程度で消えてしまいます。短時間で症状がなくなるので、大丈夫だと思う人も多いのですが放っておくと危険」

【急性心筋梗塞の予兆】
「消化の悪いものを食べたわけでもないのに、脂汗が出るほどの『胃の痛み』に注意が必要です。みぞおちから胃の上部にかけて痛む場合、心筋梗塞を疑うべきです」

【急性心不全の予兆】
「急性心不全の兆候として胸に水がたまることで、咳とゼーゼーするような息苦しさが続きます。風邪をひいたと思い込まないことです」

【大動脈瘤破裂の予兆】
「大動脈瘤はコブが破裂するまで、ほとんどが無症状なので予兆がありません。ただし、高血圧は動脈硬化の原因になるだけでなく、血管が膨らみ、亀裂が入る要因にもなるので、高血圧の人は特に気をつけましょう。数年に1度はCTを受けることをお勧めします」

【急性膵炎の予兆】
「重篤化すると、血管から水分が血管外に流れ、循環する血液量が減少する。ショック状態と呼ばれる低血圧状態が引き起こされることで、体が極度にだるくなる」

ネット上では医療情報があふれるが、その記述どおりに症状が出るとは限らない。素人考えで判断すると、取り返しのつかないことになる。「おかしい」と思ったら、勝手に判断しないで専門医に診てもらおう。

ーー引用はここまでーー



また、「日刊SPA!」では、実際に突然死で亡くなられた方の例として下記のような記事を載せています。


『2年前、千葉県で洋服店を2店舗経営していた吉本幸治さん(当時30歳・仮名)の例を挙げよう。3店舗目の出店を控え、忙しい毎日を送っていた吉本さん。

久々に土曜日に休みをとり、昼食後に7歳の長男、5歳の長女とお絵描きを楽しんでいたときのことだ。突如、吉本さんは激しい胸の痛みを訴え、リビングでもだえ苦しんだ後に意識を失った。そして救急車が到着する前に家族の前で息を引き取ったのだ。

死因は「心筋梗塞」である。まだ悲しみのどん底にある妻の清美さん(仮名)に、心苦しくも話を伺った。

「亡くなる寸前まであんなに元気だったのに……いまだに彼が死んだことが信じられません。ただ半年ほど前から『たまに胸がチクチク痛む』と言っていたんです。あれが前兆だったと思うと、なんで気づいてあげられなかったんだろうと悔しくて……」


奈良県でイラストレーターをしていた多田聡さん(仮名)も働き盛りの41歳で突然死した。今年の7月、朝から頭痛がヒドかった多田さんは、気にせずに仕事の打ち合わせに。

帰宅しても頭痛はおさまらず、ゆっくりと風呂に入り、妻にマッサージをしてもらった。「う~ん、う~ん」と唸るも痛みはヒドくなるばかり。そして21時にトイレに行ったきり、30分以上出てこない。妻が様子を見に行ったときには、すでにトイレで亡くなっていたという。

死因は「くも膜下出血」。多田さんが亡くなった日に打ち合わせをした方に、当日の様子を聞いた。

「打ち合わせのとき『ちょっと頭が痛いんですよ』と言っていましたが、意識もしっかりしていたので疲れてるんだろうと思っていました。まさかこんなことになるなんて……。ただ、以前から頭痛には悩まされていたみたいで、あれは前兆だったんですかね」』



上記の記事を見ても、突然死と言っても、事前に何等かの「予兆」「前兆」があることが分かります。そのような、ちょっとした予兆を本人自身も周りの人も事前に察知することが、何より大切です。

そのためには日頃から、自分の体調を確りと管理しておくことが重要です。やはり、自分の体調は自分でしか分からないところがありますから、尚更です。

最初の記事で、突然死の原因になっている心臓疾患について、心筋梗塞心不全が上げられていますが、他にも、狭心症、不整脈、弁膜症なども突然死に繋がる危険がありますので、普段から注意をする必要があります。



日本人は冗談めかしに、自分が死ぬときは「コロッと死にたい」などと、突然死のようなことを望む人が多いようにも見えます。

と言うのも、長患いをして植物人間になってまでも生きていたくない、というような思いがあるものと思います。

ですが実際に、突然死をすることがいいのかどうかは分かりません。多分、こうした死生観を持っている方は、この世だけで終わりだと考えているのではないでしょうか。

だから死んでしまったら、それまでで、何も彼も無くなってしまうぐらいに考えているのでしょう。ところが、そうは行きません。

できれば、多くの方が霊界のことや輪廻転生のことなどを正しく理解されて、この肉体世界に生きる目的を自覚され、突然死などでこの世を去ることのないようにして頂きたいものです。



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