エボラ出血熱

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「エボラ出血熱」の患者が始めて発見されたのが、1976年6月、アフリカのスーダンのヌザラと言うところでしたので、既に三十数年が経っています。

何でも、アフリカのザイール(現在のコンゴ民主共和国)のヤンブク周辺、エボラ川流域の村で初めて感染が確認されたため、この名が付いたと言われています。

今なお、地球上のウイルス性疾病の中でも最強クラスの致死率(90%近くにもなる)を持ち、しかも、ワクチンも薬による治療法も確立していない状態です。



このエボラ出血熱は、アフリカ大陸を中心に今日まで何回も流行が起こっていますが、致死率が高い割には、これまでの死者が600人だというのですから、流行と言っても範囲が限定されているからでしょう。

さて、そのエボラ出血熱が再び、西アフリカのギニア辺りで流行を見せているようです。NHKニュースでは下記のように報じています。




ーー引用はここからーー

西アフリカのギニアで致死率の極めて高いエボラ出血熱の流行が確認され、これまでにおよそ60人が死亡し、国境を越えた感染の拡大が懸念されています。

ギニア保健省などによりますと、南部の複数の町でエボラ出血熱の流行が確認され、症状が出始めた先月以降、感染者や感染が疑われる患者は合わせて86人に達し、このうち子ども3人を含む59人が死亡したということです。

エボラ出血熱は高い熱が出て皮膚や内臓など全身から出血するウィルス性の感染症で、有効な治療法がなく、致死率は90%に達すると言われています。

死亡した人の中には患者の治療に当たった医療関係者8人も含まれていて、国連は「ただでさえ数が少ない医療関係者に感染が広がれば、現地の治療体制が崩壊する」としてせっけんや消毒液などの支援を急いでいます。
また、隣国のリベリアでもギニアとの国境地帯でエボラ出血熱と疑われる症例が6件報告され、このうち5人はすでに死亡したということです。

ギニアはリベリアやシエラレオネなど6か国と国境を接し、人々が商売などで頻繁に行き来していることから、国境を越えた感染の拡大が懸念されていて、関係国が警戒を強めています。 2014年3月25日付

ーー引用はここまでーー

ebola.gif
2014年3月22日の ロイター(「In Deep」さんより)



この致死率の高いエボラ出血熱を引き起こす、エボラウイルスの特徴は、インフルエンザウイルスなどの他のウイルスと違って、人から人へ感染していくたびに致死性が低くなるそうです。

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自然界から感染した第1号患者の致死率が一番高くて、人から人への感染が繰り返された際の感染者の致死率が低くなる傾向にあるとのことです。

このエボラウイルスが何処から発生しているのかは特定できていないようです。一説にはコウモリとか鳥類に潜伏しているのではないか、と考えられています。

私は、全く根拠のない話ですが、このエボラウイルスもエイズウイルスも共に人工的に造られたもので、自然界に存在しないものではないか、と疑っています。



尚、エボラウイルスは感染力が大変強く、インフルエンザウイルスは体内に数百個~数万個のウイルスが入らないと感染しないのですが、エボラウイルスは数個のウイルスが体内に入っただけでも感染するそうです。

主な感染経路としては、患者の血液などの体液に触れた場合や、また、飛沫感染(咳やくしゃみによって飛んだ唾液による感染)もあるようです。

その他の感染方法としては、患者の排泄物や汗、遺体に無防備で触れたり、性交渉・性行為で感染するそうです。

流行する地域では「魔女の呪い」と考えられたりして、埋葬されずにそのまま祀られたりするらしく、遺体に触れて感染が広がる場合があるようです。



最後にエボラ出血熱の症状ですが、潜伏期間(ウイルスが体内に入ってから、症状が出るまでの、病原体が増える期間)は通常7日程度だそうです。

発病は突発的で、突然の40度を超える発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、食欲不振を起こし、嘔吐、下痢、腹痛などを起こすそうです。

進行すると口腔、歯肉、結膜、鼻腔、皮膚、消化管など、全身で出血、吐血、下血がみられ、死に至るそうです。この際、排泄物や吐しゃ物には血が多く含まれているそうです。

深刻な量の血液の損失により、酸素が欠乏し、出血性ショックを起こすことも多いそうです。死亡者のほとんどに消化管出血が見られ、主な死亡原因としては、多臓器不全や出血性ショックと言われています。

また、エボラウイルスはコラーゲンを分解する働きを持ち、内臓などが溶け、壊死を起こすそうです。これが、出血や細胞の破壊と同じく多臓器不全の原因ともなっているようです。また、皮膚も溶けたように垂れ下がる場合もあるとのことです。

(上記の内容は、「【致死率90%!?】恐怖の感染症「エボラ出血熱」とは」の記事を参考にさせて頂きました。)






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