脳幹の働き

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私はこれまで、脳の働きなどに関しては、それほど意識をしてきませんでした。唯、指圧の治療中に患者さんの後頭骨の下縁あたり(耳の後ろ)を圧していると、時々、霊的な反応を起こす方がありましたので、何かあるのではないかと考えてはいました。

昔、指圧の講習の際に、或るドイツ人女性をモデルにして、彼女の後頭骨の下縁あたりを指圧しているとき、彼女が霊動を起こして身体を震えだしたことがありました。

それが何を意味しているのかは承知していましたが、何しろ指圧の講習中で周りに外国人の生徒さんが見守っている状況でしたから、どうしたものかと思案しましたが、その女性の霊動が治まらないので、仕方無く掛かってきた霊魂を呼び出してみました。

すると、彼女の水子さんと言う方が出てきて、自分のことは心配しなくてもいいということを伝えたかった、という話だったんです。



まあ、こうしたこともあって日頃から、後頭骨の下縁あたりは何かスピリチュアルなことに関係あるのではないか、と気にはなっていました。

で、最近になって、どうやら脳の働きと関係があるのではないかと感じるようになりました。唯、解剖学的な目に見える働きというものではなく、人間本来、持っている超能力的な働きと関係あるように感じています。

その脳の働きの中でも、特に「脳幹」と言われる部分に関わりがあるのではないかと疑っているんです。この辺りには、松果体があり、「第三の目」とも言われ、大変に霊的な場所と考えられていることもあって、脳の中でも脳幹部はことさら大事なところだと感じています。



とは言え、私は脳幹部がどんなところかは良く知りません。どうやら、脳幹は脳の中で最も古い部分だそうで、ひと通りの神経系を持っていて、生物種にはすべて共通に備わっているところだそうです。

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この原始的な脳は、考えたり学習したりする機能を持たないそうで、むしろ、生命を維持し命を守るのに必要な機能をあらかじめ決められたプログラムに従って調節することが、脳幹の役割だそうです。ですから、爬虫類の時代には、この脳が主役だったそうです。



で、その脳幹ですが、大脳半球と小脳を除いた部分のことで、間脳、中脳、橋、延髄を含んだ部位です。知られていることですが、人の脳では特に大脳が発達し、これが脳の大部分を占め、また、同じようなふくらみが下方に生じて小脳を作っています。


1)間脳

間脳は視床脳(ししょうのう)と視床下部(ししょうかぶ)とに分けられ、内臓など人体のすべての器官を管理している自律神経の中枢部というだけでなく、嗅覚を除くすべての感覚にも関係しているそうです。

で、間脳が老化してきたり、疲労やストレス等の要因で間脳の働きが低下してくると、自律神経やホルモンの調整が正常に働かなくなり、結果として免疫力も低下して病気になると考えられています。

また、病気になっても間脳の働きが十分でないと自然治癒力が高まらず、元の健康な状態に戻すことが出来ない、とも言われています。

糖尿病や、高血圧といった生活習慣病も間脳の働きの低下が原因と考えられているようです。また更年期障害や、認知症等も間脳の働きが低下することで発症する病気とも言われています。


2)中脳

大脳と脊髄、小脳を結ぶ神経線維の集まっているところです。目に光が入ったときに瞳孔を収縮させる対光反射やピントを合わせる調節反射など視覚反射と眼球運動に関する反射の中枢だそうです。

また聴覚の重要な中継所で、聴覚刺激に対して反射的に眼球や体の運動をおこす中枢です。また、歩行時の身体の平衡、姿勢の制御などに関する中枢もあるそうです。


3)橋

橋は小脳との重要な連絡路で、多くの脳神経核が存在し、三叉神経、外転神経、顔面神経、聴神経といった脳神経が出る部位だそうです。

脳幹を経由する多くの伝導路が橋を通過し、大脳皮質からの運動性出力を小脳へと伝える経路などが存在するそうです。

尚、脳出血の中でも最も重症なのが、脳幹部に出血が起こる「脳幹出血」で、脳幹でも一番出血が起きやすいのが橋(きょう)と言われています。

この部分で出血が起こると、発作後数分で意識がなくなり、手足が動かなくなり、そのまま死に至ることもあるとのことです。


4)延髄

延髄は大脳や小脳と脊髄をつなぐ中継地点で、身体の感覚情報や大脳の命令伝達が通過する神経回路の大動脈となっています。

呼吸中枢や循環の中枢など、生命維持に重要な中枢が存在し、生きていく上で必要不可欠なところで、延髄がダメージを受けると、呼吸停止などが起こり、生命を維持するのが困難になるそうです。

延髄は一生眠らない脳と言われ、生命維持の中枢となっています。他にも延髄には下記のような重要な機能があるそうです。

1.味覚をつかさどる中枢
2.声帯や咽頭の筋肉を調整する中枢
3.細かな作業や動作をつかさどる運動中枢
4.平衡感覚の中枢
5.眼球運動中枢



上記のような説明から考えあわせてみますと、「脳幹の働き」としては下記のようなことが挙げられています。

1.血液中の酸素量を正しく保つように、呼吸のリズムを管理、調整する。
2.血液が滞らないように、血流、心拍、血圧、および血液量を管理、調整する。
3.血液中の栄養含量を管理、調整する。不足すると栄養分の分泌を肝臓に指令したり、食欲中枢に指令を出したりする。
4.体温を管理、調整する。
5.体内の水分量を管理、調整する。
6.ホルモンを管理、調整する。
7.自律神経 (睡眠覚醒、全内臓、神経系、リンパ系) を調整する。
8.食欲、排泄、性欲を管理する。
9.反射機能、運動機能系を管理する。
10.細胞の新陳代謝や遺伝子を管理する。
11.人体を流れる電流系やエネルギー系を管理、調整する。
12.人体の左右、上下、前後のバランスを調整する。


この他にも、脳幹には以下のような働きがあるとされています。

1.記憶・判断・言語中枢機能としての働き。
2.脳神経伝達の管理。
3.視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚情報の分析、伝達指令。
4.大脳皮質とともに意識の管理をする。
5.脳波の出力と管理。


更に、脳幹の働きとして注目されている点は、「心の働きと関係があるのでは」と言うことです。「脳幹は心を知覚させる変換器」とも言われているそうで、下記のようなことが言われています。

1.心や感情、感覚の原点。
2.精神のバランスをとる機能。
3.無意識の行動や言動の原点。
4.直感や感性、感受性といった潜在能力的なもの。

こうした点は、冒頭に上げました指圧の講習中に、私の施術(特に後頭骨の下縁あたり)を受けている内に霊動を起こした方がいたこととも関連があるように思います。



さて、この脳幹の働きを促進する方法として指圧のような施術も効果があるものと思いますが、下記の方法は自分で行うことが出来る方法として、色々な方面で効果を上げているようです。

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