ノーム・チョムスキー氏:福島の声を聴く

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あなたは、ノーム・チョムスキー氏のことをご存知ですか。私は無学ですから、ノーム・チョムスキー氏のことは名前ぐらいは存知上げている程度で、その実像を知りません。

ウィキペディアによりますと、エイヴラム・ノーム・チョムスキー(Avram Noam Chomsky、85歳)は、アメリカ合衆国の哲学者、言語哲学者、言語学者、社会哲学者、論理学者であり、50年以上在籍するマサチューセッツ工科大学の言語学および言語哲学の研究所教授、兼名誉教授でもあると紹介されています。

彼の業績は言語学分野にとどまらず、戦争・政治・マスメディアなどに関する100冊以上の著作を発表しているそうで、彼は文化論における巨魁と表現され、2005年には投票で「世界最高の論客」 (world's top public intellectual) に選ばれたそうです。



今回いきなり、ノーム・チョムスキー氏のことを取り上げましたのは、同氏が福島を訪れて現地の人々と対談をしたという記事を拝見したからです。

冒頭の動画がその時のものですが、それについて「OurPlanet-TV」では下記のように報じておられます。


ーー引用はここからーー

米国の言語学者ノーム・チョムスキー氏が来日中、福島の親子や自主避難を余儀なくされた父親と面会し、彼らの耳を傾けた。国から十分な被ばく低減策や避難政策が示されないまま迎える3年目の春。

「ふくしまの声」を聞いたチョムスキー氏は「原爆の被害にあった日本が、放射能の恐ろしさを理解しないのか」とため息をもらした。
 
チョムスキー氏と面会したのは、福島市内で暮らす武藤恵さあんと小学3年生の玲未(りみ)ちゃん親子と郡山から静岡県富士見市に自主避難した長谷川克己さんの3人。

チョムスキー氏が来日にあたって、福島の人の話が聞きたいと、「ふくしま集団疎開裁判」の柳原敏夫弁護士に要望し、実現した。

チョムスキー氏は、早い時期から、子どもたちを福島から集団で避難させる目的で仮処分を申し立てた「ふくしま集団疎開裁判」の原告団に支援のメッセージを送っていた。
 
武藤さんは、事故後、十分な情報が提供が行われない中で、「子どもたちを外に出してしまった」と悔やみ、その3ヶ月後から、中学生になる息子が鼻血を出したり、倒れるなどの症状が出たと話す。

「長男は目に見えない放射能が怖いっていうんです」と訴えると、チョムスキー氏は深いため息をもらし、「なぜ、過去に原爆の被害を受けた日本が、放射能の恐ろしさを理解していないのか。」と述べた。
 
さらに、「残念ながら、似たようなことが世界で起きている。国家というものは、必ず市民にウソをつき、自分たちを守ろうとする。これを克服できるのは市民の力しかない。よい規模の大きな組織化をはかり、世界の大規模な組織とつながることだ」と勇気づけた。
 
2011年8月に息子と妊娠中だった妻と3人で、郡山から静岡に避難した長谷川さんは自主避難の困難さを吐露。最後に子どもを思う気持ちを表した自作の詩を披露した。
 

「発展」 長谷川克己
 
昼下がり、傍らで息子と娘が戯れる。
 
「アー、アー、アー」と笑いながら近寄る妹をあやすお兄ちゃん。
「お兄ちゃんのことが大好きなんだよね。」
誇らしそうにお兄ちゃん。
 
放射能は、この子たちの体をもう冒しはじめているのだろうか?
体の中に入ってしまったのだろうか?
全部貰ってあげる方法はないのだろうか?
 
見知らぬ大人たちは、この子たちを置き去りに、
どんな発展を目指しているのだろうか?
 
お父さんとお母さんが、ずっと守ってあげるからね。
先に死んでしまっても、ずっとずっと守ってあげるからね。
 
ーー引用はここまでーー



上記で言われているように「国家というものは、必ず市民にウソをつき、自分たちを守ろうとする」という言葉は古今東西、何処の国でも為政者の常套手段です。

特に日本では、東日本大震災や福島原発事故以来、イヤと言う程、このことを思い知らされる日々が続いています。国は国民を洗脳するために虚偽と欺瞞に満ちたことしか言いませんからね。

何しろ、国の代表である首相自らが、オリンピックの開催権を得るために、「福島原発事故は収束していて安全だ」とのウソを、国際社会に向けて公言したぐらいですからね、推して知るべしです。



チョムスキー氏は、昔、アメリカが核実験を続けていたころ、お嬢さんたちにストロンチウム90が含まれている可能性のあるミルクをのませなかったそうです。

しかし、福島原発周辺は猛烈なストロンチム汚染被曝地になっているにも関わらず、政府は何等手を打たないのですから、国民に死ねと言っているのと同じです。

今こそ、国民の一人一人が国やマスコミの情報を鵜呑みにせず、自分自身で判断して、自分の身は自分で守るとの決意を固める必要があります。






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