お辞儀について

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「お辞儀」と言いますと、日本人にとっては余りにも日常的な習慣ですから、取り立てて考えることも少ないものです。

唯、会社の社員教育などで仕事のマナーを教える際に、挨拶の仕方やお辞儀の仕方などを学ばされる機会がありますので、そうした時にはお辞儀について再認識させられるかも知れません。

また、日本式のお辞儀は、昔から西欧人にとっては奇異に映るものと言われてきました。西欧人の挨拶は握手などの接触型のものが中心ですからね。

でも近年は、外国人の中にも日本人のお辞儀は素晴らしいという賛辞を送る人々も増えているようです。そこに日本人の特質を見て取っているのかも知れません。



ところで、この日本独特のお辞儀作法が将来、世界的なコミュニケーションの手段になるだろうと、予言的なことを言っている方がありました。

アメリカの未来予測プロジェクト「ウェブボット」の中心人物クリフ・ハイが、2009年のウェブボットで下記のような記述をしていました。(「In Deep」さんの記事より)


『日本では古代の日本文化のいわばルネッサンスのようなことが起こり、お身儀などの伝統的な風習に込められた深いニュアンスや、その象徴的な意味が再認識されるようになる。これは世界に広められる。

「お辞儀」というキーワードは宇宙関連のカテゴリーでも出現する。それはエイリアンとのコンタクトが行われるとき、日本文化の礼儀作法を用いてコミュニケーションが行われるようになるからである。

この日本式礼儀作法とその思想は、今後100世代、2000年にわたって異なった種の間でコミュニケーションが行われるための基本的な方法となる。』




但し、この「ウェブボット」の信憑性には大いに疑問があります。と言うのも、ウェブボットとは、インターネット上における掲示板など、不特定多数が集まるディスカッションサイトに「スパイダー」と呼ばれる言語収集用のソフトウェアを忍び込ませ、人々が書きこむ「言葉」を収集し、分析を行う言語解析プログラムだそうです。

この手法で将来どんな出来事が起こる可能性があるのか予想を試みるプロジェクトが、ウェブボット・プロジェクトだそうで、要するにコンピューターによる人工的な予言とでも言うものです。

それはそうなのですが、将来、日本の伝統とか習慣が世界の基準になっていくだろうということに関しては、そうなる可能性がある、と私なりに信じています。

その根拠は、日本は「大和の国」と言われているように世界に大いなる調和をもたらす使命を持った国だからです。唯、現状の日本の状態を見ていますと、とてもそのようには見えませんがね・・・。

でも今後、更なる地球規模の大変化が起こってきた後には、日本並びに日本人の役割がより鮮明にされる時が来るものと考えます。



それは兎も角、お辞儀というのは、自分が敵でないことを示す動作だと言われています。お辞儀の動作は、相手に首を差し出す動作で、お辞儀して頭を下げるというのは、自分の身体の中で一番弱いところ(一番大切なところ)を相手に見せる動作だと言うわけです。

このことから、お辞儀をすることにより、相手に命を差し出すという意味が生まれ、それが相手に敬意を示す動作、と言うのことになったわけです。

また、お辞儀をする時に手を組むのは、手を押さえていますので、相手に危害が及ぶことはできません、と表現しているわけです。但し、手を組むのはいいお辞儀ではないとされています。

こうしたことを考えますと、「お辞儀は相手に敬意を示す上で、日本でもっとも大事な動作である」、と言えるかもしれません。



ところで、日本人がお辞儀をする民族だということは、「魏志倭人伝」(西暦280~290年頃に成立)にも記載されているとのことです。

また、埴輪(はにわ)にもお辞儀をしているものがあるそうですよ。大阪府立近つ飛鳥(ちかつあすか)博物館には、両手をついてご挨拶している埴輪(ご挨拶埴輪)があるそうです。

尚、お辞儀の種類としては大きく分けて、「座礼」と「立礼」があります。座礼には浅い礼の順に、首礼(しゅれい)、目礼(もくれい)、指建礼(しけんれい)、爪甲礼(そうこうれい)、折手礼(せっしゅれい)、拓手礼(たくしゅれい)、双手礼(そうしゅれい)、合手礼(がっしゅれい)、合掌礼(がっしょうれい)などがあるそうです。

立礼には、会釈(浅い礼)、敬礼(普通の礼)、最敬礼(深い礼)の3種類があります。また、会釈の次に、通常礼(つうじょうれい)というものもあり、一番正式なものとして多用されています。



こうしたお辞儀に在り方について、下記の動画を参考にしてみて下さい。昔から、人間関係は礼に始まって礼に終わると言われていることが分かると思います。


おじぎのマナー



礼法1(これぞ日本の正式なお辞儀)



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