砂糖の害

ここでは、「砂糖の害」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!(指圧講座の授業料を特別割引中)
■「このサイトを登録」 by BlogPeople



過日、「白砂糖は必要ない」と題する記事を書きましたが、どなたも砂糖、分けても白砂糖の悪影響についてはご承知のことと思います。

しかし、日本の社会は砂糖漬けだと言っても過言ではありません。世間では、砂糖の害と言いますと一番に、清涼飲料や菓子、加工食品に含まれた隠れた砂糖のことがやり玉に上がります。

また、コーラ、ジュース、缶コーヒー、チョコレート、ケーキ、菓子パン、アイスクリーム、ケチャップ、ドレッシング、調理済みの総菜などに大量に含まれている砂糖も、そうです。

それと同時に、問題なのは日本料理です。日本料理は殆どと言っていいほど、砂糖を利用しています。これは日常の食生活に密着していますので、その害はより大きいのではと思います。

1回の調理に使用される砂糖の量は少なくても、毎日、何等かの日本料理を家庭や外食の時に摂取しているわけですから、トータルで考えると相当なものがあると思います。



ところで、世界保健機関(WHO)は3月5日、砂糖の摂取量について、これまでの上限目標をさらに半分にする新指針案を発表したと報じられました。

WHOは、砂糖が肥満や虫歯の原因となったり、慢性疾患にもつながる恐れがあることから、2002年に食物から取り込む熱量(カロリー)のうち砂糖の割合を10%以下に抑える目標を設定しました。

今回の新指針案では、これを5%以下とすることを求めているようです。これにより成人では、1日に摂取できる砂糖の適量がこれまでの「50グラムまで」から「25グラムまで」に減る勘定になります。



しかし、幾らWHOがこうした指針を発表しても、一人一人がこのように砂糖の量をチェックすることなど出来る筈がありません。

砂糖25グラムとは紅茶用スプーン6~7杯だそうですが、炭酸飲料1缶には砂糖が約40グラムも含まれいるそうですから、それだけで軽く基準を超してしまいます。

ですから、このように数値で砂糖の量を規制するなとと言うのは机上の空論にすぎないとも言えます。また、一人一人の体質も違いますから、その影響の度合いも違いますからね。



これはどうやって調べるのかは知りませんが、農林水産省の資料によりますと、日本人1人当たりの砂糖消費は1日45グラム程度だそうですから、WHOの新指針の倍にあたります。

WHOも、こんなことを発表すれば人々の健康に役立つと本気で考えているのでしょうかねぇ。もっと他に健康害する緊急要因はあるはずですがね。

そんなことはどうでもいいのですが、白砂糖そのものは人間に悪影響を与えることは間違いありません。これは極端な表現かもしれませんが、マクロビオティック(玄米菜食)の創始者であった桜沢如一氏は「アヘンより致命的で放射能の死の灰よりも危険な毒である」と評していたそうです。



これまでにも、白砂糖の取りすぎによる弊害として下記のようなことが言われてきました。

1.清涼飲料水のとり過ぎは子供の肥満につながる

2.砂糖のとり過ぎで流産や早産、奇形の発生率が増大し、生理時に激痛が…
 
3.砂糖をとり過ぎると低血糖症になりやすい。低血糖症は血糖代謝の異常から、脳は低血糖により大きなダメージを受ける…
 
4.砂糖のとり過ぎは骨や歯をダメにする、骨粗鬆症になるリスクが高まる

5.砂糖をとり過ぎるとキレやすくなる。集中力がなく、思考力も減退し、短気でイライラしやすい

6.砂糖のとり過ぎでビタミンB不足、うつ病や不安障害を発症…

7.砂糖のとり過ぎはアレルギーを悪化させる



白砂糖と病気との直接的な因果関係を証明することは難しい面がありますが、砂糖が引き起こしたり悪化させたりする病気は数多くあるものと思います。例えば、下記のような病気との関連が考えられます。

●肺結核、糖尿病、心臓病一切、冠状動脈硬化症
●脳腫瘍、胆嚢炎、壊血病、低血圧、喘息
●盲腸炎、骨粗鬆症、発作性頻拍症、各種アレルギー
●慢性ジンマシン、神経性皮膚炎、虫歯、テンカン
●ヒステリー、腎臓病、便秘、痔、眼病、中耳炎
●蓄膿症、歯槽膿漏、ウツ病などの精神的な症状、集中力低下、記憶力低下



この白砂糖の害に付いては人間だけでなく、魚などでもその悪影響が顕著に表れるようです。ある方がを使って実験されたことがあったそうです。

体長 3~5cmほどの鯉の稚魚を二つの群に分けて飼育されたのですが、一方にはカルシウムを与え、他方には砂糖を与えたそうです。

カルシウムを投与した群は順調に発育して何の異状もなかったそうですが、砂糖群の方は時間が経つにつれ、驚くべき変化を示したそうです。



砂糖群の魚は、発育がひどくゆるくなり、動きも鈍く、ウロコやひれの色があせ、うろこは剥がれはじめ、ひれもちぎれてしまい、目の角膜は白濁して、ついには失明してしまったと言うのです。

また、この群の一部の魚は、水底から一直線に物凄い速度で浮上し、そのまま空中に高く飛び上がり、そしてまっすぐ落下して底にまで達するという奇妙な運動を繰り返し、まもなく例外なく死んでしまったとのことです。

水産関係者によりますと、こうした現象は養殖中の魚類にもしばしば見られるそうで、「魚類の精神病発作」と呼ばれているそうです。

とにかく、白砂糖に取り囲まれているような生活を強いられている私たちですが、先ずはそのことを自覚して、何としても白砂糖の害を少なくする工夫をしていくことが大切です。

国や政治が何とかしてくれることはありません。自分の身は自分で守るしかありません。病気になってからでは手遅れですので、日々、砂糖の害を意識しておくことが何より大事なことです。






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中! 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、12,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!







ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/491-6e53aa3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。