遊走腎(ゆうそうじん)だった!

ここでは、「遊走腎(ゆうそうじん)だった!」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!(指圧講座の授業料を特別割引中)
■「このサイトを登録」 by BlogPeople



私は昔から、腎臓の働きが良くないことは承知していました。ですから、何ごとにも無理をせず、よく歩いたりすることに努めていました。

しかし、ここ数年、余り歩くことをしなくなり、パソコンの前での作業なども多くなったいして、何となく右の下腹部周辺に鈍痛を感じたりしていました。

その辺りは虫垂(盲腸)があるところですから、多分、盲腸が癒着して軽い痛みがあるのだと判断していましたが、最近、それは右腎臓が下垂している「遊走腎(ゆうそうじん)」ではないかと気付きました。



私はやせ気味ですから内臓が下垂しやすい体質ではあります。先日も、ちょっと夕食を食べ過ぎたところ、右下腹部の膨満感と、固いシコリを感じました。

それは盲腸よりも大きな塊でしたので、やっとそれが右の腎臓ではないかと分かりました。夜寝ていても、そのしこりと鈍痛が気になって熟睡できませんでした。

ところで、この「遊走腎」ですが、女性を中心にやせ形の方によく見られる症状のようです。胃下垂などと同様に腎臓が肝臓などの他の臓器の重みなどで下垂してしまう症状です。主に右腎臓に現れる症状です。



遊走腎の原因としては、下記のようなことが言われています。

(1)先天的要因:腎臓は腎線維被膜(じんせんいひまく)に包まれ、その外側に腎周囲脂肪からなる脂肪被膜があり、さらに外部を腎筋膜という膜がおおっているのですが、これら腎臓を支えている周囲の組織が弱いために生じる。

(2)後天的要因:腹筋の弛緩、腹圧低下に加えて、腎周囲脂肪組織の低下などがあります。いずれにしても、立位では肝臓など重量に富む臓器の荷重負荷がかかるなどの要因から、右腎は左腎と比較して下垂しやすくなっているようです。

私の場合は、以前にも言いましたが、子供の頃に高い材木置き場から落下したことがあり、その時に腰を打ったりしていますので、そのショックで腎臓が下垂してしまったのかも知れません。

その上、近年の運動不足や食が細いために痩せていることなど、色々の条件が重なっているものと思います。



私が感じている症状は右下腹部の鈍痛があるのですが、先ほど言いましたように、ちょっと食べ過ぎたりしますと右腹部膨満感と共に固いしこりがあり、圧すと痛みを感じます。

唯、小食にして、腹を空かして、お腹に余分なものが溜まっていないときには、何の問題も無いほど身体も軽く感じます。

一般的には、立位で腰痛、側腹部痛、腰背部痛などを訴えることが多いようで、その多くは鈍痛で、立位歩行や荷重などで、症状が悪化する傾向があるようです。



その他、遊走腎でよくみられる症状としては腹痛と並んで、血尿があります。とは言え、通常は目に見えない顕微鏡的血尿が主です。

唯、肉眼的血尿がみられることもあるようですが、血尿により貧血を生じることはなさそうです。また立位で背中を反る体位をとった時に、軽微な蛋白尿が出ることもあるようです。

また、頻尿や残尿感、排尿痛などの膀胱刺激症状を訴える人もいるようですが、遊走腎による特異的症状とまでは言えないそうです。

そのほか食欲不振、吐き気、下痢、便秘、胃部膨満感(ぼうまんかん)などを訴えることもあるとのことです。私の場合は随分前から頻尿で小尿の傾向があります。



遊走腎の治療法としては医学的には、これと言ったことは施されないようです。体重を増やすことを勧めたり、理学療法として腹筋や背筋力強化のための運動療法を行ったり、コルセットや腹帯などを用いて腹壁の緊張を保持する方法などがあるようです。

私は何とか自分で対処したいと思い、今後は一切、今以上に食べ過ぎることのないように更に小食に努めたいと思っています。

唯、腹筋や背筋を強化することも必要ですので、あれこれ気付いた運動法を試みているところです。その他、
ウォーキングや階段の上り下りにも留意しています。

更に、腕振り運動股割り運動四股踏みなども取り入れています。今回、右下腹部痛が遊走腎だと分からされたことは良かったと思っています。

これによって、今後の対処法がハッキリしたわけですからね。誰の身体でも何処かに弱い所がありますが、その弱点を補うように養生をしていけばいいのでは、と考えています。






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中! 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、12,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!







ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/487-9b3956fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。