デング熱とは・・・

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昨年8月に日本から帰国したドイツ人が、ウイルスを持った蚊に刺されることで感染し高熱や発疹などが出る「デング熱」に感染していたことが分かり、厚生労働省は、「日本国内で感染した可能性もある」として注意を呼びかけたことがありました。

デング熱は国内で年間200例ほど報告されていますが、すべて海外で感染して帰国後発症する“輸入症例”で、国内で感染した症例は60年以上、報告がなかったそうです。

そのデング熱が今、マレーシアで爆発的に増加しているとのとことです。


「In Deep」さんより



現在、マレーシア、シンガポールなどの東南アジア地域では記録的な干ばつが続いているためでしょうか、デング熱の感染例も急激に増大しているそうです。何でも、今年だけでマレーシアでは 1万2000人が発症したそうで、これは平年の4倍の数字だそうです。

マレーシャと言えば、以前に指圧の勉強に来ておられた中年の女性(日本人)が当時、マレーシャに住んでいる娘さんに会いに行かなければならないと言われたことがありました。

その理由が、その娘さんが「デング熱」に罹ってしまったので、その様子を見に行くと言うことだったんです。その時始めて、私もこのデング熱という病名を知ったわけです。



日本では、余り馴染みのない名前の感染症ですが、マラリアと同じでアジアや太平洋諸島などの熱帯亜熱帯地域に広く分布している、ウイルスによって引き起こされる感染症だそうです。

デング熱を媒介する蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)は空き缶などに溜まった水や、竹の切り株などに溜まった水でも発生するそうで、都会で流行することも多いそうです。ですから、ある意味では、マラリアよりも感染する危険性は高いとのことです。

デングウイルスに感染しても8割は無症状だそうで、それ以外も軽度の症状、例えば合併症を伴わない発熱症状が現れるだけがほとんどだそうです。



しかし、5%の感染者では重症にまで発展し、さらにごく一部では生命を脅かすこともあるそうです。潜伏期間(感染してから症状が出るまでの期間)は3~14日で、ほとんどの場合は4~7日だそうです。

そして、突然に発熱が出て、熱は38~40℃程度で5~7日間持続し、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹を伴うとのことです。

この発疹は風疹と同じような小さな紅斑で、痒みや痛みは無いそうです。また、軽い皮下出血が足腿部、腋下、手のひらなどに、発熱期の最後や解熱後に出るそうです。



このため、デング熱の流行地域から戻ってきた旅行者が、帰宅してから14日以上経った後で、発熱やその他の症状が出始めた場合、デング熱である可能性は極めて低いと判断でいるそうです。

また、子供の場合、風邪や胃腸炎(嘔吐や下痢)とよく似た症状がたびたび現れ、症状は一般的に大人よりも軽いそうですが、その一方で重度の合併症に陥りやすいこともあるようです。

尚、治療法としては、一般に対症療法だけで特効薬は無いそうです。唯、特別な治療を行わなくても軽症で済むケ-スが多いようで、死亡率は1%以下だそうです。



しかし、最近の傾向としては、まれに「デング出血熱」という重症な疾患になる場合が多くなっているそうですので、安心はできません。

予防方法としては、予防接種も、マラリアに対するクロロキンなどのような予防薬も無いそうで、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防法だそうです。

実際に、インドでこのデング熱に罹患した方は次にように述べておられます。(「デング熱の恐怖6 緊急処置」より)


『痛みはだんだん増してきた。歯が痛み、頭が痛み、肘、膝、骨、背中、皮膚の腫れぼったい痛みと痒み。全てが同時に襲いかかってくる。

デング熱の別名は、「Break Bone Fever」。その名の通り、骨が折れるような痛みが続くのだ。出血熱になるとなおさら強まる。

右腕がだんだん真紫に変色していき、そのエリアがどんどんひろがっていくのだ。もののけ姫のアシタカ?のようだ。ぼーっとしながらそんな事を考えてたような気がする。

紫色への変色原因は、血圧計だった。毎朝、血圧が測定される。血圧計の圧迫だけで、腕の毛細血管や筋肉組織がことごとく切れてしまっていたのだ。

(中略)(自由にしてください、僕の体がどうなってもいいから、この今の辛い状況から早く逃げたい。)
生きたいとか、死にたい、とかじゃなかった。とにかく、この辛さからぬけだせればなんとでもよかった。』






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