備えあれば憂いなし

ここでは、「備えあれば憂いなし」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!(指圧講座の授業料を特別割引中)
■「このサイトを登録」 by BlogPeople



日頃、「備えあれば憂いなし」という言葉はよく見聞きします。特に最近のように災害が頻発するようになってきてからは、一層、頻繁に使われるようになった表現でもあります。

その意味は誰でも分かっていることですが、「普段から、いざという時のために準備をしておくと、何が起こっても安心だ」ということですね。

恥ずかしい話ですが、私の人生を振り返って見ますと、常にこのことを疎かにしてきましたので、何時も何か知らのピンチに立たされることの連続です。

ピンチになってから、あれこれアクセクするのですから、上手く行くはずがありませんね。どうも生来のズボラな性格が災いしているのかもしれません。



ところで、先日の大雪の災害を目の当たりにして、改めて「備えあれば憂い無し」との警鐘を発しておられる方があります。

その方は、Facebook上で記事を配信されている、石垣稔氏です。私はこの方のことをよく存じ上げませんが、仰っていることは洵に正鵠を得たもので、今の私たちが肝に銘じておくべきことだと思いますので、下記に引用させて頂きます。


ーー引用はここからーー

▼再掲ですが、備えあれば憂い無しです

さて、皆さま、「地震」や「災害」の備えは万全ですか?天災は本当に忘れかけたときにやってくるものです。

必要な備え(心の準備も含めて)を出来うる限り万全にし、大切な方々との連絡手段の確立(合流ポイントの決定等々)をしておくことをオススメします。

またその震度や災害の程度によって「連鎖されること」も想定しておく必要があります。「連鎖されること」とは、どの地域に、どのような災害が発生すると「何が起こるのか」ということです。

メディアが報道する前に判断しなければ手遅れになることもあります。メディアが真実を伝えず、作為的に報道を遅らせることは、311から学んだことのひとつです。福島第一原子力発電所では、危機的な情況が継続しています。

移動時は、雪に囲まれ、身動きが取れなくなってしまう状況も予測されます。人間の身体は、低温下では想像以上の体力を消耗します。体力を消耗すると免疫力や抵抗力も低下します。

普段から、身体を冷やす飲み物や食べ物を控え、身体を温める飲み物、食べ物を摂るよう留意しておく必要があります。中でも、砂糖や乳製品は、身体を冷やすだけでなく、身体からビタミンやミネラルを奪うので注意が必要です。

そして、イザという時は「常に正しい情報を選択」して行動しなければ、誤った選択は重大な結果へとつながります。「選択をしなければならない非常時」は、「すべての連絡手段が途絶している状態」となっているケースが多く、最終判断は自分で行わなければなりません。

非常時の「口コミや噂」は、作為的かつ悪意に満ちたものも少なくありません。デマやウソ、誘導情報、根拠のない情報に惑わされず、「起きている事実と、現実の社会の有り様」から、正しい判断ができる力を身に付けておく必要があります。

繰り返しになりますが「備えは常に万全に」、そして「正しい情報を常に得る」ことが大切です。


▼正しい情報は自らが求めて得られるもの

この国の総理は衆院予算委員会にて「政府の最高責任者は私だ。」と発言(2/12)するなど、独善的さに一層拍車がかかってきていますが、この大雪に関係したリーダーシップは一切みられません。

また、先の選挙で都知事に当選した新知事は、今回の大雪のコメントを求められた際「こういうのは大したことはない。1日で終わる話ですから。」と回答(2/16)しています。国も自治体も、私たちを守ってくれることはなく、「別な目的」のために行動していると言うことは明確な事実です。

放送番組内で原発問題を発言しようとした大学教授に対し、都知事選を理由に発言を抑えたNHK(1/30)。民放各社と同様に、この国にもはや「真実の報道」は存在しません。

ひとりひとりが意識を持って正しい情報を求め、対策していかなければ、この時代に生き残っていくことが困難となります。悲しきかな、これが今のこの国の現実です。

今回の大雪で物流網に影響が出ている関係で、コンビニやスーパーの棚が品薄になっている報道もあるようですが、こうした映像を流布するのは、イザというときにコンビニなどの食材を摂取させようとする消費意識の植付です。

このような非常時では、なおのことコンビニ食は避けるようにしてください。大切な免疫力や抵抗力を失うことになります。

何より大切なのは日頃からの食生活に留意し、排毒体質を維持し、身体の血液が汚れるのを防ぐことです。今後さらに起こりうる「イザという局面」で生き延びるためには、自らの体調を万全に整えておくことが、最も大切な「備え」のひとつです。

正しい情報は待っていても得られません。与えられて得られるのは、私たちにとって不利益をもたらす情報のみです。本当に必要な情報は容易には得られません。自らが探し求め、考え、判断していく他はないのです。


▼その他の備え

現在、世界の経済は、米国と中国の行く末に掛かっているとさえ言われます。米国がかねてから抱えるデフォルト問題は、「今回も間際で回避された」とされていますが、根本的な解決はなされないままです。中国では、シャドーバンキング(影の銀行)が7つも破綻するニュースが伝えられています。

中国では国有企業は銀行からの借り入れが容易ですが、民間企業はシャドーバンキングに頼らざるを得ない実情があります。実質的な中国経済は、シャドーバンキングが握っていると言っても過言ではないのです。

金融崩壊については、気にも留めていない方が増えましたが、現在、正に一触即発の事態となっています。現代社会の金融経済は「兵器」と同等です。最終的なスイッチは国際金融資本家が握っていますが、ひとたびそのスイッチが押されると、容易に多くのいのちが失われる事態へと突入します。この「世界金融茶番劇場」には引き続き注視をしていく必要があります。

政府喧伝に感化されるなどし、日本人への放射能による影響はない、などという出鱈目の吹聴と、事実を伝えようとする方々への攻撃を行う人間が目立ってきているのも悲しい現実ですが、小児甲状腺がんひとつをとっても、現在、ベラルーシを越える世界最悪の事態が進行しています。

しかも、数値として顕在化しているのは、福島県の方々のみです。実際はこれだけではありません。こうして巧妙に事実から遠ざける政策を行っているのが、この日本です。

この「雪」も、単純な天災であると考えるのは時期尚早です。現代科学では、人工的な降雪など容易なことです。また、その「雪」の成分を変えることも。そんなことはあり得ないと言う前に、世界では既に常識とされている「ケムトレイル」や「HAARP」の存在を知ってください。

「気象改変技術」は明確に存在する技術なのです。日本人は、もはや、世界で一番事実を知らない民族と成り果てているのが現実です。

真実から目を背けることなく、事実を直視し、今、本当にすべきことをひとりひとりが考えなければならない時にきています。


▼日本人は日本なくしては生きられない

現在のこうした日本の現況に危機感を抱き、国内でも居住地を変える方々が多い昨今ですが、日本脱出を検討される方も増えてきているようです。現在、海外では、日系人が言われもない嫌がらせを受けるなど、徐々にこうした動きも顕在化しつつあります。

特定の既得権者など、現地の国家から守られる立場(これも束の間ですが…)でない以上、日本人は日本以外で生きていくことは困難な時代を迎えようとしています。今後、こうした動きは活発化し、本当にイザと言う局面では大変な場面に遭遇することも否めません。

ひとつの歴史的な事例としては「通州事件」「通化事件」が挙げられます。この事実でさえ知らない日本人が多いのが現実ですが、これは大陸で起きたことで他の地域で起こらない、と考えてしまっては大きな誤りとなります。これらは一神教文化圏では容易に起こりうる事態なのです。

ぜひ、ご自身の手で、何が行われたのかについて、調べ、知ってください。

日本人の心は、日本とともにあります。日本なくして、私たちは生きては行けないのです。


▼決して諦めずに人の繋がりを大切に

現在の社会は、人々を孤立化させることに力を入れています。社会的な問題が噴出すると、この機に乗じて、互いの信頼関係の崩壊、疑心暗鬼を誘う出来事が起こってきます。

他人への猜疑心(疑う心)を醸成する意識操作も平然と行われます。こうして、コミュニティ解体、家族破壊、人間の個人化に拍車をかけていくのです。

「ネットがあるから」と考えている方もいるかも知れませんが、「ネットで人に訊くことができない社会」や「ネットがいきなり遮断される事態」はいつ到来してもおかしくありません。早急に「顔の見えるリアルな繋がり」を構築しておく必要があります。ネットなどの通信手段だけに頼らない、大切な人間関係を築いておくことが重要です。

歴史ある誇り高き日本の歴史、伝統・文化。これを私たちの世代で根絶やしにしてしまうことは、絶対にあってはならないことです。将来を担う子どもたちへ、これから生まれ来る子どもたちへ、時代を超え、伝え続けられる社会。そんな当たり前の社会を守れるのは、この時代に生きている私たちだけなのです。

ーー引用はここまでーー



上記の記述の中でも特に大切だと思えることは、「日本人は日本なくしては生きられない」だと仰せになっていることです。

残念ながら、現在の日本人の中には日本に住んでいながら平気で、日本を貶めるような言動をする方がおられます。要するに日本人としての誇りも感謝もない人が増えているように見えます。

こうした現状を迎えたのは主に、戦後の日教組を中心とした唯物主義的な教育が幅を効かせてきた結果だと思います。特に学校の歴史の時間で、自虐的な歴史史観が教えられてきたことが原因になっています。



さて、上記の記述の中で注目すべき表現がありましたので、下記に簡単に説明しておきます。

1.中国の「シャドウバンキング」:一般的には「銀行を通さない金融取引」を指す言葉として受け止められていますが、その実体は、高金利商品を販売して集めた資金を、銀行とは異なる投資会社を通して不動産投資する資金運用のことで、要するに、リーマンショックを引き起こした あの「サブプライムローン」の中国版でだと言われています。(詳しくはこちらをご覧ください。


2.通州事件(つうしゅうじけん):1937年(昭和12年)7月29日に中国の通州において冀東防共自治政府保安隊(中国人部隊)が日本軍部隊・特務機関及び日本人居留民を襲撃し、大量虐殺した事件。日本軍は壊滅し、日本人居留民の385名のうち223名が虐殺され、女性はほとんど強姦されて殺害され、殺害方法も猟奇的なものが多かったとされています。また朝鮮人慰安婦も殺害されているようです。(詳細は、こちら!


3.通化事件(つうかじけん):1946年2月3日に中国共産党に占領されたかつての満州国通化省通化市で中華民国政府の要請に呼応した日本人の蜂起とその鎮圧後に行われた中国共産党軍と朝鮮人民義勇軍南満支隊(李紅光支隊)による日本人及び中国人に対する虐殺事件。日本人3000人が虐殺されたと言われています。中国では二・三事件とも呼ばれています。(詳細は、こちら!



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中! 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、12,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!







ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/476-f34f51ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。