玄米食あれこれ

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私は以前は長い間、玄米菜食の生活をしていました。その時は、特別に玄米が健康にいいからという理由だけではなく、自分で食べて美味しいと思っていたからです。

唯、年齢を重ねるにつれて、身体を動かす機会が減ってきたこともあって、何となく玄米食は少々強いなと感じるようになりました。

で、ある時期から玄米食を止めて白米に雑穀を混ぜて食するようになりました。これには歯の噛む力が弱ってきたことも関連があります。

やはり、玄米食は白米よりも何倍もよく噛んで食する必要がありますからね。そうすることで、玄米の少量でも満腹感があり、食べ過ぎになりませんから、それで健康にいいということにもなります。



ところで、世間では未だに玄米食は身体にいいとか、いや悪いとか、色々と意見の対立があるようですが、あまり目くじら立てて言うほどのことは無いのではないでしょうか。

食べて美味しいい、身体の調子もいいと感じるのなら玄米食を続ければいいでしょうし、何となく消化に悪いと感じる人は、わざわざ玄米食にする必要はないと思います。

唯、現在のように放射能汚染列島である日本に住んでいるのであれば、白米を多食する食事よりも、少量の玄米をよく噛んで食べた方が、身体にいいと思います。



尚、玄米は身体に良くないとする人の見解は、『玄米の栄養成分である「フィチン酸」は、カルシウム・リンなどのミネラル吸収を妨げ、体外に排泄するので、身体のミネラル不足を引き起し、短命の原因になる』というようなものです。

こうした見解を広めているのが、「間違いだらけの健康常識 グローバルグリーン」で語られている『玄米食はなぜミネラル不足になるか』という文章です。

しかし、この見解はオカシイと論じておられるのが、「健康食、長寿食を求める、鯨の冒険」のサイト管理人さんです。

こちらを読みますと、上記の「玄米食はミネラル不足になる」という見解に疑問を感じずにはおれません。あなたも、ご自分で判断してみてください。



で、上記の玄米食はよくないとする元凶と考えられている「フィチン酸」ですが、玄米には「フィチン酸」は全く含まれていないそうです。実は、玄米にはフィチン酸ではなく、「フィチン」が含まれているそうです。

両者がどう違うのか。玄米食についての見解を述べておられる「健康宣言with玄米」さんのサイトから一部を引用させて頂きますので、参考にして下さい。


ーー引用はここからーー

№1:玄米が危険って本当!?
実は、
1・玄米には「フィチン酸」は全く含まれていません。
◆…↓↓ここを、勘違いしています。
実際には穀物に含まれる成分は「フィチン」なのに、分析表の表示によって
誤解釈されているようです。

「フィチン酸」の分析では、
1・試料(穀物など)から「フィチン」をトリクロロ酢酸で抽出。
2・塩化第二鉄を加え、「フィチン酸鉄塩」を沈殿。
3・沈殿中のリン含有量を吸光光度法で定量。
などの方法によって、行われます。

その結果、分析表には元々含まれる
「フィチン」ではなく「フィチン酸」の量が表示されます。
そのために穀物中に
「フィチン酸」が存在すると勘違いすることは分からなくもないのですが、
素人でなければ間違えることはありません。

2・玄米に含まれる栄養成分は「フィチン」なのです。
(玄米だけでなくトウモロコシ、麦、ごま、豆などの穀物や種子類のほとんどには
この「フィチン」が含まれています)

3・「フィチン酸」と「フィチン」の性質は全く異なります。
名前は似ていますが「フィチン酸」は「フィチン」から「ミネラル」を除去して
製造される物質で、性質が全く異なる物質です。

№2:フィチン酸は、自然界に存在しない。
・フィチン=フィチン酸+ミネラル

『フィチンの性質』:「不溶性(水)の無臭、白色粉末である」
参考サイト→ goo.gl/UFacB

『フィチン酸の性質』:「淡黄褐色の澄明なシロップ状の液体で、臭いが無く、
強い酸味がある」
参考サイト→ goo.gl/t5aI6

「フィチン酸」は
・米糠などに存在するフィチンから金属を除去して製造。
・古くから食経験が豊富で体内でも合成される安全な天然成分。
・フィチン酸は高いキレート作用及び抗酸化作用を持つ。
・抗癌作用、メタボリックシンドロームの改善の作用、免疫賦活作用、
デトックス作用などでも注目されています。

「フィチン酸」は、食品の変色防止、消臭作用を目的とした食品添加物で、
淡黄褐色の澄明なシロップ状の無臭の液体です。
・モモ、バナナ、メロン、コーヒー、チョコレート等のpH調整剤。
・漬け物、珍味等の伝統食品の品質保持。
・歯のくすみや黄ばみの原因となる汚れを落とす光沢剤として歯磨き剤に使用。

◇…『IP6・フィチン酸とフィチンの違い』…◇
玄米を始め、穀物や豆類に含まれるのは『フィチン酸』にミネラルが結合した状態の
『フィチン』です。

『フィチン』が胃に入ると胃酸の影響で『フィチン酸』と『ミネラル』に解離されます。
フィチン酸が元々のミネラル物質ではない金属と結合して、排出されるかもしれませんが、
そのときには、フィチンがもともと持っていたミネラルは体内にそのまま残るわけです。

つまり、体内のミネラルは増えることはあっても減少することはないのです。
しかも、穀物中には単体の「フィチン酸」がそのまま含まれることはありえないので、
玄米や穀物を摂取することで、体内のミネラルがマイナスになることは論理上
ありえないことになります。

『フィチン』の分子の形を見ると、『フィチン』がミネラルを体内から奪い取ることは
ないことがさらに理解することができます。

ーー引用はここまでーー



今後、放射能汚染だけでなく環境汚染がヒドくなったりして、もし様々な事情で食べるものが無くなった場合でも、この玄米があれば生命を維持するだけの必要な栄養素は、摂取できるものと思います。

それに玄米は、保存食としても最適です。真空パックにして保管すれば2年間は保存できます。特に今後も大きな災害が予想される現在、その意味でも玄米を備蓄しておくといいのではないでしょうか。

それはともかく、玄米食であれ、白米食であれ、それ事態に意味があるのではなく、それを頂く際の心構えが大切ではないかと思います。

先ずは、何を頂くかではなく、頂く全ての物に感謝することが先決です。「有難うございます」という、心からの感謝の気持ちで頂けば、極端なことを言って、放射能汚染物質でさえも毒とはならないものと思います。



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