乳酸菌を取り込むと、細胞も若返る!

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よもぎ乳酸菌液【蓬龍宝・ホウロンポウ】

先日も、理研の小保方さんたちが「STAP細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞)」の再生に成功したことが大きく報じられたりして、医学研究の分野では、「iPS細胞」の「STAP細胞」のと“最先端の技術”が喧伝されています。

しかし、こうした研究の成果は一般の人々のためと言うよりも、一部の医療マフィア(大製薬会社など)の金儲けの手段として利用される結果になるのは明らかです。

ところで、この多能性細胞の研究に関しては既に、熊本大大学院生命科学研究部の太田訓正准教授(48)の研究グループが、ヒトの体細胞に乳酸菌を取り込ませ、さまざまな種類の細胞に分化できる能力を持つ多能性細胞を作りだすことに成功していたことが過去に報じられています。

「熊本日日新聞 2012年12月29日朝刊」では下記のように報じていました。


ーー引用はここからーー

熊本大大学院生命科学研究部の太田訓正[くにまさ]准教授(48)=神経発生学=の研究グループが、ヒトの体細胞に乳酸菌を取り込ませ、さまざまな種類の細胞に分化できる能力を持つ多能性細胞を作りだすことに成功したことが28日、分かった。



多能性細胞には、京都大の山中伸弥教授が開発した四つの遺伝子を細胞に加えて作る人工多能性幹細胞(iPS細胞)があるが、乳酸菌などバクテリアを使った多能性細胞の開発は初めてという。

関係者はiPS細胞の開発で医療への応用に期待が集まる多能性細胞の可能性を広げる研究成果としている。

乳酸菌は代謝により乳酸を生成するバクテリアで、一部はヒトの体内にいる。熊本大グループは、ヒトの皮膚細胞周辺のタンパク質を除去し、細胞に乳酸菌を取り込ませて培養したところ、細胞が増殖。この細胞が多能性を持つことを試薬で確認した。これまでに5種類の細胞(神経、筋肉、脂肪、骨、軟骨)への分化にも成功したという。

iPS細胞が一定条件下で増え続けるのに対し、この細胞は直径0・3ミリ程度まで成長すると増殖が止まるのが特徴。マウス実験ではがん化も確認されていない。

iPS細胞が多能性を持つようになるメカニズムは未解明で、がん化する可能性も否定されていない。太田准教授は「開発した細胞に、iPS細胞を増殖させる遺伝子を取り込むなどの試みを続けることで、がん化せずに増殖する多能性細胞ができるかもしれない」と話す。

研究論文は26日、米科学誌プロスワン電子版に掲載された。山中教授が委員長を務める文部科学省iPS細胞等研究ネットワーク運営委員会委員の須田年生[としお]慶応大医学部教授(幹細胞生物学)は「論文を驚きを持って受け止めた。多能性細胞ができるメカニズム解明に乳酸菌という全く別の視点が加わり、iPS細胞研究の進展や医療への応用につながる可能性がある」と話している。(東寛明)

ーー引用はここまでーー



この研究結果は、専門家にとっても全く新しい、意外なところからの発見だと考えられています。iPS細胞の研究では、遺伝子の操作やタンパク質の導入といった手法ばかりが研究されていて、微生物との共培養などという一見アナログな方法でiPS細胞に近い細胞が作れるとは夢にも思われていなかったようです。

ですから、こんな単純な方法で再生医療にもつながりうる現象が起こせるというのはスゴイことだと考えられているわけです。唯、まだ実用化までにま研究の予知があるようです。

で、こうした研究について、飯山一郎氏は『文殊菩薩』な中で下記のように述べておられます。



『いま、マスコミでハヤされているSTAP細胞ってのは、酸性溶液に漬けると細胞の分化機能がリセットされて多機能細胞に戻る!という理屈の細胞ですがー、ノーベル賞を受賞した京都大の山中伸弥教授の人工多能性幹細胞(iPS細胞)よりもシンプルな医療が期待できます。(iPS細胞療法は、複雑なカネ喰い医療に堕する可能性が大!)

しかし、ま、どんなに医療技術が進歩しても、その最新技術は医療マフィアのカネ儲けに利用されるだけで…、臨床の現場では、患者は実験用のモルモットにされるだけという実態はなくならないでしょう。

それより、腸内の乳酸菌密度を高めれば、体内のあらゆる部所で細胞の再生活性化が促進しますから、高額高度医療の世話にならなくても済むワケです。

現在、臨床の現場では、乳酸菌(「ヨモギ乳酸菌」)が褥瘡部位の細胞形成に使われるているので、いまさら「多機能細胞」なんてことを囃すのは、医療ビジネスの宣伝でしかないのです。

人間だけでなく、生物とは、細胞または細胞の連結体なのであり、その細胞には「多機能性」が本来的に備わっているので…、iPSだろうがSTAPだろうが、外部から医療がチョッカイをだすと、ほんと、ロクなことがないのですな、これはwww

本稿は、皮膚細胞と乳酸菌を混ぜるだけ!という超シンプルな研究。これは好感がもてます。(飯山一郎)』



ところで、ヨモギ乳酸菌といえば、よもぎ乳酸菌液【蓬龍宝・ホウロンポウ】です。その利用方法については何度も記してきましたが、乳酸菌普及協会では、下記のような好結果が報告されています。

1.便秘が改善された。(これは平均的に10日前後で起こっています)
2.汗の臭いが消えた。(特に夏の暑い時期に多く聞かれました。この事は、接種開始から1週間程度で感じるそうです。)
3.抜け毛が大幅に減少した。(これは原液を頭皮に塗って3日目くいで実感したそうです。)
4.体臭(加齢臭を含む)が気にならなくなった。(これは個人個人によりますが、1か月くらいで気にならなくなったそうです)
5.肌がしっとりツルツルすべすべになってきた。
6.洗濯物の蒸れた匂いが消えた。
7.原液でうがいをしたら、口内炎が一発で治まり、続けていたら歯茎が締ってきて、歯茎からの出血が皆無になった。
8.目薬のかわりに蓬龍宝を点眼してみたら、目やにが出だし(デトックス効果と思われる)目やにが治まると同時に視界がすっきりとなってきた。
9.原液を塗り込んでみたら、水虫が治ってしまった。
10.犬猫の臭いにおいが、原液をスプレーしたら、くさい臭いが気にならなくなったと同時に、犬猫が元気になった。
11.20倍に希釈して植物に散布したら、とっても元気に勢いよくなった。
12.流しの生ごみにスプレーしておくと、生ごみが腐らなくなり腐敗臭も発生しなくなった。



この他にも、以前によもぎ乳酸菌液を使用している方たちの利用方法について、下記のような内容も紹介してきました。

(1)飲用(生野菜ジュースと)したり、化粧水、目やのどにスプレーしています。お通じが良くなったり、夫のガスがあまり臭わなくなったり、のどの痛み、もらいものの治りが早かったりという効果を感じています。また、生ゴミや湿ったタオルにスプレーしてますが、やはり消臭効果は抜群ですね!ありがとうございます。今度こそは、乳酸菌風呂にしたいと思います。

(2)6月に実家の母(80歳を超えています)が、夏バテで弱り切っていると聞き早速2本送りました。真面目に飲用してくれたそうで、お蔭さまもあって、普通に動ける迄になりました。先日帰省した際、「もう無いよ」と申しておりましたので、手配させて頂きます。「かゆい所に塗ったらすぐに治ったよ」と色々活用してくれているようでうれしかったです。自分はと言えば、ちょっと恥ずかしいけど、今年の夏は水虫の発生がありませんでした。お風呂上がりに足に直接シュッシュッとしただけです、驚きの効果です。そんなにひどくは無いのですが、毎年悩まされていたので喜んでいます。

(3)ここ半年くらい、蓬龍宝を化粧水代わりに朝晩顔に噴霧しています。高級な乳液・化粧水を使っていた時より、肌の調子がよく、色白になったと言われます。入浴時には、蓬龍宝を霧状にして鼻から20回深く吸い込みます。呼吸器のすみずみまでいきわたるようにしています。気づいたら、18年苦しんだ花粉症と鼻炎の症状が消えていました。毎日の半断食と年2回の座禅断食との相乗効果かと思いますが、乳酸菌の効果も大きいですよね?

(4)その後、花粉症がひどいので頂いた蓬龍宝を鼻うがいの塩水に入れて行いました。何日かするとかゆみが取れてきて、ツイッターに経過報告を書いたところ、飯山先生から腸洗浄をするとよいとの返信を頂き、早速試しました。乳酸菌は普段、米とぎ汁を自分で発酵させているのですが、発砲が強いこともあり、自作の物を腸に直接入れるのには少し抵抗があり、やはり蓬龍宝を使用しました。「劇的」と飯山先生はおっしゃっていましたが本当にすぐに良くなり驚きました。すぐ戻ってしまうのですが、朝腸洗浄をして夜までは症状が軽いまま過ごせる感じです。そのうち花粉も終わってしまいましたが続けていたらかなり良くなるのではないかと思いました。

(5)1か月ほど前に蓬龍宝を注文し、お奨めの水と塩で割って飲用したり洗面器にミネラルウォーターを入れ、キャップ一杯ぐらいの蓬龍宝入れて目を洗ったりうがいをしたりと色々、試しています。お世辞にも美味しくはないです。でも、1週間ぐらい我慢して飲用していたら逆に身体の方が欲しがるようになり毎晩、飲まないとすっきりしなくなりました。乳酸菌というと腸、そして便通改善と想像する方も多いと思いますが私の場合は尿がものすごくよく出るようになり、一昨年、健康診断で腎臓が再検査で、経過観察だったのですが・・・気が付いたらなんとなく腫れていた左側の背中(腎臓のあたり)の腫れがなくなっていて驚きました。






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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