ボディランゲージについて

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エイミー・カディ 「ボディランゲージが人を作る」

=>「ボディランゲージが人を作る」の英文日本語訳。英文和訳の勉強にもなります。)

私たちのコミュニケーション手段としては多くが言語によるものですが、それと同様に非言語の身体の動作によって相手の意向を察知する方法も行っています。

それが即ち、「ボディランゲージ」と言われているものですが、これは特別に訓練された方は別ですが、大概の人は余り意識しないけれども、生まれながらに身に付けているものがあります。

このボディランゲージを知ることはお互いのコミュニケーションを優位に勧めることにもなります。例えば男女の間でのボディランゲージの在り方について、「マイナビウーマン」では下記のような記述を載せていました。



ーー引用はここからーー

<前向きなサイン>

1.凝視―興味と媚び:男性の方が女性よりも表現は直接的です。通常よりも長い時間見つめ、視線は顔だけでなく全身に及ぶことも。女性の場合はわざと無口になり、相手の少し横や肩の向こう側に視線をやってから徐々に近づけ、首を傾げます。断続的に視線をやることで目が合うチャンスを作っており、いざその時には決定的な興味が彼女の瞳に宿っているはずです。

2.髪を直す―いいとこ見せたい!:男性の場合は髪を直したり、ネクタイをいじったり、ズボンをちょっと引っ張ってみたり、靴下を上げたり、ジャケットのボタンをとめる、または外すなど。女性の場合も同様に服を直したり、髪をねじる、払う、またメイクのチェック(特に口紅)をすることもあります。

3.何かに触れる―相手の身体への興味:興味を持てば触れてみたいと思うのが自然の流れ。まずは自分の身体に触れる傾向があります。唇を舐(な)める、首、鎖骨や腕、もも、足首に触れるのが特徴的です。

自分の身体意外に、手元にあるもの―例えばグラスの脚やタバコをもてあそぶのもこの心理の表れ。関係がより親密になれば、相手に触れるようになります。その際は手→手首→二の腕→抱きしめる、という流れになります、よね。

4.どこを向いてる?:身体のパーツは、無意識に興味のある方向を向くもの。頭からつま先まで、彼が完全にあなたの方を向いているなら、あなたに興味津々のはず。


<警告のサイン>

1.目を合わせない:あなたに興味がない場合、相手は目を合わせたがらないはず。あなたの視線から逃れるような目の動きを見せます。

2.障害物を作る:また、腕や脚をクロスさせたり、身体の前に出して、これ以上近づくことを避けようとします。バッグや本などの手回り品、時には第三者をあなたとの間にもってきたら、距離を置きたいサイン。

3.態度の変化:きつい態度、直立姿勢、うなだれた姿勢、あくび、極端に早いまたは遅い話し方、体の向きを変える、手で顔を仰ぐ、脚を動かす、手を放すまたは隠す・・・これらは「ここを離れたい」のサイン。あなたと話しているときにきょろきょろしたり、スマホをいじるのも、「もうあなたと話していたくない」のサインです。


いかがですか?たとえ相手の態度を読めたとしても、自分がどんなアクションを見せているのかというと案外意識していないもの。言葉以外が伝える気持ち、上手に活用したいものです。

※ 当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:Read what their body is telling you
http://www.nzherald.co.nz/lifestyle/news/article.cfm?c_id=6&objectid=10858554

ーー引用はここまでーー



また、このボディランゲージに関してよく話題に登るのは、面接などの場でどうするかです。「IRORIO(イロリオ)」では、『採用面接でやってはいけない10のNGボディランゲージ』と題する下記のような記事を載せていました。


ーー引用はここからーー

1.か弱い握手:日本の採用面接では、面接官と握手する機会はあまりないかもしれない。しかしもし握手をすることがあれば、しっかりと目を合わせ、笑顔で(相手が痛がらない程度に)力強く手を握ろう。好ましい握手の強さはその国の文化などにより異なるが、目安の握力は“面接官と同じ程度”と覚えておくといい。

2.パーソナルスペースに入り込む:面接官のパーソナルスペースを尊重し、あまり近くに立ちすぎないことを心がけよう。当たり前だがハグなどはしないように。

3.腕を組む:腕組みは、受け身な人という印象を与えてしまう。また、不機嫌だと勘違いされてしまう可能性もある。面接中は、手を使ってジェスチャーなどで気持ちを伝えるようにすれば、やる気があるように見えるだろう。

4.髪を触る:髪を触るのは、緊張していたりストレスを感じているサインで、子どもっぽく見られてしまう。面接官がそっちに気をとられてしまい、あなたの話を聞いていなかったなんてことがないように、こういう行為はやめるべし。

5.姿勢が悪い:姿勢正しく座ること。左右非対称的な態勢は、困惑や不誠実な印象を与えてしまう。

6.目を合わせない:相手の目から絶対に視線をそらしてはいけないというわけではない。が、面接官が話しているときは、なるべく相手の目を見るよう心がけよう。アイコンタクトは面接官と繋がる道具だと考えるといい。

7.興味がなさそうな態度をとる:感情を表に出すのはいいことだ。しかし、頻繁に時計をチェックしたり、携帯電話を見たりという行為は控えるように。

8.無表情:面接では誰もが緊張して表情もこわばってしまうもの。だからこそあえて自然な笑顔をつくれるよう心がけるといい。

9.落ち着きがない:顔を触ったり、スーツのポケットをいじったり、爪を噛んだりなど、不安を感じていることを知らせてしまうようなそわそわせかせかもじもじした動作は避けるように。

10.手を隠す:手は、お尻の下に敷いたり膝の上にのせておくのではなく、デスクの上に置いてジェスチャーに使うべし。ジェスチャーを使って表現することで、より感情が伝わりやすくなる。また、面接官はその手の動きであなたの社交性や誠実さを見極めているということも忘れないように。

ーー引用はここまでーー



さて今回、ボディランゲージの話題を取り上げたのは、ロシアプーチン大統領がボディランゲージを上手に使いこなす方だという記事を読んだからです。

2014年1月20日付けの『ロシアNOW』では、それに関して下記のように報じています。


ーー引用はここからーー

ウラジーミル・プーチン大統領が権力の座に就くことに貢献した外国人がいるとしたら、それはボディランゲージに関する権威で、プーチン大統領のことを「きわめて賢く有能な弟子」とよぶオーストラリア人のアラン・ピーズ氏ということになろう。

1991年にクレムリンのセミナーで

ピーズ氏は、 国際的に「ミスター・ボディランゲージ」として知られるベストセラーの著者である。両者が初めて顔を合わせたのは、当時39歳の元KGB職員で、サンクトペテルブルクの市役所で国際関係や外資促進を担当していたプーチン氏が大統領になる前の1991年のことだったが、これは、プーチン氏を含む将来有望な政治家のためのセミナーがクレムリンで開催され、それにピーズ氏が招聘されたためだった。

このセミナーにはプーチン氏の上司に当たるサンクトペテルブルク市長のアナトリー・サプチャーク氏も参加した。

「当時、私たちのグループには7人がおり、全員が銃を携行し、無愛想で近寄りがたい顔つきをしていました。それは怖いながらもエキサイティングな体験でした」。61歳でプーチン氏と同い年のピーズ氏は、インタビューに対してこう語った。

「私は彼に、テレビで自分をより親しみやすく見せ、攻撃的な身振りを避ける方法を伝授しました。ちなみに、当時サンクトペテルブルク第一副市長に登用されていたプーチン氏はとても賢く、有能な弟子でしたよ」と彼は回想する。


信頼を勝ち得るしぐさと表情

プーチン氏の思考の内部を探るための分析は、クレムリンを専門とする研究家、外国政府や一般市民にとって、彼が権力の座についていた過去13年間にわたり主要な課題だった。自分のプライバシーを頑なに守ろうとすることで知られているプーチン氏は、その無反応な表情、手振りの少なさと揺らぐことのない固定的な目線で、尊敬とともに反発を買ってきた。

しかし、今月ヴォロネジでセミナーを実施中に、ピーズ氏はプーチン氏との面会を回想しつつ、このクレムリンのリーダーの身ぶりや表情を褒め讃えた。その中で同氏は、対面形式のミーティングにおけるメッセージの6割から8割は、ボディランゲージによって伝達されるということを強調した。

「サプチャーク氏との初対面の際に、私は彼に注目していました」とピーズ氏は語る。「彼が入室すると、誰もかもが静まり返りました。彼がKGBに勤務していたことを全員が知っていたからです。私にもそれが判りました。スパイには特別な準備と能力が備わっているのです」

ピーズ氏が最初にプーチン氏に教えたのは、ソビエト時代の政治家にありがちな攻撃的な身ぶりを捨てることだった。腕を揺り動かしたり、拳で机を叩きつけるような動作を含む仕草は、1960年の国連総会において靴で演説台の机を叩き、怒り心頭の抗議演説をしたソビエトのリーダー、ニキータ・フルシチョ フ氏を彷彿とさせるものだった。

そのような興奮した身ぶりに頼るのではなく、「手のひらは、平らに開いた状態に保つか、“高くそびえ立つ尖塔”とよばれるジェスチャーで、両手を合わせる必要がある」とピーズ氏は言う。「その両方とも、信頼を勝ち取ることができます」


訓練の成果

最近、プーチン大統領は公のスピーチやクレムリンでの会議において両方のジェスチャーを頻繁に用いるようになっている。ピーズ氏は、2000年代にプーチ ン氏が米国のジョージ・W・ブッシュ大統領(当時)と会見した際に、「高くそびえ立つ尖塔」をきわめて効果的に用いているのを目にしたことがあるという。

「プーチン氏とは対照的に、ブッシュ大統領は、いわばどうしようもない身ぶりでしたが、プーチン大統領は落ち着きながら自信を持ってふるまい、両手を「高くそびえ立つ尖塔」にしていました」と彼は言う。「もしかするとその瞬間、釣りのことを考えていたのかもしれませんね」

ピーズ氏は、プーチン氏には、他国の首脳と1対1で会談する際に抜群の効果を発揮するもう一つの「鉄則」があると主張する。大統領は頭を一方に少しだけ傾け、話し相手に応じて頷くというものだ。

「対話中に連続的に3回頷くと、話し相手に話を続けるよう必然的に促す効果があることが研究により実証されています。」とピーズ氏が解説する。「したがって、その人は、あなたがその会話に興味を持っていると理解することができるのです」

ーー引用はここまでーー



上記の、アラン・ピーズ氏は、ボディランゲージの分野の第一人者だそうです。彼の自伝によると、保険販売員の息子である彼は、後に自分もその業界に就職したが、子供の頃から、父が売り込みのピッチをする様子をつぶさに目にしてきたそうでう。

そして営業員になって1年目の21歳で100万ドルを超える生命保険の売上を達成するという記録に輝いたり、1960 年代には、ピーズ氏は人間の行動を理解する方法についてのトレーニングマニュアルを執筆したとのことです。

それがもとになり、1981年には『ボディランゲージ』とい うベストセラーが生まれたそうです。彼はこの本に続き、ナンバーワンのベストセラーを9冊も出しているとのことで、ピーズ氏の取引相手にはIBM、マクドナル、 BBC、マツダやスズキなどがあるそうです。






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