解熱剤がインフルウイルス拡散させる?

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あなたは風邪やインフルエンザで熱が出た時に「解熱剤」を利用しますか? 世間では発熱すると、直ぐに市販の解熱剤を購入したり、病院で風邪薬(解熱剤)を貰って服用する人が多いものです。

果たして、それでいいのでしょうか・・・。最近、インフルエンザなどで熱が出たときに、市販の解熱剤を服用すれば体は楽になるかもしれないが、かえってウイルス感染を拡大しいている恐れがあるとの研究が、英学術専門誌「英王立協会紀要に掲載された、という発表がありました。

これは正しい判断だと思います。が、日本では未だに多くの人が熱が出れば解熱剤で下げればいい、といった安易な考えをしています。

そもそも、風邪やインフルエンザで熱が出るということは、身体自身が体内に入り込んだウイルスや細菌を撃退して、増殖も防ごうとしているわけです。



言えば、身体の正常な反応の一つです。実は、ウイルスや細菌は熱に弱いんです。熱が出ると身体がキツイのは確かですが、ウイルスや細菌にとってはもっとキツイんです。

こうした大事な発熱という反応を解熱剤などで抑えてしまいますと、ウイルスや細菌はかえって勢いを増して病気の治りが遅くなるという動物実験もありますし、上記のイギリスの専門家も指摘している通りです。

基本的に熱で死ぬことはまずないのですが、解熱剤で死ぬことがある、ということは医師たちも承知しているところです。



なのに日本の医師たちは直ぐに風邪薬や解熱剤を患者に処方するのでしょうか。ある医師は、「熱に解熱剤は必要ないが、出さないと患者離れにつながり医院の経営が成り立たなくなる。」と本音をたれたそうです。

要するに、患者のことよりも医者たちの経済的な理由で解熱剤を出しているのが現実です。もう当たり前のように言われているように、「医は算術」そのものです。

それにしても、風邪やインフルエンザに罹った時に風邪薬や解熱剤を利用するのは、日本人だけかもしれません。外国では、熱が下がるまでゆっくり休んだり、民間療法を施すのが普通です。



ところで、インフルエンザ脳症と呼ばれる病気があるのをご存知ですか。これは高熱、痙攣、意味不明の言動、意識障害などの症状が出る、死亡率や後遺症が残る確率が高い病気です。

実は、この病気はインフルエンザウイルスが原因でなる病気ではなく、インフルエンザの解熱剤を飲んだせいで起きるものだそうです。

多くの方が知っているように、どんな薬にも副作用があります。日本の代表的なある解熱剤の副作用としては下記のようなことが挙げられています。

・ショック
・アナフィラキシー様症状
・出血性ショック
・再生不良性貧血
・スティーブンス・ジョンソン症候群
・急性脳症




特に、ヒドイ副作用を起こす原因の一つとして、日本で盛んに行われている「多剤投与」の問題があります。例えば、咳用に咳止め、鼻水用に鼻水止め、熱用に熱冷まし、胃が荒れるので胃薬、感染症に備えて抗生物質、といった具合に、風邪で医者に行ったら5種類、6種類の薬を出されるのが実情です。

こうなっているのも、薬を出す方が医者も製薬メーカーも儲かるという、医は算術がまかり通っているからです。その上、患者も薬をもらって喜ぶ者が多いという面があります。

しかし誰が考えても、薬の数が増えるにつれ、副作用の発生率も相乗作用で飛躍的に上がるだろうことは理解できます。言うまでもなく、大変に危険なことです。



とにかく、風邪の高熱で死ぬことはないそうです。例えば、41度までの熱なら高熱そのもので死ぬことはないし、脳症も起こらないそうです。

一般に子供は風邪やインフルエンザに何度も罹るわけですが、これは病気と闘う免疫力を育てていっているわけです。ですから、やたらと解熱剤や薬に頼って病気を抑え込もうとすれば、子供はどんどん弱くなっていくことになります。

もし熱で苦しかったら氷枕や脇の下を冷やすことで少し楽になります。欧米では水風呂に浸けたりもするそうです。逆に、熱を下げるために、額を熱いタオルで温める方法も取られることもあります。

勿論、高熱が何日も続くようですと危険な面がありますので、その時には病院を訪れることも大切です。



人間の身体は、暑かったら冷やす、寒かったら温めるが基本です。自分で判断できない小さいお子さんの場合は、身体を触って判断するといいようです。

手足が冷たければ体温の上昇期で、この時寒気を感じているので、温めます。手足がホカホカの時、わきの下に手を入れてみて、じっとり濡れていれば温めすぎですから、1枚脱がせて冷やします。

わきの下が濡れていなければ、ちょうど良いと言えます。体温の下降期には汗をかきやすいので、この時は涼しくするといいようです。
 


この寒い時期、風邪やインフルエンザだけだなく、ノロウイルスによる感染が流行っています。学校などの給食で児童が集団感染するケースが続発しています。

=>集団感染恐るるに足らず ウンチの太さが「ノロ」を退治する

いずれも、身体の「免疫力」が弱っていることが原因です。普段からウイルスなどに感染しないように免疫力を高める生活をすることが大切です。



よく言われるように風邪を引くのは胃腸が弱っている時です。暴飲暴食や夜更かしなどを繰り返していると、胃腸の働きが弱ります。

何時も言っているように、生活習慣を改め、食事は小食にして、身体を冷やさないように、よく歩いたり、軽い運動を行い、植物性の乳酸菌や発酵食品を常用することが必要です。

安易に風邪薬や解熱剤を利用しないようにすることが大切です。それよりも、風邪を引いたら、暖かくしてゆっくり休む以外にありません。






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