癌は、どこから来るのか?

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ご存知のように、日本人の死亡率の一位は「ガン」だと言われていますが、西洋医学では、依然としてガンの真の原因は解明されていません。

未だに肉体が全てと考えている西洋医学では、肉体の目に見える現象のみを相手にしていますので、目に見えない世界の影響のことはサッパリ理解できないところに問題があるように思います。

ですが最近は、医療関係者の中にもガンに限らず病気の原因として、人々の「心の問題」があることを認識する方たちも増えています。



今の所、ガンの原因としては生活習慣(肉食、塩分、喫煙、飲酒など)の偏り、ウイルスや細菌による感染、特定遺伝子の遺伝的な欠損や変異などにあるのではと考えられています。

そんな中、ガンの原因について、「♪癌は、どこから来るかしら♪♪」(現代健康研究所メールマガジン2005.6.1)という記事がありましたので、引用して紹介いたします。


ーー引用はここからーー

年間30万人以上が癌でこの世を去っていく、まさに癌は歯止めのきかない難解な病らしい。抗がん剤や放射線療法さらに除去手術と現代医学の粋を結集してもかなわない理由(わけ)はどこにあるのだろうか。

鹿児島県にある野島医院の野島政男院長は、『意識が病気を治す』(たま出版)の著者の中で「あなたの病気の原因は、あなた自身の心の中にあります。」「その病気は、あなた自身が作ったんです。」「あなたの心が汚いから病気を引き起こしたのです。」と述べられています。

つまり悪い感情や悪い心が、心を汚しその蓄積が病の原因であるというのです。私達も癌で苦悩している人達をたくさん観てまいりました。その中で、ある気質が癌発生のメカニズムの遠因になっているのではないかという共通点を発見しました。


<癌になりやすい特有の気質10>
①生真面目 ②わがままな自己主張を通す ③責任感が強い ④我慢強い(頑張りやさん) ⑤時間に正確に行動する ⑥不安、心配性である ⑦人が良く世話好きである ⑧お人よしで気を使う ⑨負けず嫌い ⑩思いやりが過ぎる
 
もしこんな事が、癌発生に関わるものだとしたら、やはり医学・科学がその英知の限りを尽くしても、癌の治療法や予防法を発見できないのは当然かもしれない。

上記気質10のほかに、失意やショック・落胆など急激な心への刺激も影響がある。またヨマンダさんからのメッセージは、「愛の欠如が癌を誘発し、大腸癌は、動物性タンパク質による悪影響」と天上界メッセージをご紹介下さいました。

『内なる治癒力心と免疫をめぐる新しい医学』(創元社)では、本人と親との間に、感情的なふれあいが乏しく、家庭内のいさかいやわだかまりが影響していると述べています。さらに患者の皆さんは、ある種の疎外感を感じており、それは彼らの子供時代に起因しているようだとも述べています。

アメリカの心理学者のエルマ・ゲイツ博士の研究に、とても興味深い事があります。人間の感情や心の変化によって体内で毒素が生産されるという研究です。怒ったり、悲しんだり、後悔すると、血の色がそれぞれ黒褐色、茶褐色、紫色に変化するとあります。

さらに特定実験で、怒っている人の息を冷やしたガラス管に集め、液体空気で冷却して出来た沈殿物は、毒性が強く、1時間集めたものには、人間を80人殺すことが出来る毒物が存在したという。

こうした博士の実験は、重要な意味を持っています。それは、人の想いや念で化学反応が起きていることの証だからです。だとすれば、気質10や失意や落胆、絶望などがそれぞれに同様の負の化学反応を生起させても不思議ではないのです。

さらに私達の生活に定着している多種の人工化学物質の連続摂取による化学反応との間に更なる化学反応が起り、まったく新しい新生物質が誕生する事も想像に難しくない。これが癌発生のメカニズムになりうる可能性が高いのです。

人間の思いや気質の種類によって、自ら体を傷つける負の化学反応が体内で常に生起している事実を直視したとき、昔から言われている不動の心を思い出さずにいられない。何があっても心を動かすことのない自分を創り上げることが、負の化学反応を抑制することにつながるからです。


「♪朝はどこから♪」の曲にのせて歌ってください。

1.癌はどこから来るかしら
医学を越えて 知恵越えて
光の国から来るかしら
いえいえ そうではありません
すべてはあなたの心から
病は来る来る 癌も来る
「ありがとう」「気付を」

2.癌を治すにゃいかなるか
薬に注射 放射線
手術や神仏 すがりつく
いえいえ そうではありません
心(気質)を変えて 気をたせば
病は去る去る 癌も去る
「ありがとう」「おかげさま」

ーー引用はここまでーー



上記の説明は納得できますね。最近注目を集めている、免疫学の安保徹先生も、『ガンの原因は、外から体内に入ってくる「発ガン物質」ではなく、実はその人の生き方そのものにあるのです』と、述べておられます。

よく言われるのは、ガンになる人はガンコな性格の人が多いということです。で、ガンも含めて、どうして病気になるのかの機序について簡単に説明いたしますと、下記のようなプロセスが考えられます。


「その人の考え(業や因縁も含めて)に間違いがある → その人の観念体(人間の霊体を形成しているのも)の波動が乱れる → その乱れに乗じて、邪気(マイナスなエネルギー)が入ってくる → そうすると一層、その人の観念体が乱れてくる → すると、霊体(観念体によって形成されている)の波動が乱れでくる → それによって、肉体の細胞の活動も乱れてくる。なぜなら、霊体波動は肉体も支持しているからです→ そして、ついに細胞活動が混乱して、病気になるというわけです。」



とは言っても、ことはそれほど単純ではありません。色々な目に見えない業・因縁などの要因もからんできて、その結果として、肉体の病気という形で現れているわけです。

要するに、その人の性格の欠陥や生き方の間違いを気付かせるために、病気という肉体の症状を現われているということなのです。ですから、病気になったからと言って、慌てて病院に行って医療を受ければいいという訳にはいかないないのです。

先ずは、病気の原因になった自分の生き方の間違いを認識して、それを修正して行くことが一番大切なことです。それが分かれば、医者に行かなくても病気の症状は改善されるようになっています。



でも、各個人の特殊事情(業因縁など)がハッキリしないこともありますから、やむを得ず、医療の手を借りる必要もあるかもしれませんが、そこで終わってはいけません。

飽くまでも自分の心の在り方を完全に変えていくことしか、病気などを本当に克服することは難しいと言えます。

病院でガンの臓器を摘出したから、二度と再発はしませんと言われた方が後日、また別の所にガンができたという話は沢山ありますからね。

実際、私も指圧の治療に伺った乳ガン患者の方も、早期に乳ガンが発見され、早期に治療をして、医者から二度と再発しませんと言われたのに、数年後に再発した方があり、その結果、西洋医学を全く信用しなくなったと言うことでした。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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