リューマチと天候との関係

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手足の関節に痛みやこわばりのある病気は広い意味でリウマチ性疾患とよばれ、様々な疾患が含まれていますが、ここではリウマチのなかで代表的な病気である「慢性関節リウマチ」を取りあげます。

慢性関節リウマチは、全身の関節に痛みと腫れを生じ、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、徐々に進行し、ついには関節の形が変わり、動かなくなり、高度の身体障害者にまでなってしまうことがある疾患です。女性に多く見られ、男性の約3~4倍と言われています。

発病初期からでも必ず全身症状を伴っているものです。例えば、全身の強い疲労感、午後になると疲れが激しい、発熱、めまい、貧血、頭痛、食欲不振といった症状があげられます。



代表的な症状は、朝の関節のこわばり、医師により確認された関節の圧痛あるいは運動痛、関節の腫れが同時に二つ以上認められる、からだの両側の同じ関節が同時におかされる、となっており、この4つのうち2つの症状があれば、一応、関節リウマチを疑う必要があるとされています。

リウマチに対して決め手となる予防策はありませんが、誘因として考えられている風邪や便秘、湿気、冷え、栄養不足、過労、ストレスなどは、生活習慣や食事の面からある程度は予防できます。

疲れたら十分に栄養や休養を取り、ストレスをためない生活を心がけること。タバコはやめ、お酒を過度に摂らない。寒さや湿気に気を付け、毎日続けられるような軽い運動を行うことも大切です。

食事に関しては、まず規則正しい食生活を行って栄養状態を良い状態にしておくことが重要です。タンパク質やビタミン、カルシウム、ミネラルを積極的に摂ることも大切です。



この病気の真の原因は未だに不明ですが、基本的に身体の免疫不全が関係していると考えられるようになっています。で、昔から湿気が強い時などに症状がヒドクなることが知られています。

それが今回、気圧が低いほど関節リウマチ患者のはれや痛みが増えることを、京都大のグループが確かめた、と発表されました。「Yahooニュース」では下記のように報じています。


ーー引用はここからーー

気圧が低いほど関節リウマチ患者のはれや痛みが増えることを、京都大のグループが確かめた。天気が悪いとリウマチも悪くなると昔から言われているが、通説の湿気より気圧の方が明確な関連があった。米科学誌プロスワンで16日発表した。

京大ゲノム医学センターの寺尾知可史(ちかし)特定助教らは、通院患者約2100人の受診データと京都市の気象データの関係を調べた。

すると、気圧が低いほどはれや痛みのある関節の数が増え、患者の自覚症状も悪かった。特に3日前の気圧がもっとも関係していた。湿度も関係するが、気圧ほどはっきりした統計学的関連がなかった。気温は無関係だった。

血液のデータとは関係しないので、病気の進行には影響しないと考えられる。「梅雨時は関節が痛む」「痛みがひどくなると天気が悪くなる」など天候との関係は以前から知られていたが、患者個人のそういった実感を統計学的に実証したのは初めて。

ただし、理由は不明という。グループの京大病院リウマチセンターの橋本求(もとむ)特定助教は「医師が信じていない場合もあったが、疫学的に関連が示されたので、患者の感覚への理解と共感が進むのではないか」と話している。(鍛治信太郎)

ーー引用はここまでーー



上記で言われているように何故、気圧が下がったり天気が悪くなると症状が悪化するのかに付いては、よく分からないようですが、一応、下記のようなことではないかと考えられています。

1,気圧の低下、湿度の上昇によりヒスタミン(ヒスタミンは、外部からの刺激に反応して炎症を起こす作用があると共に、神経伝達物質として、交感神経を刺激する作用がある。)濃度が上昇し患部(腰や関節)の炎症反応が生じる。

2,また交感神経刺激による血行不良が生じる。

3,これらが痛みの悪循環を起こし、慢性的な症状が生じる。



さて、何時も話しているように、指圧の全身治療は、自律神経の緊張を和らげ、副交感神経を優位にし、心身共に落ち着かせますので、こうした症状を和らげる効果があります。

指圧を継続的に続けている方は、リウマチの症状の進行がある程度で止まったり、日常生活に支障をきたさないようになる方が多いように見えます。

以前に、リューマチに罹った方が西洋医学的な治療を受けている内に、薬の副作用の為に「ムーンフェース(顔が丸くなる)」になってしまい、それで怖くなって、直ぐに服薬治療を止めて、指圧と漢方薬、それに運動法を取り入れた治療を続けられた結果、リューマチを克服された女性がおられました。



この女性が指圧の治療を受け始められた頃は、始めから終わりまで、痛い、痛いと言って治療を受けておられましたが、継続的に受けられていたので、他の療法との相乗効果があって回復されたわけです。

ここで視点を変えて、この病気を肉体だけでなく因果の法則から考えてみますと、身体の関節が痛み病と言うのは、その関節と言う所は骨と肉との折れ合う所ですから、そこの折れ合いが悪いと言うことになります。即ち、その人は「骨肉の争い」をしていると言うことになります。


その骨肉の争いとして、下記ようなことが考えられます。

1.親子、兄弟、姉妹などの誰かと争っていて、未だに解消されていない人
2.特に膝が痛む場合には、その相手が目下の場合が多い
3.特に争っていなくても、死者との関係で不調和、即ち、供養すべき人(流産、死産、中絶)を供養していない人
4.まれに、他人(何かの関係はある)を恨んでいる場合や、恨まれている場合もある



上記のリューマチを回復された方は著名人でしたが、家庭の中で兄弟姉妹との軋轢、即ち、「骨肉の争い」をしておられたんです。

私は詳しいことを知りませんでしたが、一時期、週刊誌などでもそのことが報じられましたので、やはり、上記に上げたような因果の理法に関わる原因があったものと考えられます。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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