「むずむず脚症候群」とは?

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近年、医学が進歩したとか、医療技術が格段の進歩を遂げていると言われていますが、それにも拘わらず難病奇病の類は増える一方ですし、病人も一向に減らない状況です。

中でも、本当の病気かどうか分からないような、一種の不定愁訴なども色々な名称を付けて立派な病気と判断されて治療されています。それらの多くは原因が不明であるにも拘わらずです・・・。

貴方もご存知かも知れませんが、「○○症候群」などと言われる病名はその代表です。中にはオモシロイ名称を付けられたものもあります。例えば、「むずむず脚症候群」などです。



この症状は最近のものと言うよりも、結構昔から一般に見られるような症状のようです。身体末端の不快感や痛みによって特徴づけられた慢性的な病態で、レストレスレッグス症候群とか、下肢静止不能症候群などとも言われています。

病名からして何となく分かるような状態ですが、主に下記のような症状を呈することが多いようです。(「むずむず脚解消ナビ」の記述より)


1.脚の奥の方に気持ちの悪い感覚があらわれて、なかなか寝つけなかったり、何度も目が覚めてしまったりする。

2.夕方から夜にかけくつろいでいる時に、脚に変な感じがしてくるが、歩き回っているとその感覚はなくなってくる。

3.脚の不快感が気になって十分な睡眠がとれず、日中に眠気や疲労感を感じることがある。

4.脚の不快感による不眠や、日中の倦怠感が続き、不安な気持ちになったり、落ち込んだり(抑うつ的)してしまう。

5.しばらく座っていると、脚を動かしたくなる。止めると脚に違和感を感じるので、止められない。

6.飛行機や電車内、映画館など、長い時間じっとしていなければならない時に脚がむずむずしてきて、脚を動かさずにはいられなくなる。



この、「むずむず脚症候群」の患者の大半は、睡眠中に片方あるいは両方の足関節を周期的に曲げたり伸ばしたりする 周期性四肢運動障害 を合併しているそうです。

さらに、貧血や腎不全、心不全、関節リウマチ、パーキンソン病の人も、むずむず脚症候群を起こしやすいことが知られているとのことです。

一般に、脚の異常感覚が夜にだけある場合を軽症、夕方から症状が出れば中等症、昼間から症状があれば重症と考えられていて、重症例の中には、長期にわたる不眠の結果うつ状態となり、自殺を図ることがあるようですので、注意がひつようとされています。



この症状も症候群と呼ばれていることからも分かりますが、未だに原因は究明されていません。今の所、遺伝性、鉄の欠乏(または代謝異常)、脳内のドパミン神経機能障害などが関与している可能性があると言われています。

この病気の患者は、日本では人口の約2~5%ぐらいだそうです。この病気はどの年代でもみられるようですが、加齢に伴って40歳代から増加し、60~70歳代でピークになるそうです。

男女比では約1:1.5で女性にやや多い傾向があるようで、また、患者の約20~30%は小児期から青年期までの間に発症すると言われています。



むずむず脚症候群の方は、脚の不快な感覚や、脚を動かしたい強い欲求があるために、なかなか寝つけなかったり、寝てもすぐ目が覚めてしまうため、深い睡眠がとれずに睡眠不足になり易いことが問題です。

更に、脚の不快な感覚や不眠だけではなく、交感神経の活動が活発になっているため、血圧が高くなったり脈拍が増える傾向があり、そのために、心臓や脳血管に関係する病気を発症するリスクが約2倍も高まると言われています。

先ほども言いましたが、この病気の原因は不明ですが、二次的にこの症状を引き起こすこともあるようです。例えば、鉄欠乏性貧血、慢性腎不全(とくに透析中)、パーキンソン病などだそうです。

また、月経過多や妊娠による鉄分不足や、さまざまな薬剤の服用などが原因になることもあるとのことですから、安易に取り扱うことはできない症状とも言えます。



尚、日常的に気を付けることとして、下記のようなことが上げられています。

1.カフェイン・アルコール・過度の喫煙など嗜好品を避ける。
2. 休薬
3.脚のマッサージ:就寝前に脚をストレッチやマッサージを行い、筋肉のこわばりを取ると改善されることもある。股関節のストレッチを意識しながらラジオ体操を行うと改善されることもある。
4.立っている時、足の小指の先が地面につくようにする。


上記のような生活習慣を見直してもあまり症状が改善しない場合は、薬で治療することが中心のようです。現在、むずむず脚症候群の症状を和らげる薬はいくつかあると言われています。

唯、西洋医学的な薬よりも、漢方や鍼灸などを利用したり、指圧の全身治療で体質の改善を図ったりする方がより安全だといえます。






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