ガンの正体~ガンは「浄血装置」

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これほどガンで亡くなる方が多い日本に於いて、未だにガンの正体はハッキリしていません。その所為でしょうか、やたらとガンの三大療法が施され、それによって命を失う方が跡を絶たないのが現実です。

ところで、このガンの正体について、Facebook上で平沼 載彦氏( 陶芸体験工房『一隅舎』ichigu-sha)が下記のような投稿をされています。

この内容を多くの方が方々で紹介されているようです。唯、平沼氏ご自身が医学関係者ではないようですので、何故このような内容を投稿されているのか、いささか疑問に思う所があります。

内容そのものがオカシイというのではありません。洵に尤もなことだと考えます。それはともかく、一応下記に引用させて頂きますので、ご覧下さい。



ーー引用はここからーー

【ガンの正体~ガンは「浄血装置」】

一般には、ガンというと、体のいろいろな部分にできるガン腫(オデキ)になったところだけがガンだと思われています。

しかし、これはまちがいです。このガン腫というオデキは、いわば結果としてできたものなのです。

ほんとうに「ガン」と呼ばなくてはならないのは、そのオデキをつくらせたものです。そのオデキをつくらせた蔭の悪魔は何でしょうか。

それは「血液の汚れ」なのです。さきに、血液が汚れると、それが体のなかのいろいろなところに炎症をおこさせることをお話ししましたが、その炎症の一つが、まさにこのガン腫です。

血液が汚れてくると、その人の体でいちばん敏感なウィークポイントにこのオデキがあらわれるのです。

ガンの正体が「血液の汚れ」だとしますと、このガン腫というオデキは、いったい何なのでしょうか。

ガン腫は、実は体がつくりだした「浄血装置」なのです。
つまり、血液が汚れに汚れてしまって、このままでは命もあぶなくなるというときに、このガン腫ができて血液をきれいにしてくれる働きをするのです。

最近、フランスの学者がガンのオデキのなかで抗毒素ができて、それが血液中に分泌されていることを発見しました。

いままでは、ガン腫は悪魔の創造物だから、切りとるとか、放射線で焼き殺すとかしてやっつけなければならないとばかり思っていたものが、抗毒素を血液中に送りこみ、病気の毒素を中和してくれていることがわかったのです。血液が汚れるというのは、こういった毒素が血液のなかに入りこむことです。

この毒素が腸のなかでつくられることは前にのべたとおりですが、その結果できるガン腫というオデキは、その血液をきれいにするための浄血装置です。

まったく体というものはうまくできているものと感心するばかりです。だから、ガンになった、ガン腫ができたということは、むしろ喜んでよいものです。ですから、ここのところをよく理解し、頭を切りかえて下さい。

もし、体のほうでガン腫をつくってくれなかったら、人間は汚れた血液のまま、急転直下、死んでしまわなければなりません。ガン腫ができるおかげで、生きのびることができるのです。

以前には、敗血症という病気で死ぬ人がたくさんいました。これはいわば血が腐る病気です。

この病気は、まず腸のなかで異常発酵がおこって、毒素や老廃物がたくさんでき、それが血液のなかに入ると、血液中に細菌が大繁殖して、血液はどんどん腐ってしまうのです。こんな状態になった人は、まず一週間とはもちません。たいてい二日か三日で死んでしまいます。

この病気が、ふしぎなことに、いまではバッタリ姿を消してしまったのです。なぜでしょうか。

それは、人間の体がガン腫という浄血装置をつくって、それに対処することをおぼえたからだと思うのです。

敗血症では二~三日であの世行きとなる人が、ガンというオデキが体内にできたおかげで二~三年は生きのびられるようになったわけですから、ガンにたいして感謝しなければバチがあたるというものでしょう。

たとえてみれば、いますぐ死刑になるところを、数年間の執行猶予が与えられたのです。この間に心を入れかえて、血の汚れを治すために積極的に努力し、生活改善をはかれば、死刑はもう執行されないのです。つまりガンが治ってしまうのです。

血液がすっかりきれいになれば、体がやむなくつくりだしたガン腫はお役御免になり、自然に消えていってしまいます。

ですから、ガン腫は「赤信号」であり「安全弁」であり「血液浄化装置」なのですから、本質的に「よいもの」なのです。

それなのに、いまの医学では、そのガン腫をしゃにむにたたきつぶせと、放射線を照射したり、抗ガン剤治療(!?)しかやっていないのですから、ガンがほんとうに治るわけがありません。

たとえ、左の乳房にできたガン腫を切りとっても、その人の血液が汚れているかぎり、必ずこんどは右の乳房やその他のところにこの浄血装置ができてきます。それを切りとれば、またべつのところにガン腫ができます。オデキを何度とったところで、原因である血液の汚れが消えないからです。ガンになっても、何もせずにほうっておけば二~三年は生きられるのですが、ガン・センターなどに入ると、みんな申しあわせたように半年ぐらいでバタバタ死んでしまうのは、このためです。

ただもうガン腫をやっつけるために、大量の抗ガン剤を与えたり、放射線をかけたり、手術をしたりしているので、患者の体がもたないのです。

おそろしいのはガンではなく、ガン化をやっつけさえすればそれで万事解決だと安易に考えている現代医学の愚かしさのほうではないでしょうか。

ガン腫瘍こそが、ガン患者にとって救いの女神、もしガン腫に溜まっている毒素が全身を巡っていたら…。

常に生体の細胞は毒素にさらされ全身はボロボロに…。

ガン腫ができないほうが良いという発想が間違いなのであります。

ーー引用はここまでーー



冒頭に言いましたように、この内容がどうのこうのではありませんが、どうも平沼氏ご自身の見解かどうか疑問に感じましたので調べてみましたら、どうやら、森下敬一医学博士が著された『ガンを食べ物で治す法』(1978年11月 海南書房刊)の中の一節ではないかと判断できました。

同様の内容を再度掲げるのも芸がありませんが、森下博士は下記のように述べておられます。


ーー引用はここからーー

☆ガンは「血液の汚れ」☆

ガンの正体を一言でいうと、「血液の汚れ」である。
血液に中にガンウイルスやその他のウイルスが入り込んで汚してしまっている、それ自体がガンなのだ。
すなわち、本当のガンは、一般にガンと呼ばれているオデキを体の中につくらせた「バックグランド」である、というふうに私は考えている。

血液が汚れてきた時、その人の体の中の一番敏感なウィークポイントに、ガンというオデキができるということなのである。

本人も要求しないのに、ウイルスが体の外からいきなり入ってきてガンができる、などということはあり得ない。

ガンというオデキができるのは、目的があってのことだ。
すなわち、血液が汚れてきたのを浄化する、という目的である。

☆ガン腫は浄血装置なり☆

そうなると、ガンというオデキは一種の浄血作用をするものである、と解釈しなければならなくなる。
悪魔の創造物であるというのは、考え違いもいいとこで、本当は、ガンというオデキは、その人にとって、まさに救いの女神なのだ。

つまり、血液が汚れてしまって、このままではどうしようもないという時に、ガン腫ができて血液をきれいにする働きをしてくれるわけである。

最近、フランスの学者が、ガンのオデキの中に「抗毒素」が生産され、血液の中に分泌されているということを発見した。

今までは悪魔の創造物だから、切り取るとか、放射線をかけて火傷をさせるとかして、やっつけなければならないと思っていたものが、最近の研究で、ガン細胞は抗毒素を分泌して毒素を中和するばかりか、血液の中に抗毒素を送りこんでいることがわかったわけだから、ヨーロッパのガン学会はあわて始めた。

この問題を解決するためには、ガン腫は浄血装置である、という私の理論をもってこなければならない。
そうでなければ、ガンのオデキの中から抗毒素が分泌されているという事実を、説明することはできない。
浄血装置なら、そのような働きがあって当然だ。

血液の汚れは、毒素が血液の中に入りこむことであって、その毒素は腸の中でつくられる、ということについては前述したが、その結果できるガンとというオデキは浄血装置なのだ。
体というものはまったくうまくできている。

ガンができたということは、むしろ喜ぶべきことなのである。
そこのところをよく理解し、くれぐれも考え違いをしないように頭を切りかえなければならない。

☆敗血症はなぜ姿を消したか☆

昔は、敗血症という病気がたくさんあった。
血が腐る病気で、まず腸の中が腐って毒素や老廃物ができ、それが血液の中に入り、血液に中でウイルスやバクテリアが繁殖する。

ウイルスだけならばなかなか腐らないけど、ウイルスがバクテリアに変わるので、血はどんどん腐っていく。
そのため敗血症になると、二、三日か遅くても四、五日くらいで死んでしまう。完全な命取りであった。
こういう病気が、三、四十年ぐらい前まで相当あったが、ここ二、三十年来、まったく姿を消してしまった。

私は、敗血症がどうして無くなってしまったのか、不思議で不思議でしようがなかった。
それについて私なりに考えて思いついたことは、体がガンという浄血装置をつくることを覚えはじめたためだということである。

敗血症では二、三日で死んだ人たちが、ガンになって1年なり2年なり生き延びるようになった。
ガンという病気でガン・センターなどに入ると、半年ぐらいで死ぬが、なにもしなければ二,三年は生き延びるのである。

有名な方たちが、ガンになってガン・センターに入る、すると皆六ヶ月ぐらいで死んでしまう。
私が不審に思うのは、入院する時はその人たちのガンの病状はそれぞれ違っていたはずであるのに、きまったように六ヶ月ぐらいで死んでしまうことだ。

ということは、人為的に殺しているということではないか。

大量の制ガン剤を与えたり、放射線をかけたりの治療法をやっているから、申し合わせたように半年ぐらいで死んでしまうのである。

それに対して、何んにもしなければ二、三年は生き延びられる。
それというのもガンというオデキが、浄血の役割をはたしてくれているからである。

敗血症だったら二、三日で死ぬべき人が、ガンというオデキをつくることによって、二、三年
生き延びられるのだから、ガンに対して感謝しなければバチがあたる、というものだ。

ガンになったということは、非常にお目出たいことだから、赤飯を炊いてお祝いしなければならない。
それも一回ぐらいでは申しわけない。365日やってもいいくらいのものである。

恐ろしいのは、ガンの腫瘍をやっつければそれで解決する、と安易に考えている愚かしさのほうだ。

ーー引用はここまでーー



平沼氏は殆どそっくり引用されているわけですから、その旨を明記されておかれた方が良かったと思います。あたかもご自分の見解のように述べられていましたので、その点が気になりました。

Facebookに投稿された内容そのものは森下博士のご見解ですから、洵にもって、その通りだと思います。現代医学の呪縛から一人でも多くの方が逃れるためにも、こうした内容を広めることは大切です。






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