三菱東京UFJ銀行をかたるフィッシングメール

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さて正月早々、クダラナイ話題で恐縮ですが、昨年末辺りから盛んに「三菱東京UFJ銀行をかたるフィッシングメール」が頻繁に送られてくるようになりました。



私は実際に、三菱東京UFJ銀行の口座を持っていますが、それにしても、このフィッシングメールはヒドイものです。第一、宛先が不特定多数で誰彼構わずに送られているのですからね。

これが私名義のメールでしたら、間違ってメールを開いてしまうかも知れませんが、そうではないので直ぐにジャンクメールだと判断できます。



その上、本文の書き出しが『こんにちは』から始まるのですから、笑ってしまします。仮にも銀行という公の機関からのメールであれば、そんな表現を使うことはありませんものね。

この話題に関して「Yahooメール」では下記のように報じていました。


ーー引用はここからーー

(前略)フィッシングメールの本文は、『こんにちは』で始まり、『これは「三菱東京UFJ銀行」から送信されたアカウント確認のメールでございます、お客様はアカウントがロックされないように定期的にチェックしていください。以下のページより登録を続けてください。』となっており、.comドメインの偽ページに誘導する。協議会では、このフィッシングについて複数の報告を受けているとしている。

三菱東京UFJ銀行でも、注意喚起ページの情報を24日付で更新。このフィッシングメールの文面を追加して注意を呼び掛けている。ネットバンキングのパスワードなどのアカウント情報を盗み取ろうとする不審なメールが、同行との取引の有無にかかわらず不特定多数の人に発信されているという。

フィッシング対策協議会では11月にも、同行をかたるフィッシングについて緊急情報を出して注意を呼び掛けていた。その時のメール本文は、英文を日本語訳しただけのような不自然なものだったが、今回のメールはそれに比べるとかなりこなれてきている。『こんにちは』で始まる点など、日本のしきたりからは違和感のある部分も残っているが、『ございます』といった言い回しなど、こうした通知メールとしてはむしろ丁寧すぎるほどまでに日本語が進歩したと言える。

そのため、いまだ相当めちゃくちゃな日本語の文章のフィッシングメールが出回っているISP系サービスとは異なり、今回の三菱東京UFJ銀行をかたるフィッシングメールは、文面を見ただけでは怪しいメールかどうか判別できなくなってきている。同行が公開している注意喚起ページの情報などを参照にし、正規メールおよび正規サイトの判別方法を、あらためて確認しておく必要があるだろう。

ーー引用はここまでーー



そもそも「フィッシングメール」とは、「ユーザーアカウントの有効期限が近づいています」「新規サービスへの移行のため、登録内容の再入力をお願いします」などと実在の企業などを装った電子メールを送り、住所、氏名、銀行口座番号、クレジットカード番号などの個人情報を詐取する行為です。

電子メールのリンクから偽サイト(フィッシングサイト)に誘導し、そこで個人情報を入力させる手口が一般的に使われています。

こうした悪質なメールは年中、送られてくると思っても間違いありません。普段からジャンクメールは絶対に開かないという習慣をつけておくことが大切です。



尚、警視庁の「フィシング110番」では下記のような被害防止策を掲げています。


1.メールソフトやWebブラウザのフィッシングサイト判別機能を活用する
2.フィッシングを未然に防止するセキュリティ対策機能が付いたウイルス対策ソフト等を導入し、常に最新の定義ファイルにしておく
3.フィッシングメールはHTML形式で作成されていることがあるため、メールはテキスト形式で受信するようにする
4.メールの内容に不明な点がある場合は、メールに記載されている連絡先ではなく、企業のサイトへ直接アクセスし、そちらに記載されている連絡先に確認をする
5.メールの差出人欄は偽造できるため、メールのヘッダを表示させ、送信元IPアドレスを調べて確認をする
6.インターネット上で、個人情報など重要な情報を入力する際には暗号化されるのが一般的であるため、URLがhttps://~から始まっていることを確認し、電子証明書の内容を確認する



また上記の「三菱東京UFJ銀行をかたるフィッシングメール」に関して、三菱東京UFJ 銀行では自社のHP上で下記のような注意事項を掲げています。


(1)当行が電子メールで、パスワード等の入力をご依頼することは、絶対にありませんので、決して入力することのないようご注意ください。

また、銀行員、銀行協会職員、警察等が、店舗外や電話等で各種パスワードや確認番号(ご契約カード裏面の乱数表)の数字をお尋ねすることは、絶対にありません。

(2) 不審なメールが届いた場合は安易にリンク先にアクセスしたり、添付ファイルを開いたりせず削除してください。万が一、リンク先の不正サイト等にパスワード等を入力した場合は速やかに下部の問い合わせ先までご連絡ください。(※当行から配信するメールの確認方法は新しいウィンドウを開きます。こちらをご覧ください。)




ともかく、インターネットを利用すると言うことは基本的に個人情報の漏洩は避けられないところがあります。Googleのサービスにしても個人情報の習得が目的といっても過言ではありません。

ですから余計に、下らないニセメールやフィッシングメールにまで引っ掛からないように用心する必要があります。取り敢えずは何ごとも疑って掛かる気持ちが大切です。



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