精神医療の欺瞞性

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精神

昔、良き時代のアメリカ映画には、よく精神科医が主人公達の診断をしている場面がありました。患者を細長いベッドに寝かせ、その側で患者の言い分を聞きながらアドバイスをする精神科医の姿は、仲々いいものだと思っていました。

長じて自分が指圧師になった時、単に患者の凝っているところを圧して治療するだけでは意味がないなと感じていました。その時に、指圧師は精神科医のような面も持ち合わせる必要があると気づきました。

何故なら、病気になると言うことは患者自身の生き方の誤りの結果ですから、患者自身がそのことに気付き、自らでそれを改めていくしかありません。



医者でも指圧師でも、患者に対して、どうして病気や不調になったのかを話していかなければなりません。その時に、精神科医的な応対がいいのではないかと思いました。

で、今日まで、指圧治療や講座の際に、こうしたことを皆さんに伝えています。その中には想念の問題や、霊界のこと、生まれ替わりのことなど、目に見えない世界についても話しています。

ところで、その精神科医の世界ですが、私が何十年も前にアメリカ映画で見ていた様子とは様変わりしているようです。他の医療も同様かもしれませんが、正に精神科ビジネスになり果てています。



患者の話をじっくりと聞いて、患者のためになるようなアドバイスをするというよりも、マニュアル通りに患者を識別して、直ぐに精神薬を投与することが中心になっています。

このマニュアルこそが、「精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM)」と呼ばれるもので、943ページにわたって、374の精神「障害」リストが載せられているそうです。

これは、アメリカ精神医学会が定めたもので、世界保健機関による疾病及び関連保健問題の国際統計分類とともに、世界各国で用いられています。勿論、日本の精神医学界もこれに基づいて診療をしています。



先に上げたように、このマニュアルには374の病名がありますが、病名及びその病名の症状はアメリカ精神医学会の委員の挙手による多数決によって決められているそうで、権威のある“曖昧なマニュアル”であるとの批判が上がっているようです。

中でも、薬物療法なしで統合失調症が治療できると主張しているローレン・モシャー氏は、「マニュアルは、精神医学が概して医学によって認められるように模造して作ったものである。内部の者はそれが科学的というよりも政治的な書物であると知っています。マニュアルはその最大の欠陥にもかかわらず権威ある書物となり、カネを生み出すベストセラーになった。」と述べています。

このマニュアルを金科玉条のように利用して精神科医は、強制的に精神薬漬けや、子どもの略奪、そして最もかけがえのない個人の自由を奪うことさえできる、さえ言われています。



下記の動画をご覧になれば、上記で指摘されていることが頷けます。

1/6 診断・統計マニュアルDSM精神医学による悪徳商法


2/6 診断・統計マニュアルDSM精神医学による悪徳商法

3/6 診断・統計マニュアルDSM精神医学による悪徳商法

4/6 診断・統計マニュアルDSM精神医学による悪徳商法

5/6 診断・統計マニュアルDSM精神医学による悪徳商法

6/6 診断・統計マニュアルDSM精神医学による悪徳商法



上記の動画の内容はアメリカを中心にしたものでしょうが、日本に於ける現状も似たり寄ったりと言えます。その結果、下記のようなことが指摘されています。(「精神科医の犯罪を問う」より)

1.精神科医が患者を薬漬けにしている
2.精神科医が安易に抗不安薬や睡眠薬を処方し、依存に陥らせている
3.精神科医のでたらめ処方によって患者の命と健康が奪われている
4.精神科医のずさんな処方が患者を自殺に追い込んでいる
5.精神科医は病気でない健康人を精神疾患と診断して抗うつ薬を出している
6.精神科医によるずさんな投薬が凶悪犯罪に結びついている
7.精神科医の診断に、科学的・客観的裏付けがあるわけではない



ところで、精神科医が処方する薬(向精神薬など)には、人々をマインドコントロールする作用があると、井口和基氏はご自分のサイト(「Kazumoto Iguchi's blog」)で指摘されています。


ーー引用はここからーー

実はこの向精神薬には特有の性質がある。普通には「副作用」というが、実はこの特性こそブッシュやラムズフェルドの本当の目的だと考えられているのである。

何か?

実は、マインドコントロールに使えるからである。ブッシュがキューバのグアンタナモに捕虜強制収容所を作った。ここでアラブ人を使って人体実験を行っているのである。そういう人体実験で抗鬱剤がマインドコントロールに使えることを見出したと言われている。

そういう例が大分昔からアイクが紹介していたが、最近そういう内容の別人による記事が出ているようである。これである。


銃乱射事件は仕掛けられたもの、そのカラクリは・・・

銃乱射事件のカラクリを暴露した人物がいる。彼は米国の陰謀研究家のヴィクター・ソーンである。ソーンは秘密結社員(組織)の内部告発者から、銃乱射事件のカラクリを聞き、それをソーンが主宰する会報誌に発表した。

まとめると

組織の連中がターゲットとなる子供をチョイスする。ターゲットはいじめられているか、麻薬常用者か、抗ウツ剤などの精神薬を飲んでいる者に絞る。ターゲットを絞ったら、条件付けを行う。

ビデオゲームやパソコンの中にサブリミナルメッセージを仕込む。すでに戦争ゲーム、暴力ゲームなどにはそれが埋め込まれてある。そこへさらにリタリンやプロザックなどの精神薬を投入すれば殺人マシーンの出来上がり。彼らに自分の意志はなく、頭の中に植え込まれたメッセージに従うロボット人間になっている。

ポイントは、『精神薬』『ビデオゲーム』である。この二つによって脳内をコントロールし、人を殺す衝動に駆り立てるようである。


実は、この手法を行っているのが、日本ではテレビの通販ショップである。

老人は大半が睡眠剤を飲んでいる。こういう老人はテレビのコマーシャルに仕込まれたサブミリナルで簡単に洗脳されるのである。そして、同じものでも何回も注文する。本人は自分がそうしたことすら覚えていない。

ーー引用はここまでーー



あなたもご存知のように、日本でもこの向精神薬などが原因と思われる事件が多発しています。事件や犯罪を犯した者達は自分が何をやったのかすら記憶していない場合が多いものです。

とにかく、精神医学界の闇は大変に深いものがあります。医療と言うよりも、完全なビジネスに成り下がっています。別に医者が利益を上げても問題がありませんが、それが如何にもエゲツナイものになっています。

精神科医に「うつ病」などと言われても、簡単には精神薬を利用しないことです。一旦、薬に頼ってしまうと、麻薬と同じで一生、薬漬けにされる可能性があります。

実はそれが医療関係者の思惑です。厚労省から始まって、精神科医、大手の製薬会社達が繋がって、大量の薬を患者に投与して莫大な利益を上げています。精神医学界のカラクリを認識しておく必要があります。



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