光線療法で病気を治す

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ご存知の通り、近年、「うつ病」を罹患する人が急増していますが、一般的なうつ病とは別に「季節性うつ病」と呼ばれるものがあります。

季節性うつ病のほとんどは、秋から冬にかけて症状の現れる「冬季うつ病」が特徴的です。尚、夏に現れる「夏季うつ病」もあるようですが、それは少ないようです。

まあ、冬は、他の季節に比べて日照時間が短くなります。日本では日本海側の地方や東北、北海道などは特にその傾向があります。



唯、「冬季うつ病」に関しては日本では余り認識されていない面があります。ヨーロッパや他の来たの国々では昔から、日照不足の時期にこの症状で苦しむ人々が多いことで知られています。

従って、そうした国々では、冬季うつ病に対処する様々な方策が公的にも実施されているほどです。それほど、この症状が多方面に悪影響を与えているとも言えます。

実際、ヨーロッパから冬に東京を訪れる人々は、その日照の多さに皆ビックリすると共に大喜びされます。東京に住む日本人はその太陽の恩恵を自覚していないのではないでしょうか。



まあ、冬季うつ病ではなくても冬の季節には、どうしても寒さや運動不足なども伴って体調不調に陥りやすいところがあります。日の出の時間も遅いですし、何となく朝起きにくいことも多いものです。

そんな中、冬季うつ病の代表的な症状と言えるものには下記のようなことが上げられています。

1.無気力感に襲われる
2.睡眠時間が長くなり、眠くてたまらない
3.とにかく食べたい(とくに炭水化物)
4.体重の増加が著しい




ところで、人間も自然の中の生き物ですから、他の生き物や植物などと同様に太陽の光の恩恵を受けないと生きて行けません。

そのために昔から「日光浴」が盛んに勧められてきました。昔の人々は洋の東西を問わず、太陽光が生活に必要不可欠な存在であることや健康維持、病気の治療に有用であることを経験的に知っていました。

例えば、古代エジプト人は太陽神ラーを崇拝し、日光浴や日光療法を盛んに行っていたという記録が残っているそうです。またエジプトで王をファラオ=太陽の子と呼ぶのも、太陽の恩恵をよく知っていたということの証といえます。



更に、古代ギリシャの博物学者ブリニーは、「太陽は良薬である」と言って、痛風、リウマチ、皮膚病などの治療に日光浴を応用したと言われています。

同じく古代ギリシャの医聖として有名なヒポクラテスは、「太陽光と熱は、全ての創傷、殊に解放性骨折、破傷風などに効果がある」と言って、日光療法を本格的に医療の現場に取り入れていたそうです。

また、歴史家ヘロドトスも、「日光浴は健康を回復したい人には欠くことができない」と、日光浴を推奨していた記録が残っているそうですよ。



何と、紀元前150年頃のギリシアの外科医アンチロスは、「いかなる患者もなるべく日光にあたるようにすべきである」と語っていたそうです。

勿論、日本を始め他の国の人々も、本能的に太陽光の恩恵を理解していたためだと思いますが、日の出や日の入り時には太陽に向かって手を合わせて、光を浴びる習慣を持っていました。

現在でも同様に習慣的に朝日を浴びている人々も多いのですが、残念ながら、近年の日本ではやたらと紫外線の被害が喧伝されて、日光を避ける傾向にあるのは納得いかないところです。



ところで近代に至り、太陽光の物理的な研究が進み、太陽光の有効性が証明されるようになって、太陽光だけでなく、太陽光と同じ成分の光を利用した光線療法が盛んになってきました。

先日も、「リンク・デ・ダイエット」では「光線療法が病気を治す 」と題して、最近の光線療法に関する下記のような記事を紹介していました。


ーー引用はここからーー

青色光や近赤外光などの特定の波長の光は、さまざまな病気の治療に役立つ可能性を秘めているようだ。

アメリカのウィスコンシン大学ミルウォーキー校では、可視領域の光線を用いた療法の効果とメカニズムを明らかにするための様々な研究が行われてきた。

その中で今回、光線療法の研究で国際的に有名な同大学のエンウェメカ博士が、薬剤耐性菌MRSAに対し青色光が大きな殺菌効果を持つことを明らかにした。

博士が、培養した2系統のMRSAに青色光を照射したところ、菌の92パーセントが死滅した。ただし、菌の密度が高いほど殺菌率が低くなる傾向が見られたため、青色光をより菌の中に浸透させる方法を現在模索中だ。

一方、近赤外光の効果についても研究が進んでいる。その一つが、神経や脊髄に病変が生じ、視覚やバランス感覚、思考などに異常の出る病気「多発性硬化症」への応用である。

初期の多発性硬化症に似た症状を有するげっ歯類に1週間近赤外光を照射したところ、症状が改善したことが報告された。さらに、近赤外光の照射は、中毒症によって失明したラットの視力回復にも役立つことが明らかになっている。

青色光と近赤外光が病気を治療するメカニズムは大きく異なっているが、両方とも細胞内のミトコンドリアにある同じ酵素「シトクロムcオキシダーゼ」に作用するようだ。

エンウェメカ博士によれば、青色光を照射すると、ミトコンドリアのシトクロムcオキシダーゼが一酸化窒素と結合する。これが毒性を発揮し、MRSAを死滅させるのに役立つと考えられている。

一方、近赤外光を照射した場合は、シトクロムcオキシダーゼが酸素と結合し、細胞を保護したり代謝を盛んにしたりする効果があるようだ。病気によってミトコンドリアが損傷すると、破壊的な酸化作用を持つフリーラジカルが発生する原因になる。

ここに近赤外光を照射すると、ミトコンドリアの働きが正常に戻り、炎症反応がおさまるという。床ずれの治療に近赤外光を用いたところ、何もしない場合よりも2.5倍速く炎症が治ったという報告もある。

現在、医療現場での光線療法の利用は限られている。今後、光線療法の効果が広く認知され、治療が普及していくためには、より大規模な臨床研究を行っていく必要がある、と研究者らは考えている。

出典は『光学医療とレーザー外科学』。 

ーー引用はここまでーー



このような光線療法の作用(効果)については、「一般社団法人光線研究所」では下記のような点を上げておられます。

1.光化学作用:骨の強化。生活習慣病、アレルギー性疾患の治療と予防。角化細胞の増殖抑制。発ガン抑制。インスリン分泌の調節など。
2.血液循環の改善作用
3.生体リズムの調整作用
4.鎮痛・消炎(腫脹吸収)
5.免疫増強作用
6.肉芽形成作用
7.殺菌作用
8.解毒作用
9.コレステロール低下作用
10.消痒作用
11.利尿作用
12.筋力・運動機能向上作用
13.呼吸機能改善
14.神経機能改善
15.睡眠改善
16.食欲・便通改善<



何と、実に多くの作用があるものです。日照時間の長い地方の方は直接、太陽光を浴びることを実行すればいいのですが、日照の少ない地方の方はこうした光線療法を利用することは効果的だと思います。

今年の冬は世界的に寒冷化が進んで豪雪や天候異変が多発しているようですので、それに伴って日照時間も短くなる傾向にありますから、太陽の出ている間は確りと日光浴をすることが必要です。

また、太陽光に恵まれない方は、上記のような人工的ではありますが、効果が期待される光線療法なども上手く利用されて、冬を健康に過ごして頂きたいものです。






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