「被曝妄想」という病名・・・?

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周知の通りですが、福島第一原発事故以来、政府、東電、マスコミによる隠蔽工作は今日まで続いているようで、福島原発から漏洩している放射能汚染物質の状態がどのようになっているのか、正しく報道されていません。

依然として東日本各地を中心として多くの地方で放射能汚染が確認されているにも拘わらず、それらは大したことは無いとして無視されています。

一国の総理大臣自らが、オリンピック招致の場で世界に向けて福島原発事故は収束しているような発言した程ですから、国民の前に真の実体を明かす筈もありません。



このように政府からの正しい情報が寄せられないために、国民の中には放射能汚染を極端に恐怖して、精神的に参ってしまったり、健康を害している方も沢山おられるようです。

現状では、放射能汚染を心配しようがしまいが、既に日本全土に汚染は波及していることは間違いありません。取り分け、放射能汚染された食物を口に入れたことから起こる「内部被曝」が拡がっているものと思います。

但し、そうした被害が明らかになるのは、ある程度の年数が経ってからのことが多いので、現状では政府も東電もマスコミも、また医療関係者も知らぬ存ぜぬを決め込んでいます。



こうした放射能汚染列島にあって、何やら不穏な動きが見られるようになっているようです。それは「被曝妄想」などという病名を付けて、放射能汚染やその被害を過度に訴えたりする人々を病人として精神病院に収容するという事態が起こりつつあるからです。

政府や東電、マスコミが放射能汚染や福島原発事故について正しい報道を発信していれば、国民もある程度、落ち着いて対処できるでしょうが、そうしたものが皆無、いや歪められた情報しかありませんから、国民の中にも必要以上に疑心暗鬼となって妄想を膨らます方もいるわけです。

そうした人たちを、精神病として病院に収容するということになったら、これは全く異常と言えます。先日も、飯山一郎氏のサイト(「飯山一郎 LittleHP」)で、そのような目に遭った方の状況について下記のように掲載されていました。



ーー引用はここからーー

昨晩,午後8時50分頃の電話は,鷲のファンの女性からだった.
病院の待合室から電話をしていると言い,悲しげな声だった.

彼女が電話で話す内容は↓尋常ではない.
「わたしは,今,警察から精神病院へ連れて来られ,“被曝妄想”という病名で強制入院させられます」

ことの経緯(いきさつ)は↓こうだ.

昨日の正午前のこと.
その女性(YK)は,子供を自転車に乗せて長野県松本市内を走行中に転倒した際,なぜか興奮して大声で泣き叫んでしまった.

まもなく警察官が来て,警察に連れて行かれた.
警察で彼女は,放射能が恐くて松戸市から長野県に避難している事情を何時間も話したという.

そのうちに2名の精神科医が警察に来て長々と診察し…,
「あなたは精神を病んでいます.“被曝妄想”という病名です」
と厳粛な声で告げられたという.

その後,様々な書類が書かれ,手続きが進み…,子供は施設に連れ去られ,彼女だけが精神病院に連れてこられ…,
「あなたは法的な保護下に置かれました.長野県知事に異議申立ては来週の火曜日以降にできますが,それまでは病院から出られません」
と宣告されたという.

で,病院での診察を待つ間に鷲に電話をかけてきたのだった.

「警察で放射能の恐さを散々話した結果がコレです….」
と話す彼女の“強制収容”までの事情は,(本当なら)恐ろしい.

いや,本当のことだ.そう鷲は確信したので,こうして書いている.

彼女が“強制収容”される病院名を書いておく.
メンタル・ホスピタル・芳州会・村井病院(精神科)
住所:長野県松本市村井町西 2-15-1

鷲は,彼女と電話で30分ほど話したが…,
彼女は精神疾患で強制入院させねばならぬほど異常ではない!
なんとか助けてあげられないものか?

ーー引用はここまでーー



上記のような形で強制的に精神病院に入院させることを「措置入院」と言うそうです。これは、精神保健福祉法29条が定める、日本の入院形態の1つだそうで、精神障害者に対してなされます。



ただちに入院させなければ、精神障害のために自身を傷つけ、または他人を害する恐れがあると、2名の精神保健指定医の診察が一致した場合、都道府県知事または政令指定都市の市長が、精神科病院等に入院させる制度というわけです。

警察官、検察官、保護観察所長、矯正施設長は、上記の疑いがある者の通報義務があるとされており、費用は、保険と公費によってまかなわれ、自己負担は所得に応じるとのことです。

尚、自傷他害のおそれがあることから、原則、閉鎖病棟や隔離室などの行動制限を伴うそうです。犯罪被疑者は刑事訴訟法により行動制限が課されるとのことです。入院を要するかどうかは、当該者の既往歴、現病歴などで判断するらしいです。



さて、上記の「メンタル・ホスピタル・芳州会・村井病院(精神科)」の名前を聞いて、ちょっと思い出したことがあります。

それは先日、指圧の勉強に来られた方の身内の話ですが、若い時から統合性失調症に罹り、最近まで自宅療養をされていたそうですが、家族で面倒を見られなくなったので、やむを得ず専門病院に入院させたということでした。

その時に長野の精神科専門の病院だとお聞きしました。こちらからはその病院名はお聞きしませんでしたが、話の内容から判断して上記の病院であると判断できました。



彼女の話では、その病院に身内の見舞いに行ったところ、家族と言えども患者本人とは対面できなかったそうです。別の部屋のモニターを見ながら医者が患者の病状などを説明してくれただけだそうです。

家族に面会することで患者に動揺が起こることを医者が気にしているのかも知れませんが、何だか医療とは掛け離れているように感じました。

唯、内部では患者同士は普通に接触できるとのことでした。でも、一度入院してしまいますと、外部からは伺い知れないところがあるのが精神病院ですからね・・・。



尚、上記の飯山一郎氏が紹介されていた女性は、その後どうなったのかは分かりません。多分、ご主人もおられることでしょうから、そのご主人にも内緒で「措置入院」させられたとすると、これは大変なことです。

どちらにしても、現在の日本は何処かの共産国家のように、国に都合の悪いことを言ったり、放射能汚染のことを声高に訴えたりすると、精神病扱いされて「措置入院」させられるかも知れないような、危険な面があることを自覚する必要があるようです。

放射能汚染や内部被曝の事実は確りと認識しておいて、黙って静かに、自らの健康は自分で守り、明るい未来は必ず訪れることを確信して、楽しく日々を暮らすしかありません。



ところで、上記の飯山氏の記事内容に付いて、下記のように反論されている現役医師の投稿がありました。

『警察と組んで強制入院なんてありませんよ。私達の業務が増えるだけ。警察も持て余して処遇に困り、連れてきたのでしょう。私達は精神保健福祉法で患者の処遇を強く制限されてます。強制入院させても私達になんのメリットもありません。』



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