股関節をやわらかくする運動

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数日前、久々に軽いギックリ腰気味になり、少々痛みを感じながら、用心して指圧を行っていました。幸い、2日ほどで回復しました。

唯、私は子供の頃から左の股関節に違和感があり、これまでにも何回かギックリ腰を患ったことがありました。それがどういう訳か、部屋の掃除をしている時、それも掃除機などを掛けている時になったんです。

ですから、何時も掃除機を掛ける時は用心しながら行っているのですが、先日は用心していても、ちょっと腰をかがめた時に腰に軽い痛みを感じたんです。



あ~、又やったかなと思いましたが、左の股関節辺りから臀部にかけて軽い痛みがあるだけで、何とか掃除も終えました。その後、ストレッチをやったりして痛みを和らげるようにしましたが、完全に回復するには2日掛かりました。

私が子供の頃から左股関節の異常を感じているのは、多分、小学生の頃、材木置き場の高いところで遊んでいた時に材木を結んでいたロープが切れて落下したんです。

それで臀部を打ち付けたことがあったんです。その時は特別、医者に行った記憶はありませんので、そのままになったのだと思います。



ですが、学校の同級生から、背後から見ると私の歩き方がオカシイなどの指摘をされたことがありましたので、やはり落下の折りに左の股関節や背骨の一部を痛めたのではないかと想像しているんです。

ですから大人になっても、何となく歩行の時に左足の踏み出しがスムーズに行かないなと感じたりしていました。そのために、色々と運動法などを試したりしました。

色々やってみましたが、完全に左股関節の違和感をぬぐうことはできませんでした。ですから、常に不具合が起こらないように用心して来たわけです。



ところで、ご存知のように股関節は、足の大腿骨と骨盤をつなぐ大切な関節です。丸い大腿骨の先端が、骨盤の寛骨臼(かんこつきゅう)という部分と組み合わさっています。

ボールと受け皿のような球状の構造になっています。上半身と両足をつなぎ、様々な動作の要になる股関節の動きの悪さは、肩こりや腰痛、しびれなど体全体の不調につながる可能性があるわけです。

私の場合は、どうも左股関節の大腿骨が、骨盤の寛骨臼に深く組み合わされていないように感じています。ちょっとズレているようです。



そのために、ちょっとした身体の使い方で、そこに違和感が出やすいものと思います。それと同時に仙骨にも歪みが出ますので、やがては背骨に異常が出るということにもなります。

こうした股関節の異常を解消するためには下肢の筋肉、特に大腿筋を強くすることが大切です。若い時はまだ、筋肉に弾力がありますから、同じ症状があっても腰痛などを起こしにくいかも知れませんが、年齢を取るとともに大腿筋も衰えてきますから、腰周辺に異常が出やすくなります。

そのことが分かっていますので、以前はよく歩いたり、筋肉運動などを定期的に行っていたのですが、最近は外歩きをする機会が減ってしまいましたので、身体の使い方には十分に注意をしていましたが、先日、また軽いギックリ腰になったわけです。



でも、これでまた一層、股関節周辺の強化をしておかなければ、と再認識させられました。何ごとも難ありて有難しです。

ところで、この股関節の歪みをチェックするには下記の点に注意するといいようです。

1.足の長さが違う(股関節の歪みで左右の長さが違うように見える)
2.膝小僧の向きが左右で違う
3.靴のかかとの減り方が左右で違う
4.歩くときに外股になる
5.よく転ぶ
6.歯の噛み合わせが悪い
7.膝や腰が痛い。肩こりがある
8.頭痛や肌荒れがある
9.よくイライラする




さて、股関節を強化する運動法は多々ありますが、「日本経済新聞 電子版」では下記のような簡単な方法を勧めていました。

ーー引用はここからーー

■深層部を鍛える



股関節を支える筋肉は全部で20以上ある。「このうち体の表面から遠い深層部の筋肉が、股関節を安定させるのに特に重要」。こう指摘するのは筑波大学人間総合科学研究科の教授で、スポーツ医学を専攻する白木仁さんだ。

この深層部の筋肉、いわゆるインナーマッスルを鍛えることが股関節の機能を高めることにつながる。白木さんがすすめるのは相撲の稽古の一つ「腰割り」だ。両足を肩幅以上に横に開いて立ち、つま先をなるべく外側に開く。次に背筋を伸ばしたまま腰を膝の高さまでゆっくり落としていく。1日10回程度が目安だ。

大事なのは腰を落とすとき、つま先と膝頭を同じ外側に向くようにする点で、「膝を前に出してしゃがむより、膝への負担が少ない」(白木さん)という特徴がある。

体が硬くきつい人には、寝た状態で、体重をかけずに股関節を多方向に動かすトレーニングがある。まずあおむけに寝て、両肩と腰を床につけたまま片足ずつ膝を曲げずに足を上げ下げする。足の上げ方は「つま先を上に真っすぐ」「内側に向ける」「外側に向ける」の3種類で、それぞれ5~10回上げ下げする。

一通り終わったら、横になり、同様につま先真っすぐ、内、外の3種のパターンで膝を伸ばしたまま足を上下させる。「つま先を内、外に向けるのは股関節が旋回した状態を保つため」(白木さん)だ。

ーー引用はここまでーー



また同様な運動法に付いての動画もありますので、下記を参考にして下さい。

スクワット/太ももを鍛える/スロートレーニング実践講座



ストレッチ体操 - 股関節ストレッチ



アブダクション/お尻(中臀筋・小臀筋)/筋トレ実践講座







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