夫源病(ふげんびょう)とは・・・

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最近はことの善し悪しはべつにして、何ごとにも病名を付けることが流行っているように思えます。ちょっと辛い、苦しい症状は皆、病的なものとして何等かの病名を付ける傾向があります。

例えば、「夫源病(ふげんびょう)」というのがマスコミなどでよく取り上げられています。読んで字のごとく、夫が源(原因)の病気だというわけです。

ということは奥さんが掛かっている症状のことで、夫の無神経で鈍感な言動が強いストレスとなり、めまい・頭痛・耳鳴り・のぼせ・肩こり・全身の痛み、動悸・息切れ・呼吸困難・不眠・倦怠感など、更年期障害のような症状が出てしまう病気だとのことです。



こうした症状は、更年期の女性だけに起こる問題ではなく、30~40代の若い世代や、60代の女性にも多く見られそうです。要は、夫を持つ妻は誰しも、夫源病にかかる可能性があるというわけですね。

この夫源病を発見・命名したのは、大阪大学大学院医学系研究科准教授の石蔵文信医師で、2001年春に大阪市内の病院で「更年期外来」を開設し、600名以上の夫婦の相談に応じてきた結果、判明したそうです。

以来、この夫源病という名称は、テレビの健康番組やワイドショーをはじめ、多くの雑誌でも取り上げられ、あれこれと反響を呼んでいるようです。



これについては世の多くの夫たちから反論が上がりそうですが、それは別にして、基本的に妻をこの病気にしやすいのは、「外づらのいい夫」だそうです。思い当たるご主人もあるかも知れませんね。

そのほか、下記のような言動をする夫たちは、要注意のようです。

1.“誰に食わせてもらってるんだ"が口癖
2.高熱で寝込む妻に“飯は?"と詰め寄る
3.子どもの悪い部分をすべて妻のせいにする
4.今日あった出来事を話しても上の空
5.自分は夜遊びするのに妻には許さない
6.姑が言いたい放題でも見て見ぬふり
7.定年退職したとたん四六時中まとわりつく
8.常に「上から目線」で話をする
9.仕事関係以外の交友や趣味が無い
10.「ありがとう」「ごめんなさい」のセリフは殆ど無い
11.車の運転をすると、性格が一変する



なるほど、上記に該当する男性は世間にはよく見られます。この内、6つ以上当て嵌まるようだと、夫源病予備軍だそうで、8つ以上ある方は正に、夫源病そのものだそうですよ。

で、こうした男性の言動に対して、夫源病になりやすい女性の特徴と症状としては、基本的に良妻賢母タイプの女性が主なようですが、下記のようなことが上げられています。

1.我慢強く、弱音を吐かない
2.几帳面で責任感が強く、仕事や家事に手を抜かない
3.人前で泣いたり怒ったりできない
4.人に意見することが苦手で、理不尽なことを言われても反論できない
5.「良い妻」「良い母」でありたいという意識が強い
6.世間体が気になる
7.細かいことを気に病む性格




なるほど、こちらの女性達もよく見かけるタイプが多いですね。でも、上記の男性の言動も、この女性の特徴も、ある程度は誰でもが持っている面があります。

ですから、性格の特徴などを取り上げて、それらが病気の原因になっていると決めつけるのは、どうかなと疑問に感じるところがあります。

また、上記に上げた女性の更年期に似た症状をていしているからと言って、それに病名を付けることにも違和感を感じます。



更年期障害というのも本来、病気と言えるものではなく、ある種の症状に過ぎません。勿論、それによって苦痛や不快感、不定愁訴が感じられるわけですが、飽くまでも症状です。

とはいえ、そうした症状が不快であることには変わりがありませんので、それらを軽減するには下記のような対処療法が勧められています。

1.泣いて自分の感情を出すとスッキリする
2.大きな声を出す(カラオケなどで大声で歌うなど)
3.運動をする(サンドバッグを殴るなどの、打撃の要素がある運動をすると効果的)
4.小さな秘密を持つ(旦那に内緒で高価な物を買うなど)
5.口喧嘩で言いたいことを言う(夫に向かって本音をぶちまけ爆発する)
6.プチ家出(何の準備もなく、突然出て行ってしまう)



このようなことは普通の夫婦の間では、自然に行われていることかも知れません。昔から、ケンカするほど仲がいいと言われているほどですからね。

ケンカをすることで、お互いの考えていることや、そのズレなどもハッキリすることがありますから、それによって相手の立場も理解できるようになります。

勿論、ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)などは論外です。この場合は外部の人の手助けを求めることが必要です。



一方で、妻の方の言動が元になっているという「妻源病(さいげんびょう)」というのもあるそうです。そうした妻の言動とは下記のようなものだそうです。

1.間違いを指摘、逆切れ
2.いつも自分が正しいと思っている
3.子供に夫の悪口を言う
4.夫の行動をいつもチェックする
5.何かにつけて、早く帰ってきてという
6.知り合いの夫とよく比較する
7.夫の収入に不満を持っている
8.問題が起きたら夫のせいにする
9.しつけに厳しい
10.きれい好きで、家事に自身がある



こうした女性の言動も世間ではよく見聞きするものです。まあ、夫源病にしても妻源病にしても、元々、人間の我欲が元になったものと思われますので、誰にでも当て嵌まるところがあります。

ですから、これらを病的なものとして病名を付けてしまうことには、どうしても納得がいかないところがあります。また、病名をつけると治療がしやすり、病院が儲かることに繋がるのかも知れませんがね・・・。






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