心臓の弱りに「卵油」

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近年、心臓の弱りを訴える人々が増えているようです。息切れがするとか、階段を上がると息苦しいというような症状を訴える人が非常に増えているとのことです。

しかも、老人だけでなく、20代、30代の若い人にも多いようですから、ちょっと異常です。何しろ、小学校に上がる前から、腎臓病、肝炎、がん、心臓病、肥満症などの、いわゆる成人病に罹る児童が増えている野が現状です。

ところで、心臓の弱りの原因が何処にあるのかについて、自然食や正食関係者の言によりますと、次の二つがあるそうです。

一つは、魚や肉などの肉食過剰からコレステロールが心臓の周りに取り付き、心臓の働きを弱める場合。もう一つは、果物や生野菜、甘い物の取り過ぎから、心臓肥大になり、心臓の働きが弱くなっている場合です。

こうした心臓の弱りに対して近年、「卵油」という手当て法が自然食関係者を始め、一般にも普及してきています。

卵油を服用しますと、肥大していた心臓が収縮し、心臓が活発に活動するようになるそうです。実は、卵油は古くから家庭で作られており、貴重な健康法の一つだったのです。

血行を良くして、肩こりや腰の痛みを取り、疲労感をやわらげ、身体全体に活力を漲らせる働きがあるとされてきました。要するに血液循環を良くして、身体の隅々まで栄養を行き渡らせる働きがあるというわけです。


年配の方はご存知かも知りませんが、通称「赤本」と呼ばれる『家庭に於ける實際的看護の秘訣(實地方面の養生手当と民間療法、女の衛生と子供の育て方)』は大正14年に発刊され、最近まで版を重ね1,000万部以上の超ベストセラーとなった家庭医学書があります。

この中で、卵油に関して下記のような記述が見られます。

『この油の製法は黄味が焼ける迄炒ると油が出ます。混ぜ物のある製品は効きません。この薬は内服すれば心臓の妙薬で、如何なる心臓病でも著明の効果があ り、少しも危険なものでないから、心臓の悪い人は是非造って飲んで御覧なさい。

動悸や息切れ、結代脈などは二、三日できれいに治ります。入院中に危篤に なった心臓病の病人が、この油を飲んで急に好転し助かった人が澤山あるので、これは将来益々化學的に発展するものと思ひます。

卵の油が効くから卵を喰べて も効くだろうと考へて問ひ合せる人がありますが、卵と油は全然成分が違ふから、卵を喰べても駄目です。この卵の油は滋養強壮にもなり、外用すれば痔の妙薬 で、耳だれや湿疹、禿頭病や若白髪に擦込むと著明の効果があります。

尚この卵の油は、著者が発明して赤本発行の当時、特許権を取る予定であったのだが、其 の方法を一般に公開して全國に普及することにしたのであります。又此の油は器械で絞って取る法もあるのだが、それでは家庭で造れないから、炒って造る方法 を公開したのであります。』


また同書の中で、多くの臨床例が紹介されていますが、その一つに下記のような臨床例が紹介されています。

内服

1.この卵の油を内服して著明の効果を奏する病気は諸種の心臓病で一回一cc乃至二ccを一日三回服用するのだが(小児は年齢に依り之れを減ず)多量服用しても障碍なく胃腸障碍其の他の副作用更に無し。

2.脚気症状、バセドウ氏病、神経衰弱、肺炎、其の他諸種の伝染病等より来る心臓衰弱、呼吸困難を伴ふ心悸亢進、脈拍細少、結代等にはこの卵油は速効を奏 し、狭心症、低血圧、弁膜症等に用いて著効あり、ヂギタリス剤其の他強心剤の効果無き場合顕著に奏効して屡々凱歌を挙げたる例少からず、一般臨床家に推奨 する所以である。

外用

1.痔疾には内痔核、肛門出血等には直腸内にこの油を注入し又は脱脂綿に浸して貼用する時は出血疼痛は直に止まり漸次治癒に導く、瘻孔内に注入する時は化膿症状停止し炎症去り長く之れを継続する時は痔瘻の治癒する場合少からず。

2.化膿性中耳炎、湿疹等に外用する時は著明の効果を奏す。

3.五十歳以上の若白髪等に此の油を其の毛根部一面に毎日擦り込む時は其の白髪は黒変する場合多く之れは毛根の栄養を快復する為めと思ふ、又無毛症等にも屡々その効果を認む。』

尚、現代でも、卵油を使って効果が出たという方たちの体験談が下記に寄せられていますので、ご覧下さい。(「卵油の話」より)

=>卵油の体験談


また、卵油は昔から家庭でも作られていたものですから、各人が自宅で作ることができます。但し、作る段階で強烈なニオイが出ますので、それの対策が必要です。下記を参考に挑戦して見て下さい。(「卵油の話」の記事より)

=>卵油作りにふさわしい卵の選び
=>卵油作りに用意するもの
=>卵油の作り方
=>カプセルに詰めれば手軽に飲める


また、自分で作るのは苦手と言われる方は、下記の市販の商品などを利用されてもいいと思います。




ところで、この心臓の弱りには、「卵醤(らんしょう)」も効果的だと、自然食関係者の間では勧められています。卵醤も卵油と同じで、服用すると肥大化していた心臓が収縮し、心臓が活発に活動するようになるそうです。

例えば、一酸化炭素中毒で、意識不明になっていた方が、この卵醤によって息を吹き返した、という例もあるそうですよ。

この卵醤の効果としては、心臓強化、スタミナ強化ですが、へびに噛まれたときに効果のあるそうですよ。その作り方は下記の通りです。


<卵醤の作り方>

○ 用意するもの:有精卵一個、純正醤油

1 有精卵の黄身だけをとりだし茶碗かコップに入れる。
2 有精卵の黄身と同量の醤油を、それにくわえ、よくまぜる。


これを服用するのですが、原則として連用するのを避けること。卵醤が非常に強い療法であるためと、卵醤の効果を一層高めるためだそうです。

普通服用する場合は、一日か二日くらい間をおいた方がいいそうです。多くても一日一回、食前に服用する。
卵醤を服用しない日には、「梅醤番茶」か、醤油番茶を服用するといいそうです。


卵醤は様々な効果が報告されていますが、特に心臓を強くする効果があります。その他に、冷え性、婦人科系の病気、目、高血圧、胃腸、ガン、鬱病などに効果があるようです。

体質を根本的なところから変えることになるからでしょう。但し、試される方は、体調を見ながら自己責任で試されるようお願いします。



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