ビワの葉こんにゃく湿布

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こんにゃく

あなたは「こんにゃく」はお好きですか。寒い時期に頂く、こんにゃくのおでんは美味いですね。また、味噌田楽にして食べてもいいですね。

また、すき焼きには糸こんにゃくが使われますし、野菜などと一緒に煮物にも利用されます。昔から、「砂おろし」とも言われて日本の食卓にはよく供せられるものです。

ですが、こんにゃくは食用としてだけでなく、民間治療法としても良く利用されています。今回はビワの葉を使った、「こんにゃく湿布」について紹介いたします。

民間療法や食養関係の方はよくご存知だと思いますし、昔からの知恵として家庭で手軽にできる健康法の一つだと言えます。



こんにゃく湿布は、内臓やお腹、腰回りの痛み(ぎっくり腰や腰痛)などの症状に効果があります。身体が疲れたり、元気がなくなったという時には、特に肝臓腎臓の2箇所に行うと非常に効果があります。


○用意するもの
 
びわ葉:1~3枚
こんにゃく:2個(温1・冷1)
タオル:3~6枚
タオル:1枚(クールダウン用)
ブランケット(湿布中に体にかける)
タイマー、または時計


○下準備
 
1.びわ葉は、タワシなどでザッと洗い、水気を拭く。
2.こんにゃく(1個)は、沸騰した湯で10分茹でる。お鍋に水とこんにゃくを入れ、沸騰したら少し火力を弱めて10分茹でる。
3.タオル1枚は、水で濡らして絞っておく。


○びわ葉こんにゃく湿布のやり方

1.温めたこんにゃくをタオル2~3枚でくるむ。熱いので、火傷に十分注意する。
2.湿布をする時、始めのうちはタオル多めに包む。
3.びわ葉は、太陽が当たっている表(色の濃い方)を身体の患部にあて、その上からタオルでくるんだ こんにゃくを置く。
4.皮膚がビリビリするような時は、しばらく外しておきます。(低温やけどなどに注意)


○湿布する場所

1.肝臓:お腹の右の季肋部(肋骨)の下。肝臓は温めると元気になる臓器です。仰向けに寝て、ビワ葉を肝臓にあて、その上にタオルで包んだこんにゃくを置く。

2.脾臓:左の脇腹(左肘の高さ)の位置。脾臓は冷やす(手当てでは絶対に温めない)。冷やされ活性した脾臓は、血液をどんどん肝臓に送ります。ビワ葉を脾臓(脇腹)にあて、冷たいこんにゃくをビワ葉の上からあてる。尚、寒い時期は、脾臓の部分を露出しておくだけでも十分だそうです。

肝臓と脾臓は、別々に湿布した方が、それぞれの内臓への集中ケア度が高まるそうです。こんにゃくが少し冷めてきたら、タオルの枚数を少し減らすといいようです。

腸がやわらかくなって、お腹の緊張が緩み、腰までじんわり温まります。20分ほど行うと気持ちよくなり、リラックスします。その後、肝臓は冷タオルで1分ほど、クールダウンします。

3.腎臓:
うつ伏せになって、背骨の両側(肘の高さあたり)の腎臓を温める。ビワ葉を腰に充て、その上に肝臓を温めていたこんにゃくを乗せる。毛布をかけて保温するとポカポカして気持ちがいいです。やはり、20分経ったら、冷タオルを1分あてて、クールダウンします。


尚、=>こちらの図解を参考にしてください。



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