30年ぶりの再会

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長い間、指圧の仕事をしてきましたので、これまでに大勢の外国人にも会ってきました。大体、54ヶ国ぐらいの国々の方に会っていることになります。

私は特別に外国人を専門に指圧の仕事をしているわけではありませんが、どういう訳か今日まで、外国人との縁が切れないままで、未だに海外からお出でになる方が結構おられます。

これまで、どれ程の人数の方にお会いしてきたのかは定かではありませんが、指圧の講習が終わってしまえば二度とお会いしない方が殆どです。

中には少数ですが、記憶に残っている方もおられますが、大概は名前も顔も忘れてしまっています。時々、ネット上で私のサイトをご覧になった外国人から、昔、私から指圧を習ったと言ってお便りを下さる方もあります。



ところで昨日、カップルで指圧を受けたいと言って電話を下さったイギリスの方があります。どうやら、私の知り合いのイギリス人の鍼灸師(東京の三軒茶で開業されています)方の紹介だということでした。

この鍼灸師の方からは、これまでにも時々、指圧の生徒さんや患者さんを紹介して貰っています。もう結構長い間のお付き合いになっています。

しかし、オカシナことに、この方とは一度も直に会ったことが無いんです。これまで数度、電話とメールで連絡し合っただけです。



私も度々、紹介をして頂いているので、一度、ご挨拶に伺いたいと思っているのですが、仲々足が向かないといいますか、どうも伺うチャンスが無いんです。

でも、お互いに心は通じていますので、常に感謝の念は忘れずに持っています。こうした私の想いは相手にも通じているようで、直に会わなくてもお互い「ソールブラザー(魂の兄弟)」だから、と言って下さっています。

こんなことを言いますと、何だか義理人情が薄いようにも受け取られるかもしれませんね。何度も紹介して頂いている義理があるのだから、何としても挨拶に行くべきだと言われる方もあるかもしれません。



それも否定はしませんが、飽くまでも義理や人情というのは表面的な形の上での話だと思います。何か行動を起こさないと、また直に話さないと、相手に悪いと思うのが義理や人情だと思います。

でも、そうでもない場合もあります。昔から「以心伝心」という言葉があるように、無言の内に、また合わないでもお互いの意思の疎通が上手く行く場合も多々あります。

このイギリス人の鍼灸師の方とのご縁は、どうやら精神的な面での繋がりが強いように感じています。会わなくても、会っている以上に心が通じるという所があります。多分、前世からのご縁の方だと思っているんです。



さて、そのイギリス人のカップルのことですが、今回は男性の従兄弟の方が長野におられて、そこに数日宿泊されて、昨日、東京に出て来られたんです。

話を聞きますと、二人ともイギリスで指圧の仕事をしているとのことで、これからオーストラリアに行って指圧の講習をするということでした。

で、話している内に、女性の方が何と、30年前に医王会指圧センターで私の指圧講座を受けたことがあると言われたんです。



私の師の増永静人先生が他界された後、1年近く、医王会で外国人専門に指圧講座を行っていたことがあったんです。その当時、何人かのグループで講座を受けられたと言うことでした。

先ほども言いましたが、そんな昔の生徒さんのことなど、名前も顔も覚えていませんでしたが、彼女が私の英文のサイトの顔写真をご覧になって、その時の私であると認識されたとのことでした。

私は二人とも日本を始めて訪れた旅行者かなと思っていたのですが、この話を聞いて本当にビックリしてしまいました。改めて年月の経過の速さを認識させられました。



これまで、彼女のように何十年ぶりに再会した生徒さんは殆どありませんが、もう1人だけ、同様のケースがありました。

それは数年前の話ですが、ドイツ大使の奥さんという方から大使の指圧治療を依頼されたことがあったんです。それで麻布のドイツ大使館に伺った時に、その奥さんにお会いしました。

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勿論、私は初対面だと思っていましたので、普通に挨拶をしたんです。すると、彼女の方から実は、20年前に他のドイツ人と一緒に私の指圧講座を受けたことがあると言われたんです。



その当時は、ドイツ人の方たちがグループを作って下さって、その中の中心メンバーのお宅に伺って指圧を教えていたんです。ですから、方々のドイツ人家庭を訪問したものです。

どうやら、その当時のあるグループの1人だったのが、その大使夫人だったわけです。でも、そう言われても、私はスッカリ、名前もお顔も忘れてしまっていました。

それならと言って、彼女が当時の私の名刺を差し出されたのです。その名刺を見た途端、確かにこれは私がワープロを使って作った手作りの名刺だと分かりました。



それで、彼女が間違いなく20年前に、私から指圧を勉強された方だと分かった訳です。それにしても、再会できたことは驚きでしたが、更に、その当時の私の名刺を持っておられたことに一層、驚きました。

流石、ドイツ人気質といいますか、物を大切にされる習慣が身に付いているのだな、と関心させられました。私などは全く、その真逆で、用が無いと思うと直ぐに廃棄してしまいますからね・・・。

兎も角、今日まで長らく指圧の仕事を続けていたお陰で、昨日のように30年ぶりに再会できる外国人の生徒さんがおられたわけで、本当に幸せに感じた一日でした。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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