フィリピン代表が涙の断食宣言

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先日、フィリピンを直撃し、死者1万人と推定される甚大な被害を出した、観測史上最大規模の超大型台風30号「ハイエン」について、11日、ポーランドの首都ワルシャワで始まった国連気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)の場で、フィリピン政府のサノ代表が涙を流しながら17分超の大演説を行ったと報じられていました。(上記、YouTube動画をご覧下さい。)

その中のサノ代表の主な言葉として、「Yahooニュース」では下記ように伝えています。


ーー引用はここからーー

最大瞬間風速105メートルといわれるハイエンの威力について、サノ代表は「前例がない。想像もしていなかった」と表現。「私はフィリピン政府を代表して演説している。しかし、また、もう語ることもできなくなった数え切れない同胞、そして災害孤児たちのために語っている」と涙ぐんだ。

サノ代表は被災した自分の家族に触れ、「メディアの報道を見て、あまりの被害のひどさに表現する言葉を失った。私の兄弟は幸いにして生き残った。この2日間、自らの両手を使って遺体を集め続けている。3日間、食事を口にしていない」と証言。

「私たちは有効な地球温暖化対策で合意できなければ、自らの悪い運命と契約を結んでしまうことになるかもしれない。私たちは歴史的な責任に直面している」

「食事を見つけて家に持って帰るために格闘しているフィリピン同胞との結束のために、私は今、地球温暖化対策が講じられることを求めて自発的に断食を始める。これはCOP19(22日まで)で意義のある結果が導き出されるまで、私が食事を断つことを意味している」

「この異常な気象現象の結果としてわが国が経験したのは狂気である。異常気象は狂気なのだ。私たちは今すぐに当地ワルシャワでこれを修復できる、この狂気を止めることができるのだ。ハイエンのような台風とその衝撃は温暖化対策を引き延ばせないことを国際社会に突きつけている」

「気候変動により、さらに強力な台風が増えることを科学は私たちに教えてくれている。地球が暖かくなるにつれ、海洋も暖かくなる。フィリピン沖の海洋に蓄えられたエネルギーが台風の激しさを増す。私たちが目の当たりにしている現象はより破壊力のあるストームが新たな基準になったということだ」

「私はあえて気候変動の現実を否定し続けるすべての人に海面上昇の現実を見せるため太平洋、カリブ海、インド洋の島々に連れて行きたい。解け出した氷河による洪水にさいなまれる共同体を見せるために、ヒマラヤやアンデスの山脈に連れて行きたい。北極海の氷がどんどん溶けている状況を見せてやりたい」

「それでも十分でなかったら、彼らは今すぐにでもフィリピンを訪れることを望むかもしれない」

「先進国の温室効果ガスの削減目標は破滅を防ぐのには十分ではない。今すぐに目標を上げなければならない。先進国が1990年比で40~50%削減していたとしても、気候変動には歯止めがかからず、損失と被害を報告する必要があっただろう」

サノ代表は英紙ガーディアンへの寄稿の中で、「今、行動を起こさなければならない。温暖化懐疑派を象牙の塔から追い払おう」と呼びかけている。

温暖化懐疑派の政治家や科学者はサノ代表の問いかけにどう反論するのだろうか。

ーー引用はここまでーー



あなたもご存知のように、この超大型台風30号の被害は、先の東日本大震災の津波による甚大な被害を彷彿させるものがあり、何とも言えないところがあります。

しかし、この台風30号の被害状況が明らかにされるのを待たずに、何と、何と、台風31号が発生してフィリピン方向に進んでいることが発表されました。





日本でも先に、台風26号で伊豆大島では甚大な人的被害が出た直後、続いて台風27号、28号が近付いてきて、どうなることかと心配させられましたが、その時は何とか直撃を免れました。

今度の台風31号がどの程度、発達するのか、フィリピンを直撃するのかは今のところ分かりませんが、どうして立て続けに同じところに災害をもたらすようなことが起こるのでしょうか・・・。

ネット上では、HAAPなどを利用した人工台風人工地震の話がよく出て来ますが、どうなんでしょう・・・?もし、それが本当なら、何のためにそんか装置まで使って、誰が天変地変を起こすのでしょうか・・・。



ところで、上記のフィリピン代表の話の最後に、「温暖化懐疑派の政治家や科学者はサノ代表の問いかけにどう反論するのだろうか。 」と記されていますが、これはちょっと問題がある表現かも知れません。

というのも、世にいう「地球温暖化説」は、温暖化ビジネスを推進するための手段として、上手い具合に捏造されたものであることが明らかになってきているからです。

数年前に、地球温暖化と米国物理学会のありかたを非難して学会を脱退した科学者(カリフォルニア大学の物理学の名誉教授だったハロルド・ルイス氏)が辞表を出したのですが、その中で下記のように述べていたそうです。(英国テレグラフの記事を、「In Deep」さんが訳したもの)


『私はアメリカ物理学会から脱退する辞意を君に表名したい。もちろん、大きな原因は地球温暖化詐欺だ。

こいつは文字通り、何兆ものドルを産みだし、数多くの科学者たちを堕落させた。そして、物理学会もその波に飲み込まれてしまった。

物理学者としての長い人生の中で、私はこれほど成功した巨大な疑似科学的な詐欺を見たことがない。ほんの少しでも疑いを持つ人がいるなら、クライメイトゲート(気候研究ユニット・メール流出事件)の文書を読んでみるといい。

物理学会はこの問題に直面した時に何をしたか?なんとこの腐敗に協力することを決め、地球温暖化を国際基準としたのだ。』




また、地球が本格的な「寒冷化時代」に突入した可能性がるという記事が、今年の9月にイギリスの「デイリーメール」オンラインで発表されています。(「In Deep」さんの記事より)


ーー引用はここからーー

寒い今年の北極の夏が 100万平方キロメートルに近い海を氷で覆い尽くしている。これは、昨年の夏と比較して 60パーセントも増加していることになる。

英国 BBC は、2007年に「地球温暖化により、2013年の夏には北極の氷は消えているだろう」という内容の記事を出したが、それから6年後の今、氷面積は増加している。氷面積は減るどころか、氷床はヨーロッパの半分以上の大きさに達しており、それはカナダの島々からロシア北部の海岸にまで拡大している。



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大西洋から太平洋への北西航路は今年1年を通して氷により遮断された。また、そのルートでの横断を予定していた 20以上のヨットやクルーズ船は引き返すことを余儀なくされている。

今、著名な科学者たちの中には、地球が寒冷化に向かっていると確信している人たちが多くいる。この地球寒冷時代は、少なくとも今世紀の半ばまで終わらないとされるものだ。

地球温暖化に関しての科学的な議論の後、メール紙において、気候の専門家たちによる地球温暖化に関してのコンピュータモデルが予測に失敗したことが報道された。

それによると、地球温暖化は「1997年にストップした」ことが明らかにされている。この報道により、 90パーセントの確率で気温が平均より下がっていくことを予測していたことが明らかにされた。

わずか6年前に、BBCは 2013年の夏に氷はないであろうと報告した。下は 2007年の「地球温暖化」に関してのBBC の報道だ。これらの予測には明らかな欠陥が示されている。

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この BBC の報告では、スーパーコンピュータでのシミュレーション・モデルと、ウィースロウ・マスロウスキー( Wieslaw Maslowski )教授の見解を基に温暖化説を記した。また、ケンブリッジ大学の専門家ピーター・ワドハムス( Peter Wadhams )の言葉も引用されている。

国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC )」は、今年 10月に第5次評価報告書の公開を開始する予定だった。これは6~7年毎に発行される膨大な報告書だ。メール紙にリークされた文書によると、 IPCC に資金を提供する各国政府は、「政策立案者のための要約レポート」に 1,500カ所以上の変更を要求していることを示している。

報告書案では、 IPCCは「地球温暖化は人間によって引き起こされたことを 95パーセント確信している」と述べている。これは 2007年の 90パーセントより上昇した表現だ。

この「地球温暖化が人間によって引き起こされた」とする主張は何度も議論されてきた。

米国の気候専門家ジュディス・カレー( Judith Curry )教授は、「実際には不確実性が高くなっています。今のモデルがあまりにも二酸炭素に過敏になっていることは明らかなのです。 IPCC が確信をさらに高めているという理由の根幹が私には理解できません」と語る。

ウィスコンシン大学のアナスタシオス・ソニス( Anastasios Tsonis )教授は、海洋サイクルを調査した最初の科学者の1人だ。教授は以下のように言う。

「私たちはすでに寒冷化の時代に突入しています。そして、これは少なくとも、次の 15年間は続くと考えられます。疑いの余地なく 1980年代と1990年代の温暖化傾向は停止したと言えます」。

北極の氷の増減のレベルには「周期が存在する」という証拠がある。気候歴史家が発見したデータによれば、 1920年代と 1930年代に大規模な溶融があったことが示されている。

カレー教授は今後5年間の氷の動向、特に北極海の氷の指標が今後の気候を理解するために非常に重要だと言う。また、これは今後の各国政府の将来の政策にとっても重要だと述べた。

ーー引用はここまでーー



この地球温暖化問題にしても、原発にしても、一部の者達の金儲け(ビジネス)の手段として用いられてきたものであることは間違いありません。

勿論、戦争にしても、経済や金融危機にしても、みな同じ仕組みです。また、イデオロギーと言いますか、資本主義や共産主義といった考え方も、究極の金儲けのために考え出されたものだと言えます。

要するに、地球上の大多数の人々は、ほんの一握りの連中によって操られている「操り人形」に過ぎないと言っても過言ではありません。

これからも操られ続けるのか、そこから抜け出し、これまでの常識と思われていたことを覆して、本来の人間としての生き方を見いだしていけるのか・・・一人一人の意識の覚醒が待たれるところです。



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