セントジュード(聖ユダ)嵐がヨーロッパを直撃!

ここでは、「セントジュード(聖ユダ)嵐がヨーロッパを直撃!」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!(指圧講座の授業料を特別割引中)
■「このサイトを登録」 by BlogPeople



先日の10月28日、イギリスをはじめ、オランダ、ドイツなどのヨーロッパ各国でハリケーン並みの暴風によって、現在までに少なくとも 13名が死亡し、また、イギリスでは原発が停止に追い込まれるという大きな災害がありました。

この暴風雨はイギリスでは、毎時 130キロの非常に強い風をもたらしたストームとなり、「セント・ジュード (St. Jude)嵐」と命名されているそうで、台風やハリケーンではない暴風に命名されることは珍しいと言われています。

storm.jpg
ヨーロッパを襲ったセントジュード嵐による高波



こうした様子について、10月28日付けの「Russia Today」では下記のように報じています。(この内容は「ROCKWAY EXPRESS」より引用させて頂きました。)


ーー引用はここからーー

激しい嵐がイギリス、オランダ、ドイツ、スウェーデン、フランス北部などを襲い、停電、倒木、建築現場の足場などに惨害を与え、少なくとも15人が死亡した。

最新の情報では、この嵐はバルチック海に被害をもたらし、停電と交通遮断をもたらしたという。

スウェーデンでは、風速が毎秒42mにまでなったという。この嵐で9万棟のビルが停電に見舞われた。

エストニアでは、セントジュード嵐で2500箇所の変電所が故障したため、5万件の住宅が停電になった。

ラトビアでは2000世帯以上の6万8000人が停電のままである。

セントジュード嵐はロシアのサンクトペテルブルグに到達し、強風警報が発せられたので、洪水対策を当局が執ることが求められた。ロシアの緊急事態省によれば、この嵐で既にロシアのレニングラード地域の208町村が停電に追いやられ3万人が電気の無い生活を余儀なくされた、という。

ネバ川の水位は急速に増加している。サンクトペテルブルグの鉱山所の水位観測所では、午前3時から3時半の間で、86cmから111cmにまで増水した。


■イギリスに惨害

この嵐はイギリス南部を襲い、トレーラーハウスに大木が倒れた為、中に住んでいた17歳の少女が死亡した。ワットフォードでは50歳の男性が倒木に車が衝突し死亡した。オランダのアムステルダムでは、一人の」女性が町中で樹が倒れてきた為死亡した。

モンスター波が荒れ狂い、二人が海に流された。フランス北部の海岸では50代の女性は波にさらわれ行方不明になった。救急隊は大車輪で救出活動にいそしんでいる。

十代の少年は27日、イギリス南部の海岸のニュウヘブンでサーフィンをしていて波にさらわれ行方不明となり、死亡したものと見られている。この14歳の少年の捜索が始められたが、荒波のため救出作業は中止にせざるを得なかった。

ロンドンでは男女一名ずつがガス爆発で死亡した。警察では倒木でガス管を損傷したのが原因ではないかと見ている。

イギリスとウェールズでは132箇所で洪水警報が発令された。イギリス中で27万世帯が停電になった。フランス北西部では7万5000世帯が停電になっている。

イギリスのドーバー港は閉鎖された。二隻の海峡横断フェリーの運行は中止となっている。海峡の下を通るユーロスター高速鉄道は28日の7時から運行休止になっている。嵐が始まってからイギリスの南部海岸では波の高さは25フィート(7m62cm)にまでなった。

これからの倒木とゴミの問題は交通の混乱を招き、人々は運転を慎重にすることが求められる。イギリス東部海岸のサフォークでは二階建てバスが倒れた。ダウニング街の政府庁舎屋根にクレーンが倒れ、鉄道は遅延とキャンセルをせざるを得なかった。 

気象庁ではセントジュード嵐は近年ではイギリスでは最悪のものになったと語った。

イギリス気象庁スポークスマンのダン・ウィリアムズはロイターに対し、似た規模の嵐で同時期に襲ったものは2002年の10月にあった嵐だと語った。

「尋常ではないこの規模の嵐は、大西洋で発達し時間と共に巨大化してから我々を襲うようになる」と、気象庁の別のスポークスウーマンのヘレン・シバーズはロイターに語った。「この嵐はイギリスを通過する際に発達し、それが重大な混乱の原因となった・・・そういうことは頻繁に起きるものではない」と彼女は語った。

この嵐はイギリスのダンジネスの二基の原子炉を運転停止に追い込んだ。EDFエネルギーの作業員は、「運転停止は気象問題があるからだ。原子炉自体が反応して運転停止を決める」と語った。原子炉は停電になった後、運転停止になった。

 
■ヨーロッパ中央が被害を受ける

ドイツでは6人が死亡した。樹が車に倒れ掛かって起きた事故が大半である。ドイツ北西部のゲルセンキルヒェンでは、ツァイト紙のサイトで警察による情報として、倒木が車を運転していた者と若い同乗者を死亡させた、という。二人の子供が負傷したという。

ドイツでは27日、ツァイト紙に語った警察官によると船員と釣り人が死亡したという。ハンブルグでは午後になると緊急事態を発令した。デンマークでは、飛んできたレンガで一人の男性が死亡した。コペンハーゲンでは風速で時速194km(54m/秒)を記録した。

オランダでは、時速140kmの風速を記録して気象庁から「赤」警報が発令された。赤の警報は昨年一度だけ発令されたが、2011年には無かった。アムステルダムの交通は遮断され、市のシプホル空港への50便はキャンセルされた。午後には風速は時速130km(36m/秒)ほどになると考えられている。

ーー引用はここまでーー



ヨーロッパではつい数ヶ月前は各国で、大水や大雨などで川の氾濫が各地で起きたばかりです。日本も先の台風26号では大きな被害が出ましたし、その後も立て続けに27号、28号が襲来するなど、これまでないほどの異常気象に見舞われています。

これを単なる地球温暖化などの影響と片付けることはできません。と言うよりも、では何故、地球が温暖化しているのかが理解されていません。

地球の科学者と言われる人々は、表面的な現象だけを見て何々が原因だろうなどと、自分勝手な理屈を付けて現象を説明しようとします。



しかしながら、太陽系も含めて宇宙の現象は目に見えるものだけで判断できるものではありません。表面に現れている現象の裏には、目に見えない世界からの影響があります。

その影響が現れるのも、実は全て、私たち一人一人の想念の在り方の結果ということになります。ですから、今目にしている全ての現象は、私たちがこれまで想念してきたことの結果だと言えます。

勿論、こんなことを申し上げても、未だにこの現象世界しかないと考えたり、地球以外には人類が生存していないと考えている方が大半ですから、何をバカなことを言っているんだと言われても仕方ありませんがね・・・。



何も私は、知ったかぶりをして偉そうなことを申し上げる積もりはありませんが、世界中で繰り広げられている天変地変は、これまでの経験や常識では判断出来ない現象であることは間違いありません。

従って、天変地変の度に「人間は自然の猛威には適わない」などと言って諦めたり、自分で何も考えないでいることは、折角の学びの機会を逸することになり兼ねません。

何ごとも現象の裏にはそれなりの原因があることを確りと理解して、自分の心に正直に考えてみる習慣を付けることが大切だと思います。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中!更に、期間限定で、40,000円に割引中です。 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、12,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!







ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/379-c5192d86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。