尾道、食べ物探訪

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山陽線尾道駅前

上記のようなタイトルをご覧になると、私自身が尾道食べ物探訪をしてきたように見えますが、実はそうではありません。

先日も、最近、尾道に関する情報番組が盛んにテレビ(特にBS)で放映されているので、どうしてなのかと不思議に思っている、と述べましたが、何と一昨日もBS11チャンネルで尾道の飲食店探訪記が放映されました。

その時は、日本全国の居酒屋を探訪して多くの著作を著しておられる、太田和彦氏が尾道を訪れ、数カ所の飲食店を訪れた様子が放映されました。



同氏は何度も尾道を訪れておられるようで、非常に親しみを持って尾道の様子やお店の状況を楽しそうに紹介しておられたのが印象的でした。

私は尾道市の出身であることは何度も述べていますが、19歳までしか住んでいませんでしたので、街の詳しい様子は知りませんでした。

ですから、今回、太田氏が紹介された飲食店なども全く知らない所でした。でも、その中の2ヶ所は古くからある店で、私が住んでいたころにも存在していたのを知ってビックリしたほどです。



太田氏が訪れられた店はいずれも印象的なものでしたので、ここに紹介しておきたいと思います。私も今度、尾道に帰郷した折には是非、立ち寄って見たいと思っています。

太田氏が最初に訪れたのが山陽線の尾道駅から直ぐの、海岸よりにある「しみず食堂」でした。


しみず食堂:尾道市東御所町60-8
営業時間/9:00~19:00
定休日/水曜日 Tel:0848-23-5283

この店は昭和22年、戦後まもなくオープンしたそうです。その頃は、「支那そば」として親しまれていたのですが「支那」という言葉が使えなくなり「中華そば」に名称変更し、やがて、しまなみ海道が開通して尾道が全国的にブームとなり、人々の要望に応えて「尾道ラーメン」に名称を変えたそうです。

しかし、名前は変わってしまったても味は戦後から今もまったく変わっていないそうです。最近の人気ある尾道ラーメンは現代風に豚骨の背脂がギトギト入っているものですが、この店のものは私の子供の頃にあった、鶏ガラだけのアッサリしたスープの中華そばです。

ラーメンの他に、自分で選んで食べられる一品料理と言いますか、お袋の味的な料理が沢山あります。魚料理の他にも巻き寿司、いなり寿司、ばら寿司など、私には懐かしい味が揃っていました。

私はにぎり寿司よりも、こうした巻き寿司や、ばら寿司といったものが好きです。特に尾道ではばら寿司を蒸籠(せいろ)に入れて蒸した、「蒸しずし」というものがあり、何時も懐かしく思っています。



次に太田氏が訪れたのが、本通り商店街の途中にある「めん処 みやち」という、ラーメン、うどんなどの麺の店です。ここも古い店のようですが、私は全く知りませんでした。

ちょっとした小さな路地に入る入り口にある、狭い店ですが、ランチタイムには大勢の人が行列を作っているような人気店だそうです。

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めん処 みやち:尾道市土堂1丁目6-22
営業時間/11:00~19:00
定休日/木曜日 Tel:0848-25-3550

この店は元々、うどんやそばが専門だったようですが、今では中華ラーメンが評判がいいようです。中でも、「天ぷら入り中華そば」は絶品だそうです。

太田氏も以前訪れたときは、この「天ぷら入り中華そば」を食べ損ねたそうで、今回は是非にといって注文されていました。エビのかき揚げ天ぷらが入っているわけですが、スープが鶏ガラだけのアッサリしたものですから、エビ天との相性が抜群だそうです。

テレビの画面をみているだけでも食べたくなってしまいました。帰郷の折には是非、ここを訪れたいと思いました。

また、この店には、他にも「カレー中華そば」があるそうで、こちらも人気商品だそうです。私も自宅でカレーが残った時には、ラーメンを作って、そこにカレーを入れて食べることがあります。実によく合いますね。



さて最後に、太田氏が訪れたのは、海岸沿いにある居酒屋、「尾道渡し場 たまがんぞう」です。この店は尾道商工会議所が選んだ「第1回ええみせじゃん尾道」の入賞店舗になっているほどですから、人気のほどが分かります。

太田氏も以前に訪れて感激されたそうです。特に尾道水道(海)を眼前に見ながら飲食が楽しめる場所ですから、全国の居酒屋でもこれほどのいいロケーションの店は無い、と太田氏も絶賛されていました。

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尾道渡し場 たまがんぞう:尾道市土堂一丁目11-16
営業時間/17:00~24:00 (日・祝限定の昼営業 11:30~14:00)
店休日/月曜日(祝日の場合は翌日火曜日
TEL/0848-29-4109

ここは、鮮魚と野菜中心の居酒屋で、2階はカウンター、3階は大広間(掘り)、4階は個室(掘り)があります。太田氏は、2階のカウンターで店の男性と楽しそうに飲食をされていました。

ここでのオススメは、「でべら」です。このでべらは尾道の名物でもありますが、最近は手に入りにくく、また高価になっているようです。

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でべら

昔から、吉和(よしわ)漁村(尾道の南西)の1本釣漁師が、冬の期間に漁労しながらその漁獲した鮮魚を即時調理して船端に吊るし、海上において夜露降る潮風により、自然乾燥により製品化したものです。

珍味として重宝がられ、生産量が少ない関係上、特殊なルートでのみ流通しているわけです。その、でべらを子の店では炭火であぶって、食べやすく千切ったものを出してくれます。



その他にも、穴子の刺身なども人気だそうです。また、タコ料理や太刀魚のさしみなど、尾道ならではの魚介類が楽しめるようですよ。

私は酒は弱いのですが、ここは帰郷の折には必ず立ち寄って見たいと思っています。太田さんに対応していた若い店員の方は九州の宮崎の出身だそうで、もう15年も尾道に居住しているとのことでした。

彼の話では、尾道は人情味に溢れていて、大変住みやすいので他に行く気にはなれないとのことでした。私が尾道を離れたのは成人前でしたので、そうした尾道の人情を味合うほどの体験をしていませんでした。

ですから、もう一度、尾道に帰って腰を落ち着けて住んで見たいと思っているんです。とは言え、先立つものが有りませんので、実現するかどうかは分かりませんがね・・・。



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