早寝・早起き

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今更、「早寝・早起き」が身体にいいということを申し上げても、既に言い古されたことでもありますので説得力に欠けるかも知れませんね。

でも、昔から言われているように、「日が昇ると同時に起床して、日が落ちると同時に就寝する」という生活が一番、自然に合っていることは間違いありません。

人間以外の生き物たち、いや全ての生命体はこの宇宙のサイクルに合った生き方をしている筈です。何時の間にか人間だけが自然のサイクルに外れる生き方をしているのです。



とは言え、私自身はそれ程早起きではありませんし、早寝でもありません。唯、年齢と共に早朝に目が覚めることが多くなりました。

多少遅く寐ても、夕食を少なめに、早めに摂るようにしていますので、自然に朝の目覚めが早くなったようです。理想的には太陽が昇る頃に起床できればと考えています。

夕食を沢山摂ったり、夜遅くまで飲食をしていますと、どうしても朝の起きるときに身体が重いなどの感じが残り、スッキリとは起床できないものです。

ところで、早起きすると、どんなメリットがあるのでしょうか。「女性の美学」では下記のようなことを上げています。


1.心臓の健康

2.ストレス軽減

3.記憶力の増加

4.朝食の時間ができる

5.能率をよくする

6.新陳代謝を良くする

7.がんになる危険性を減らす

8.エネルギーを上げる

9.体重維持

10.美容に良い

11.朝の時間は効率が良い




では、どうしたら早起きが実践できるのでしょうか。これについては色々なことが言われていますが、一般的には下記のようなことに気を付ければいいようです。

1.就寝1時間前になったら強い光を浴びない
2.夕食後はコーヒーを飲まない
3.運動する習慣をつける
4.就寝前に半身浴をする
5.ホットミルクかココアを飲む
6.目が覚めたらまず太陽の光を浴びる
7.朝の時間を使って達成する長期目標を立てる
8.起きやすい時間帯を探す
9.目覚まし時計を遠くに置く



こうしたことは各個人の生活環境によって違ってきますので、自分に合った方法を探すことが大切です。余り何ごとも杓子定規に考えると長続き出来ませんからね。

ところで、一頃は子供が夜遅くまで起きていることが問題視されていましたが、最近ではその傾向が変わってきているようです。

そうしたことに関して、「財経新聞」では下記のような興味深い記事を載せていました。



ーー引用はここからーー

最近の幼稚園児、保育園児は10年前と比べて「早寝早起き」になり、テレビはあまり見ない傾向にあることがNHKの調査で分かった(「2013年幼児生活時間調査」)。

同調査では、首都圏に住む0歳(4ヶ月)から就学前の幼児1500人の生活実態を調べ、10年前と比較。その結果、この10年で幼児を取り巻く環境が大きく変化していることが分かった。

最大の変化は、「母親の高年齢化」と「フルタイムで働く母親の増加」だ。幼児の保護者の年齢は「35~39歳」が36%と最も多く、次いで「30~34歳」が28%、「40~44歳」が20%。2003年と比べると全体的に高年齢化し、今や35歳以上の母親が半数以上を占める。

働く母親も増えた。就労状況では「専業主婦」55%と最も多いものの、10年前と比べて専業主婦が減少し(64%→55%)、フルタイム勤務が増加した(12%→20%)。

こうした変化との関係は分からないが、10年前と比べて幼児は全体的に「早寝早起き」になっている。朝、遅めの時間帯に起きる幼児が減って全体的に「早起き化」が進む一方、夜遅くまで起きている幼児が減って「早寝化」が進んでいる。

「幼児のテレビ離れ」も顕著になった。曜日を問わず、10年前と比べて行為者率・時間量はともに減少。主な理由として考えられるのが、「母親のテレビ離れ」だ。10年前と比べ、母親全体のテレビ視聴時間は30分以上減少しており、子どもにテレビを見せたがらない母親も増えた。今や6割の母親が子どものテレビ視聴に何らかの制限をしており、2003年と比べて「自由に見せている(制限なし)」は8%減少、逆に「何らかの視聴制限をしている」は5%増えている。

一方で、スマートフォンを早い段階から使う幼児が目立つ。1歳後半で1割、2歳前半以降では2割弱が、自分でスマホを使うようになる。携帯ゲーム機については5~6歳児の4割前後が自分で使っている。幼児が触れるメディアの割合は「テレビ」が最も大きいものの、成長とともにその割合は減少し、携帯ゲームが増える傾向にある。こうした傾向が、幼児のテレビ離れに影響している可能性はあるだろう。(編集担当:北条かや)

ーー引用はここまでーー



今や、テレビ視聴をする人々は年配者が大半になっているのではと思えるほど、テレビ離れが進んでいます。実に良いことではあります。

が、それに変わってスマホや携帯ゲームに夢中になっている人々が急増しており、それはそれで又、色々と悪影響も出て来ています。

特に、夜遅くまでスマホに嵌っている若者が多いようですので、彼等には早寝・早起きは難しいかも知れません。将来を背負って立つ彼等こそ、早寝・早起きをして体力と気力を充実させて活躍してもらいたいものです。





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