ふくらはぎ健康法

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あなたもご存知でしょうが、身体を健康に保つには血液の流れを円滑にすることです。何故なら、血液は体内を循環することで、全身の細胞に酸素や栄養を運ぶ役目を果たしているからです。

もし血液の流れが滞れば、全身のあらゆる組織が活力を失い、あらゆる病気の発症につながる可能性があります。その血液の流れをスムーズに保っているのが「ふくらはぎ」と言われています。

その、ふくらはぎの主な役割としては下記のようなことが言われています。

1.足裏のアーチを作る。
2.足指を動かす。
3.静脈血を押し戻す。
4.リンパ液を流す。
5.全身に対応するツボがある。




この、ふくらはぎに関して、「食べない生き方」では下記のように詳しく解説されています。


ーー引用はここからーー

人が病気になるのは、血液循環が停滞し、組織の活力が失われた時です。健康を維持・増進するための絶対条件は、血液が全身を円滑に循環できる体作りをする事です。

その鍵を握っているのが、心臓から最も遠くに位置する筋肉器官であるふくらはぎの働きです。ふくらはぎの筋肉を揉み解すと、血液の流れがスムーズになり、全身のあらゆる組織が活性化して病気も快方に向かいます。

ふくらはぎは直立歩行をする人間にしかない重要な器官です。ふくらはぎは「第二の心臓」と言われています。ふくらはぎの筋肉が伸縮する事で、下半身に滞りやすい血液を重力に逆らって心臓へと押し戻すポンプ作用があるからです。

血液は全身を循環する事で体中の細胞に酸素と栄養素を供給し、二酸化炭素と老廃物を回収しています。

心臓から送り出された血液は、動脈を通って体の末端へと流れていきます。動脈は柔軟性に富み、心臓の筋肉が伸縮して血液を勢いよく送り出す事で、血液が体の隅々まで運ばれます。

末端まで流れ着いた血液は、今度は静脈を通って心臓へと戻されます。静脈は動脈に比べると弾力性に乏しく、また、動脈と違って心臓が血液を送り出してはくれません。周囲の筋肉が伸縮する事と、心臓の筋肉が拡張して静脈からの血液を受け入れやすくする事で、血液を戻しているのです。

心臓よりも上にある頭や首などの血液は、重力に従って容易に心臓まで戻りますが、下半身に下がった血液を重力に逆らって戻すのは非常に重労働です。心臓の筋肉は弛緩して静脈血を一生懸命に受け入れようとしますが、それだけでは下半身の血液を戻すのは困難です。

心臓から遠く離れた足の静脈血を戻すには、心臓に代わるポンプの働きが必要です。その役割を担うのがふくらはぎなのです。

ふくらはぎの筋肉は乳搾りをするように伸縮する事で静脈に圧力をかけて、血液を心臓へ押し戻すポンプの役割を担っているのです。この筋肉の働きをミルキング・アクションと言います。

重力に逆らって下半身の血液を心臓に戻すには、ふくらはぎの筋肉がしっかり伸縮して、ポンプ機能を発揮する必要があります。ふくらはぎは血液循環のスーパーサブであり、これが「第二の心臓」と言われる所以です。

全身の血液の70%が下半身に集中していると言われています。ふくらはぎが冷えて硬くなったり、筋肉が衰えたりすると、ポンプ機能も低下して、静脈血が上手く心臓に戻らなくなる恐れがあります。

そうなると、下半身に血液が停滞して全身を循環する血液の量も少なくなり、他の器官に充分な酸素と栄養が行き渡らなくなってしまいます。

それが冷えや浮腫みを招くだけでなく、体調の悪さや病気を引き起こす原因になり、全身の健康状態に悪影響を及ぼす可能性もあります。ふくらはぎは足元を支える屋台骨であると同時に、全身の血液循環を支える基盤でもあり、全身の健康の要なのです。

ふくらはぎの筋肉は、下半身の静脈血の流れを促すポンプ役だけでなく、リンパ液の流れを促すポンプ役でもあります。

リンパ液とは、毛細血管から浸出した細胞間液で、全身に張り巡らされているリンパ管の中を流れています。
乳酸などの疲労物質や古くなった細胞などの老廃物を回収して運ぶのが主な役割です。

ふくらはぎは、血液を心臓に戻す働きと、リンパ液を全身に行き渡らせる働きという、体液循環において二つの重要な役割を担っています。

ーー引用はここまでーー



さて、ふくらはぎの血行を良くするためには、よく揉みほしたり、マッサージをするといいと言われています。ここでは以前に紹介した、同様の健康である「足首トントン健康法」を再度紹介しておきますので是非、お試し下さい。


足首トントン健康法のやり方

1.用意した丸太(丸い筒状のものにタオルを巻いてもいい)を足の下に置きます。

2.仰向けに寝るか、座って両足を伸ばします。

3.アキレス腱から少し上の、ふくらはぎにかけての部分を丸太の上に置きます。

4.膝を伸ばしたままの状態で片足を20~30cmほど上げて、ストンと丸太の上に落とします。

5.目安としては右足を25回行なったら、次に左足を25回、トントンとリズムをとるような調子で丸太の上に足を落とします。

6.右足、左足のトントン運動を交互に5回(5セット)以上繰り返し、両足合計で500~600回ほど行ないます。最初は、回数を少なめにした方がいいです。

7.1日に2~3回、空腹時や就寝時に行なうとより効果的です。

(注意)右足と左足とを交互に1回ずつという方法はおすすめしません。右足首トントン25回、左足首トントン25回、この繰り返しです。最初は両足合計で200~300回程度でも効果は充分にあります。慣れるにしたがって回数を増やしていくようにすればいいでしょう。





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