犬や猫も食用に・・・?

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ご存知の方も多いと思いますが、中東の大国「シリア」の内戦は完全に泥沼化して、いつ解決して、平和が訪れるのか誰にも分からないような混迷をきたしているように見えます。

残念ながらと言いますか、何時もの通りと言いますか、日本の大手マスコミはシリア状勢の真実を伝えていません。皆、西側の大手メディアの情報をそのまま受け売りしているだけです。

ですから、新聞やテレビの情報に頼っている日本国民の多くは、シリア状勢の実体を把握していないものと思います。西側メディアのニセ情報を信じて、未だに反政府軍に肩入れしている方が多いのではないでしょうか。



私とて、シリアの実体を正確に分かっていません。唯、西側メディアによる情報は常に何等かのよからぬ思惑を秘めたものや、あらぬ方向に扇動するものが殆どですから、眉に唾を付けるようにして客観的に見るようにしています。

そもそも、このシリアの内戦は、サウジアラビアカタールと言った中東の石油産油国や、アメリカなどの西欧列国が結託して、反政府軍を養成して、彼等に大量の武器を供与してシリア政府を打倒しようとした計画が元になっているようです。

確かにシリア政府は独裁政権ではありますが、一般国民は恵まれた生活をしていました。これは、リビアのカダフィー政権と同じです。リビアも独裁政権ではありましたが、国民は平和に豊かに暮らしていたのです。



それを、西側列国が結託して、自分達の利益のためにカダフィー大統領を血祭りに上げを、リビア国内を大混乱に陥れた挙げ句、その後は知らん顔をしています。

自分達の一方的な正義を振りかざして、他の国を壊滅させた上、自分達の利益になることだけに血道を上げ、その国の国民の苦しみなど知ったものかと高笑いをしているのですから、正に鬼畜にも劣る連中です。

そうした連中が、柳の下の泥鰌(どじょう)よろしく、シリアを壊滅させようと狙ったのが、このシリアの内戦ということになります。



それはともかく、今日の話題は、シリアの内戦で疲弊してしまい食べる物にも困っている人々が急増している現状で、遂に宗教的に禁じられていた、犬や猫、ロバを食用にすることが検討されているというニュースです。

コレに関しては、「Yahooニュース」で、下記のように報じています。

但し、このニュースの発信元が西側メディアの大手である、CNNですから、何故このような情報を発信しているのかを考えながら、鵜呑みにしないで自分の頭で考えることが大切です。



ーー引用はここからーー

(CNN)長引く内戦の影響で食料や水の調達が困難になっているシリアで、どうしても必要な場合は犬や猫を食べることも許されるとするイスラム法の解釈をイスラム指導者が打ち出したと伝えられている。市民の置かれた窮状が改めて浮き彫りになった。

イスラム法では通常、犬や猫、ロバを食用にすることは禁じられている。

しかしアラビア語メディアの報道によると、シリアの首都ダマスカスのパレスチナ難民キャンプにいるイスラム指導者は11日、「切実な必要性があり、窮状にさらされた人数に行き渡るだけの食料の蓄えがない」場合、犬、猫、ロバの肉を食用にできると語った。

同難民キャンプは数カ月にわたり、反体制派の戦闘員を探し出そうとするシリア政府軍に包囲された状態にある。

動画共有サイトのユーチューブには、砲撃で死んだ猫などを食べることを認めたイスラム法の解釈をダマスカス郊外で公布する宗教指導者を映したとされる動画が投稿された。

声明を読み上げる男性は、飢えのために死んでいくシリアの子どもたちのことを考えてほしいと訴え、さらに「彼らは私たちが生き延びるために、死んでいった殉教者や愛する者たちの肉を食べなければならなくなるところまで追い詰めたいのか」と問いかけている。

イスラム教は現在、宗教行事、犠牲祭(イード)の期間にあり、シリアでも内戦前はこの行事を楽しむのが習わしだった。同国北部イドリブ県の避難所で暮らす住民は、「イードは素晴らしい祝日だった。しかし今では自分の子どもにズボンや靴、パンの1つも買ってやることができなくなった」「私たちは絶望の中で生きている」と話した。

ーー引用はここまでーー



さて同じく、CNNが伝えるところによりますと、「タイで横行する犬の密輸、年20万匹が食用としてベトナムへ」というニュースが報じられています。ちょっと信じられないことですが、下記がその内容です。


ーー引用はここからーー

(CNN) タイで捕らえた犬を食用としてベトナムなどへ密輸する業者に対し、動物愛護団体が抗議の声を上げている。生きたままの犬がトラックに詰め込まれ、残酷な方法で殺されている現状を、活動家らは「まさにこの世の地獄」と非難する。

活動家らによると、タイ北東部からメコン川を渡って密輸される犬は、年間20万匹にも及ぶ。

トラック1台に1000匹も詰め込まれることは珍しくない。多くの犬が運搬中に脱水状態や窒息で生死の境をさまよい、ストレスのあまり互いに噛み付き合いを始める。

「ストレスや恐怖で出るホルモンが肉の味を上げる」という言い伝えの下、犬はベトナムに着いてからも網の中に閉じ込められる。最後には殴り殺されるか、他の犬の目の前でのどを切られる。生きたまま皮をはがれるケースもあるという。

ベトナムの動物愛護団体「アニマル・アジア財団」を率いるチュアン・ベンディクセン氏は「犬は非常に知能が高い。他の犬が目の前で殺されれば、次に殺される犬も状況を理解する」と話す。

密輸業者はタイの街で犬を捕らえて売りさばく。同国の野良犬救済団体「ソイドッグ財団」のジョン・ダリー氏によると、その98%は飼い犬で、首輪を付けたり訓練を受けたりしている犬も目立つ。

「ゴールデンレトリバーや長毛のテリアなど、あらゆる種類がいる。業者に直接持ち込まれるケースもあるが、路上や寺院、さらには民家の庭からさらわれることもある。飼い犬は人懐こく、捕まえやすいから狙われる」と説明する。

食用の犬の需要は近年特に高まっている。「体を温める」作用があるとされるため、冬場はなおさらだ。

タイ国内では1匹10ドル(約1000円)、ベトナムのレストラン向けには約60ドルで売れる。ベトナムの消費量は年間100万匹を超えるとみられ、密輸業者は大繁盛だ。血統の良い犬は中国でも高い値がつく。

タイ当局が取り締まりに乗り出し、動物の不法取引を禁じた法律などで業者を裁いているが、業者側は「法的根拠があいまいだ」と抵抗する。同国には動物愛護法がないため、ソイドッグ財団などが法案成立を目指して動き始めた。

だが現状では、密輸業者の刑は禁錮数カ月にとどまり、救出された犬も結局路上に戻って再び捕らえらるという繰り返しだ。

ダリー氏は「犬を食べることがいいか悪いかという問題ではない。犯罪組織による大規模な不法取引が問題なのだ。犬は残酷な方法で運ばれ、殺され続けている」と強調した。

ーー引用はここまでーー



日本を始め西欧諸国では、犬や猫はペットとして可愛がられていますから、上記のようなタイやベトナムでの現状は、それこそヘドが出るほどの衝撃ではないかと思います。

ですが、よく考えてみますと、日本や西欧諸国の人々はペットを人一倍可愛がっている割には、未だに牛、豚、鶏、その他の動物を平気で殺傷して食用にしています。

近年、西欧諸国ではそうした反省もあって肉食を絶つ人々も増えてはいますが、まだまだ肉食天国の国々ばかりです。日本もその例外ではありません。

もう一つ付け加えておきますと、日本では飼い主によって捨てられたりしたペットたちが、保健所で殺傷分されていますが、何とその数は毎年30万匹以上もいるという現実があります。



兎に角、未だに肉食を平気で続けている人々に、上記のタイやカンボジアの人々の食習慣を非難できるのでしょうか。

西欧の人々の中には、家畜は人間に食べられるために生きているなどと暴言を吐く方が多いようですが、家畜と犬や猫と、何処がどう違うのでしょうか。

同じ生き物であり、人間の側で生かされている尊い生命体です。人間が勝手に、この動物は食料にしていい、これはダメだとかの判断が出来る問題ではありません。



何時も申し上げているように、日々、地球の波動が高まり、人類の意識も高まって行かなくてはならない時期に来ていますので、こうした問題も一人一人が真剣に自分で確りと判断していかねばなりません。

これまでのような、人間の奢り高ぶった生き方は許されない程、地球の波動が高まっている今日、あなたは、どういった生き方を選んで行くのでしょうか・・・。






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