5年間飲食を断ったスリランカの男性

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これまでにも何度も、殆ど食事を摂らないで元気で現代生活を送っている人々が結構大勢いることを紹介してきました。

中には全く食事を摂らずに何年も過ごしている方もありますし、ほんの僅かな食物や水しか口にしない人とか、1日1食、ナッツ類しか口にしない人など、日本を含めて世界各地に、不食の人々が可なりおられます。

今回紹介するのはスリランカの男性で、5年間飲食を断っている方のことです。それについて「大紀元日本」では下記のように報じています。



ーー引用はここからーー

【大紀元日本10月9日】食べなければ生きられない、というのが常識だが、食べなくても生きられる、という人もいるようだ。スリランカに住むキルベ(Kirby)さんは、5年間ほとんど何も食べずに生きているという。

キルベさんは1995年に国家射撃選手権大会シニアのチャンピオンを獲得し、何度もボクシングのメダルを得るなどスポーツ万能。さらに、データウエアハウス・プロジェクトの創始者であり、スリランカ社会サービス部門の行政顧問、国家志願サービス事務局の主任を務める企業家でもある。キルベさんによると、これらの成功はすべて食事を断ってから得たものだという。

およそ5年前、彼はある古い本の中で、6年間まったく食事をせず40日ごとに水分を取るだけで元気に生きた経験者の話を読んだ。また、現代人に癌、糖尿病、心臓病などが多発する原因は飲食によるものだというグル(ヒンドゥー教などの宗教指導者)の話を読み、その時から彼は食事を控えるようになった。

1週間に1回しか水を飲まず、数カ月間に1回しか食事を摂らない。しかし、彼は今までになく元気であり、まったく飢餓感や苦痛を感じないという。

昨年、彼はマラソンに参加し、31キロメートルのコースを完走した。この間、3カ月まったく食事を摂らなくても、飢えや渇き、あるいは疲れを感じることがなかった。彼は、必要なエネルギーは食事の中から得るのではなく、天地の精華を体内に取り入れて得るのだと話す。

医学の専門家らは、人が食事を摂らなければ、長くても2カ月しか生きられないと考える。しかし、キルベさんは過去10カ月の間に7回しか食事を摂っておらず、その量は毎回500キロカロリーに限定している。

キルベさんによれば、毎回一般の食事をすると、非常に疲れてつらく感じ、病気になる時もあるという。そのため、食べてもせいぜい僅かなパンと少しの赤ワインしか摂らない。彼の妻・フィオナ(Fiona)さんも1週間に数回しか食事を摂らない。

自然界から摂取可能なエネルギーは食品から由来するエネルギーより遥かに豊富であると彼は思っている。

栄養師は「空中からエネルギーを吸い込んで生きる」という考え方は非常に危険だと指摘している。一方、キルベさんは定期的に健康診断を受けており、結果はすべて良好である。彼は、自分の生活習慣が老化を抑制していると考えている。

ーー引用はここまでーー



私は依然として1日2食、それも軽めに摂っていますが、それでも食事をした後は身体がだるくなり、眠くなったりします。これはやはり、身体に取っては食事の量が多いということだと思います。

自分では軽めにしている積もりでも、身体は正直に反応してくれます。ですから、私も本当は1日1食でもいいのではないかと考えています。

現代栄養学などでは、長年に亘り、人間は食べないと死ぬとか、沢山の栄養素を摂らないとダメだとか、色々と人々を恐怖に陥れるようなことを喧伝してきました。

しかし、最近のように不食や僅かの食事しか摂らない人々が元気に日常を送っているのを見ますと、どうやら彼等の主張するところに問題があるように見えます。



実は近年、とみに地球の波動そのものが高まって来ています。それは太陽から送られてくる生命促進の波動が高まっていることの証です。

あなたもお気づきかと思いますが、太陽からの光が強く、力強く、明るくなっています。それは宇宙のサイクルの変化によって、太陽系全体の波動が高められ、それによって太陽から各惑星に送られる生命波動も高まっていることを現しています。

未だ、地球科学という狭い範囲の科学を信じている方は、太陽は単なる熱球のように考えていて、太陽は想像を絶するほどの高温の熱を発しており、とても近付くことはできないと考えています。



しかしながら、NASAなどの映像にも太陽の周りを飛行しているETV(地球外生命体の飛行物体。UFOという呼び名は正しくありません。)の存在が数多く映し出されています。これは何を物語るのでしょうか・・・。

あなたが理解できる、できないの問題ではなく、実は太陽には幾千億尊もの高級霊・高級霊人と言われる5次元のご尊体が存在しておられます。

5次元と言いましても、スピリチュアル系のサイトなどで言われている、地球が3次元から5次元に移行すると表現されている、その5次元とは違います。



彼等の説明している5次元の意味は単に、3次元より次元が高いから素晴らしい世界だというわけですが、地球がこのまま3次元から5次元に変わることはありません。

何故なら、本来の意味での5次元の世界とは、宇宙創造主より発せられる無限波動の一部を、5次元に調整されて生まれた世界です。この5次元界は、無限の愛や哲学的思索の世界であって、精妙なる慈愛にみちた観念だけ表現さるるよう仕組まれた世界です。

この5次元界には、幾十億年から幾百億年の進化を続け、宇宙の真理を完全に体得した方々がお住まいになっている世界です。彼等は既に3次元の肉体体験を必要としない人々です。

この波動の低い地球人がいきなり、どういう理由があっても、こうした精妙な世界である5次元界には移行できるはずはありません。



飽くまでも、3次元の地球のまま、その波動が高められ、人々が覚醒することによって、これまでとは違った明るい、平和な世界を構築できるようになるわけです。

尚、4次元と言っても3次元より高いところとは言えません。人類は3次元の肉体世界と、4次元の霊界とを交互に生まれ替わりしながら自らの魂を磨くように仕組まれています。

ですから、3次元界も4次元界も、どちらが上だとか、下という関係ではなく、相互関連の修行の場にすぎないのです。



まあ、このように地球の波動が急速に高まっている関係で、今回取り上げた不食の人々も増えてきているのではないかと考えられます。

私自身は無理に不食にする必要はないとは思いますが、自然に食べられなくなったりしたら、それはそれでいいことだと思います。私もそのようになるかも知れません。

さて、この不食に関しては以前に、インドヒラ・ラタン・マネク氏(70代か?)が何十年にも亘り、太陽を直視して、そこから得られるエネルギーを中心にして、僅かな飲み物だけで暮らしている、ということを紹介しました。

彼は次のように語っています。


「この方法(太陽直視をすることによる不食)は人間が本来持っている力を目覚めさせ、脳を快活にさせます。実際、歴史上には多くの不食の人々がいます。また実際に英国の王立医学院は日光が人間に理想的なエネルギーを提供するということを発表したこともあります。

また実際の断食に当たっては、ジャイナ教、そしてヒンドゥー教の古い聖典を参考にしています。今日、我々は日光の悪影響ばかりに注目し、それをあたかも敵であるかのように避けようとしています。

しかし、実際のところ人間の様々な困難は日光エネルギーの不足によるものが多いんです。太陽からエネルギーを得るのは簡単です。太陽をしっかりと凝視して、そのエネルギーを脳に直接送り込むんです。目はいわばエネルギーを得る口となるわけです。」




また、太陽直視だけでなく、足からも大地のエネルギーを得ていると、下記のように語っています。


「裸足で外を歩くことが、目から日光を得ることの助けになります。これはまた体内の諸所の内分泌活動と、特に松果体、言われるところの「第三の目」の活動を助ける役目を果たします。

それから日光を見ることは早朝、そして夕方がよろしいでしょう。夜明け、そして夕暮れのそれぞれ一時間前くらいが丁度いいと思いますね。それに日光をただ見るだけでも人間はビタミンAとDを得ることが出来ます。」




さて最近になって、上記のヒラ・ラタン・マネク氏と同様に「太陽凝視」を始められた方があります。それも日中の太陽の光が一番強い時に行っておられます。

それは何時も内容を引用させて頂いている、飯山一郎氏です。同氏のサイト(「飯山一郎のLittleHP」)で下記のように述べておられます。

『太陽を凝視する日々がつづいている。お医者様なら「絶対にやるな!」という太陽凝視。医学常識に反する太陽凝視。これを何日も続けている鷲なのだが、不思議なことが沢山ある。

たとえば、太陽を1時間近くも凝視するのだから、目の奥が熱くなって、常識ではヤケドの危険もあるのに…、それが何ともない!

逆に、何と言うか…、眼球の奥に涼風が吹いている感じなのだ。

これは、いったい、どーゆーことなのか?!

解剖学的な説明を交えて、チョッと解説してみる。

えっと。眼球の「視床」と「視床下部」から「松果体」に至る経路に「第三脳室(間脳正中部に位置する脳室)」があって、この第三脳室の壁に「視床下溝(モンロー孔)」という微細な器官がある。

この「視床下溝(モンロー孔)」で、太陽熱がエネルギー転換されて「松果体」に供給される。このときに「熱」が消える!と、鷲は推測している。

転換された太陽エネルギーを受けた「松果体」は、人間を仙人にする摩訶不思議なホルモンをつくりだすのだが、これは後で詳説したい。

ともかく鷲の眼球や脳味噌、つーか体全体。いやいや、鷲の人生そのものに、なにか摩訶不思議な変化がおころうとしている。

乳酸菌と豆乳ヨーグルトだけで生きていける予感がする…。 』




私は、あなたに直ぐに不食にしたり、太陽を凝視することを勧めるものではありません。ですが、太陽凝視に関しては日の出か日没前の太陽を凝視することは得るものがあると思います。

その時に大事なことは、太陽を単なる熱源と見ないで、そこには先ほどもいいましたように幾千億尊という高級なご存在が地球に向けて大愛という波動の高い光を送って下さっていることに感謝をして、「有難うございます」と何回も唱えながら、太陽を凝視するようにすると効果的です。






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