宗教の問題点

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先日も、宗教法人「顕正会」が入会強要などの疑いがあったということで、教団施設が警視庁によって捜索されたというニュースがありました。

これまでにも何度か、「顕正会」がらみの事件が起こされており、宗教教団というよりも、カルト教団として認識されているようです。

何でも、顕正会では、東日本大震災以降の社会不安をあおって入会を勧誘しているらしく、その入会を巡るトラブルが絶えなかったようです。


カルト教団『顕正会』の実態



あなたもご存知だと思いますが、日本には八百万の神と言われるほど沢山の宗教組織があり、その信者数を合計すると、日本の総人口の2倍にもなると言われています。

近年は、旧来の宗教が衰退していると言いますか、惰性に流れている感じがするなか、新興宗教、取り分けカルト教団の勢力が拡大しています。

上記の教団もそうですが、それ以上の大きな組織を持つカルト教団の影響は社会に幅広く行き渡っています。特に近年、こうしたカルト教団に勧誘される若者が増えていることが問題です。



こうしたカルト教団に入信してしまう若者について、上記のカルト教団に入信する若者の実体を調べた、「日蓮宗 現代宗教研究所」では、下記のような特徴を挙げていました。
 
1.リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること
2.教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること
3.教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと
4.自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること
5.折伏して顕正会に入信させることが、救済であると思っていること



また、このような若い信徒が顕正会に入信する以前は、どんな若者であったか、その家族に聞いたところ、下記のように、どの家庭もほとんど同じ答えが返ってきたそうです。

1.小さい頃から聞き分けのよい素直な子であった
2.きれい好きでいつもキチンとしていた
3.お母さん思いでよくお手伝いなどしてくれた
4.学校へも真面目に通い成績も良かった
5.手の掛からない本当によい子であった

これは、どのカルト教団に入信する若者にも言える傾向かも知れません。カルト教団は、こうした若者たちの心の隙間に入り込み、「あなたは求められている若者だ!」「あなたは選ばれた人材だ!」などと言葉巧みに誘導して、教団に盲目的に依存させているわけです。



それはさておき、旧来の宗教も新興宗教も、基本的には人間の「欲心」を煽るような形になっています。幾ら表面的に上手いことを言っていても、その実体は現世利益の追求が目的になっています。

例えば、旧来の仏教について考えてみますと、仏教の開祖である釈迦が亡くなった後、その釈迦の生前の講話を聴いていた多くの弟子達が、その聴いた講話の内容を、更に自分の弟子達に言い伝え語り継いで行きました。

やがて、その釈迦の講話が年月と共に説話に変わりました。そして語部(かたりべ)と言われる物語を語り継ぐことを職業とした人達によって言い継がれ、その語部達は代々、子孫や弟子に語り継ぎ、言い継いでいって数百年が経ちました。



当時、完全に大昔の物語となってしまった釈迦の説話が、その後更に百数十年を掛けて文字に表わされました。その結果、その釈迦物語が数百巻もインド各地に出現したのです。

更に、その釈迦物語は何度も書き直されて、前後、約千年の年月が掛かってインドから中国大陸に移っていきました。

最初、この釈迦物語は、当時、中国大陸で儒教という、孔子の教えに満足していなかった人々の間で好んで読まれるようになりました。

やがて、この梵語(ぼんご)という古代インドの言葉で書かれていた物語を、漢文体に翻訳することを職業とする、いわゆる仏教学問僧が各地に現われて、インドから次々と入ってくる釈迦物語に勝手なことを付け加えて、何千巻もの経典を造り上げたのです。



ご存知の通り、同じ外国語の一書を翻訳するにしても、その翻訳者の思想や信条が入り混じって、その結果はどれが良いとか悪いとか言えない程、色々と分かれるものです。

なかなか完全に公正に翻訳することは出来ないということは、現代のように、あらゆる辞典が発達した社会においても同じことです。

まして辞典どころか、定まった国語も無かった二千年以前の大昔に、その弟子達や語部達によって数百年間も掛かって語り継がれたものは、もう間違いだらけの物語となっていました。



その釈迦物語が限られた表現しか出来ない梵語(インドの言葉)に書き替えられて、ラクダの背中にくくられてシルクロードを通って一書、二書と運ばれ、千年も掛かって数百巻の物語が中国大陸に移動したわけです。

そして、その数百巻の捏造(ねつぞう)された物語が中国大陸で、どのようにして数千巻に増大したのでしょう。いくら仏教学問僧達が翻訳を生業にしていたとしても、一書から十書を造るというのは、そこに、どれほどの作り話や、握造をしたことか、想像できるところです。

その上、中国大陸の仏教学問僧達は、自分達が捏造して教典を造ったために、その証拠を残さないように、その教典の仕上がりに応じて、梵語(インドの言葉)の原典を焼却するという念の入れようだったのです。



結局、インドで造られた間違いだらけの釈迦物語を、僧侶の生活の手段として捏造したものが、今日まで伝わっている仏典だと定義しても決して過言ではありません。こうした編纂(へんさん)の由来はキリスト教や回教も、どれも似たり寄ったりです。

もともと、釈迦もキリストもマホメットも、更にモーゼも、広い野原や街頭を説法の場としていたのですが、後々の学問僧達や神学者達が、これに自分達の威厳を見せつけようとして厳しい戒律を設けたに過ぎません。

また衆生の欲心を煽って繁栄しようとして、願いが充たされることを説き加え、多くの民衆を恐れさせて従わせる為に、大伽藍(だいがらん)や豪華な祭壇を設けるように説き加えたのです。



例えば、或る仏典に「仏典のある場所には皆、立派な塔を建て、極めておごそかに飾るようにしなさい」、と説いたりしています。

広い野原で説法していた釈迦は、経巻などを造ろうとは夢にも思っていなかったのです。まして、立派な塔を造って、おごそかに飾りつけるなどと説いたのは、一体、何者の悪だくみでしょうか。

こうしたことを考えまうと、今日の仏教は釈迦が説いたところは少なく、その殆どが後々の学問僧の捏造や、実地を踏まず頭の中で勝手に考えて造ったものに過ぎないのです。

既成大宗教の教典の殆んどが、これです。このような間違った物語を長年に亘り信仰してきたのですから、天国に行ける者達が少ないのも道理です。

要するに世界の三大宗教と言われるものは、同じような経過をたどって今日まで続いて来たわけですが、未だに世の中は平和になっていません。如何に彼等の説くところが間違っていたか、またそれを信じた者達の生き方が間違っていたかを証明しています。



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